『ジャーナリングって、本当に効果あるの?』
…正直、私もそう思いました。
自分の興味あることをまとめたり、頭の中を整理するために、ゆるーく続けていたんです。
さて、ある時ふと気づきました。

あれ?なんか、現実が変わってきてない?
気づけば、自分とは全く違う世界を生きている人たちのとの出会いが、段階的に現れ始めていたんです。
それが――私が心のどこかで願っていたことと、リンクしてた。
『人生の『答え合わせ』がしたい』
『哲学とかスピリチュアルをまとめたブログを作りたい』
でも当時の私は、自分の人生だけでは語れない。書けない。比較対象がないから。
……そう思っていたのに、
出てくる、出てくる。自分と全く違う価値観の人生を歩いている人のエピソード。
その価値観の差に、思わずこう思いました。



え?ちょっと待って。こんな人たちいるの?
なにこの価値観のギャップ。これって….何次元?
全ては、そこから始まりました。
約半年かけて『答え合わせ』をしていくうちに、読書で得た知識、人生の経験、そして日々の気づきが、少しずつ統合されていって、一つの『答え』が見えてきたんです。そう、宇宙から回答を貰えた。



お前、何言ってんの?
いや、一見、そう思うだろうけれど、このブログには、その答えをそのまま載せています。この記事も、その一部。スピ系(スピリチュアル)だけじゃない、体系的に全部説明してます。
それにしても、出会った方々のおかげでもあります(ありがとう×100)。
そして今――『こう歩いたら、やっぱ人生ラクじゃない?』という図が、自分の中で出来上がりつつあります。
状況もすごいです。次から次へと、いろんな『引き寄せ』が起きます。
それでもその中で、一番確信しているのは、
思考が整理されたことにある。
これがすべての始まりだったと思う。そしてこのブログが、生まれました。
この記事では、『ジャーナリングを続けたら、なぜ引き寄せがうまくいくのか?』その理由と、わたしがしてきた『ハイブリッド式ジャーナリングの方法』を脳の仕組み・宇宙の法則・そして私自身の経験から、わかりやすく解説していきます。
ジャーナリングを続けたら、なぜ引き寄せがうまくいくのか?


それ、ちゃんと理由があります。
- 『書く』って、実は“脳のスキャン『なんです
- そして、誰かに伝えるつもりで書くと『本気スイッチ』が入る
- 書く=すでに“行動『です
- いつの間にか、『必要なものが来る』人になる
- スピリチュアルっぽく言えば…
① 『書く』って、実は『脳のスキャン』なんです
私たちって、日常のあらゆる瞬間に、知らないうちに“判断”して“決断”してます。
でもその大半は、無意識の中でふわっと処理されてる。
ジャーナリングは、そこにメスを入れます。
- 見えない思考を可視化する。
- 感情やクセを言葉で捕まえる。
つまり、自分の中の“選択ルール”がはっきりしてくる。ブレにくくなる。迷いが減る。
② 誰かに伝えるつもりで書くと『本気スイッチ』が入る
ただノートに感情をぶちまけるのもアリだけど…
誰かに伝えようと思って書くと、思考が段違いに整理される。自分の考えをちゃんと“通る言葉”にしようとするから。
そのとき、『あれ、私って本当はこう思ってたんだ』って気づいたりする。
③ 書く=すでに“行動”です。
『でも、書いてるだけでしょ?』って思う人、多いけど――違うんです。
書くって、脳ミソの筋トレみたいなもの。思考を深く掘って、整理して、言葉で形にする。これ、れっきとした行動。
しかも、“内側”の整理ができると、“外側”の現実もちゃんと動き出すんです。
④ いつの間にか、『必要なものが来る』人になる
思考がクリアになると、行動がブレなくなる。『目的に沿った選択』ができるようになる。
そうすると、変な遠回りが減る。ムダな人間関係やチャンスもスルーできる。
気づいたら、必要なものが、必要なタイミングでちゃんと来てる。なんなら、こっちが探してないのに『向こうから来た!?』みたいな現象も起こる。
⑤ スピリチュアルっぽく言えば…
脳が整うと、エネルギーが澄んでくる。雑念や自己否定が消えて、宇宙との“通信環境”が良くなる感じ。
だから願いが『届く』。叶うんじゃなくて、通るんです。
ただし、ジャーナリングをするだけでは、思考の整理で終わる可能性もある。意味はあるけれど、それなら私もしていたハイブリッド式ジャーナリングをした方が願い叶いやすくなる。
ハイブリッド式ジャーナリング法


そこでお勧めなのが、ハイブリッド式ジャーナリング法。
書き方にコツがあるんですよ。ただ書くだけじゃ思考の整理で終わっちゃう。
そこで、ジャーナリングを段階に分けて表にしてみました↓
- ジャーナリング成長ステージ表
- 仕事の資料とかではダメなの?いいえ、それでも大丈夫
- 引き寄せが起きるメカニズムは第4段階~
- なぜ第1段階で止まりがちなのか?
- 自己統合は、マズローでいう“自己実現”そして“自己超越”のステージ
- マズローの欲求5段階説(改訂版)における『最上位の段階』とは?
- なぜハイブリッド式ジャーナリングが“思考整理”に向いているのか?
① ジャーナリング成長ステージ表
通常の一般的な感情掃き出し系のジャーナリング(3回/週)だと、、効果が表れるまでに5年は要する。
やり方・書き方が分からないから、どこ目指したらいいかが分からないんですよね。



段階は踏む必要があるけれど、それを自己理解レベルで終わるのか、次につなぐか?の差。自己理解レベルであれば、PREP法だけで(第3段階まで)十分ですが、引き寄せの法則を意識するなら第4段階までいかないといけない。
期間の目安 | 主な目的 | 特徴的な変化 | 書き方の質 | 例 | |
---|---|---|---|---|---|
1段階 | 0〜半年 | 感情の整理・脳内のゴミ出し | スッキリ感、余白が生まれる。書く習慣の定着。 | 感情のまま自由に書く(思考のゴミ出し) | 私はイライラした。ムカつく。終わり。(ただの吐き出し) |
2段階 | 半年〜1年 | 思考パターン・価値観の可視化 | 思考が整理され、自分の傾向が見える。内省が深まる。 | なぜそう感じたか?を問いながら書く(PREP) | 私はなぜイライラしたのか?相手の〇〇という言葉に反応したのは、自分の△△という価値観が影響してるかも。 |
3段階 | 1〜3年 | 現実への影響(選択・行動の変化) | 現実の行動・人間関係に変化が出始める。自己肯定感が育つ。 | 気づきを“じゃあどうする?”に落とし込む(PREP強化) | 今後はこういう場面では、先に距離を置いて落ち着いてから話すようにしよう。 |
4段階 (ハイブリッド式ジャーナリング法) | 3〜5年 | 自己統合+他者への発信 | 発信・共有の動きが自然に生まれる。自分の哲学を語れる。 | PREP+共感・ストーリー要素を加える(PASONA併用) | この経験って、多くの人が感じてることかも。どう伝えればわかりやすいだろう?noteとかブログで整理してみよう。 |
5段階 (ハイブリッド式ジャーナリング法) | 5年〜 | 自己超越・使命感で動く段階 | 社会や他者とのつながりを意識し、自分の在り方を軸に生きる。 | PREP+PASONA+CREMA(思想・感情・意味・行動の全統合) | 自分が感じたこの違和感って、社会全体の構造と関係があるかも。教育の在り方としてこう発信したい。 |
② 仕事の資料とかではダメなの?いいえ、それでも大丈夫
上表↑はあくまでも、思考整理のための組み合わせです。用途によって使い分けは大事なので、一応参考程度に書いてみます。
例えば、教育関連のテキストをまとめたいと思ったとしますよね。これの組み合わせはこうなります↓
フェーズ | 思考法 | 目的 |
---|---|---|
導入・主張提示 | PREP | 『この教育内容で伝えたい結論は何か?』を明確化 |
理論・内容整理 | BEAF | 背景・根拠・分析を通じて『なぜそれが重要か』を論理的に伝える |
学びの意味化・応用 | CREMA | この学びが『個人の在り方・未来の行動』にどうつながるかを落とし込む |
- PREP:論点の提示
- BEAF:知識・事実・背景の構造化
- CREMA:意味づけと行動への接続
『このテーマはなぜ学ぶ必要があるのか(PREP)』
『その背景と理論はどういうものなのか(BEAF)』
『それを学んだあなたがどう生きるか、何を考えるか(CREMA)』



一番最後にCREMA法によって落とすことができれば、万事OK。だから、書く内容は自分のことじゃなくてもいいって、わたしが他記事で言っているのは、このことです。
③ 引き寄せが起きるメカニズムは第4段階~
引き寄せが起きるメカニズム (エネルギー的・脳科学的に見ても) | 説明 |
---|---|
第1〜3段階 | 脳のゴミ出し・思考整理・自己認識 → 内側の土台を整えているだけの段階 |
第4段階~引き寄せの法則が働きやすくなる | 内面が整った状態で『外側』に意識が向き始める → 発信・行動が伴う → エネルギーが外に届く |
結果 | 発信=“宇宙への注文”がクリアになる → 引き寄せが加速して“返ってくる”循環が起きる |
一般的なジャーナリングは、多くの場合『第1段階』で止まります。



続かないでしょ?
④ なぜ第1段階で止まりがちなのか?
理由 | 説明 |
---|---|
目的が『感情の吐き出し』に限られている | スッキリすればOK。次に活かす意識がない |
思考の構造化が行われない | 感情は整理されるが、意味づけされず繰り返す |
他者に伝える前提がない | メタ認知が働かず、気づきが深まらない |
習慣化しない or 衝動的なタイミングのみ | 自分と継続的に向き合う機会が少ない |
面倒くさくなる | 効果が実感できず、目的がないから書くこと自体が億劫になり続かない |
皆、目的もなくジャーナリングを勧められるから、効果もないまま、方法も分からず離脱しがちになる。
思考に余白ができるし、感情を書ききることで、脳が問題を完了したとすることから、そこに意味はあるんですが、気づきにくいですよね。その事実に。
そこに、ジャーナリングは脳の思考整理に役立つし、ストレス軽減にもなります!という文言をどっかで見て、



じゃぁ、書こう!!!



ですぐ離脱。
けど、ジャーナリングってやっぱりすごく大事だったと痛感している。
なぜかって、自己統合ができるから。



自己統合??
そう、『自己統合』。これが引き寄せの法則を体系的に説明できる理由。
⑤ 自己統合は、マズローでいう“自己実現”そして“自己超越”のステージ
『自己統合』というと、なんだか小難しそうな話で終わりそうに感じるかもしれません。でも実はこれ、心理学的に表現すれば、心が整っていて、自分の生き方に自信を持てている状態なんです。
マズローでいう『自己実現』や『自己超越』の領域にあたります。簡単に言えば、『自分をしっかり理解して、ブレずに生きながら、人の役にも立てるようになること』。


もっと言うと、無意識(潜在意識)と顕在意識がつながっている状態になれる。



なんてラッキー。書くだけでできるなら、やりますよね?だって、ここに行かないと自分の人生歩けないから。


⑥ マズローの欲求5段階説(改訂版)における『最上位の段階』とは?
段階 | 内容 |
---|---|
第1〜4段階 | 生理的・安全・所属・承認(欠乏動機) |
第5段階 | 自己実現(成長動機) |
第6段階(最上位) | 自己超越(他者貢献・宇宙的目的との一体感) |
自己統合とは、自分の価値観・経験・感情・思考の断片を一つの『意味ある存在』として受け入れること。
それはマズローで言う『自己実現』、さらにその先にある『自己超越』と重なっていきます。
そして、この段階に到達した人に共通すること、
- 自己中心ではなく『他者貢献』が行動の原動力となる
- GIVE(ギブ)を前提とした関係性を築く
- 自分という存在を超えて、“全体”の中で役割を果たす
つまり、ギバー(与える人)として社会に価値を提供する存在になれる。
- 自己実現までたどり着ける人が少ない
- 自己超越(他者貢献・宇宙的視点)まで行ける人はさらに限られる


一般的に難しいとされてるんですよ。自己実現って、まず自己理解が必要だし、ここを理解できる人がなかなかいない。情報が多すぎるのに課題の分離もできないのが災いして無理ゲー。あと、教育にもよる(親や学校)。そして自己実現すら、2極化してるしで。



こういうことをブログにまとめられた、出会いの軌跡に今感謝中。
だからこそ、『書くこと』で自己統合を進めるというのは――
あなたが『何を感じ、どう捉え、それをどう伝えたいか?』を整理することは、単なる自己理解を超えて、他者とのつながり、社会との循環へと進んでいく第一歩になる。



すごくないですか?
風の時代の本格的な到来を迎えて、ジャーナリングが自分を見つめたり、手放しをしたり、何よりも自分の想い描く現実に近づくヒントになるかもしれない。
⑦ なぜハイブリッド式ジャーナリングが“思考整理”に向いているのか?
それはPREP法、PASONA法、CREMA法というライティングの型を使っているからです。
特徴 | 説明 |
---|---|
結論ファースト | 最初に『私はこう思う!こうだ!』と明確化することで、軸がブレない |
理由→例→再主張 | 自分の考えを“なぜそうなのか”の順で深掘りできる |
読者にも伝わりやすい | 感情に流されず、論理的に話が組み立てられる |
脳内のごちゃつきを整頓 | バラバラだった思考を順序立てて並べられる |
読者にも伝わりやすい | 書きながら“人に話すように”考えがまとまる |
ハイブリッド式ジャーナリング法さえ知ってしまえば、最短2年くらいで自己実現できるようになる。
脳の仕組み※書くことで現実に焦点が合う


ジャーナリングは『脳』と『宇宙』の両方を整えるツール。
宇宙の法則である『波動の一致』や『意図の明確化』とも深くつながって行く。
- RAS(網様賦活系)が『引き寄せ』をサポート
- 普通のジャーナリングで『理想の未来を引き寄せよう!』なんて、今の時代無理ゲー
- 『江戸時代の1年分の情報を、現代人は1日で浴びている』説
- そこに登場『ジャーナリング』=思考のキャッシュクリア/メンタルの通知オフ
① RAS(網様賦活系)が『引き寄せ』をサポート
私たちの脳には『RAS(ラズ)』というフィルター機能があります。これは、『自分が重要だと認識している情報』を自動的に選ぶ仕組み。
例えば、『将来、パイロットになる』と書いたとすると、脳は、書いたものに自然とアンテナを張り始めます。
この状態が、『引き寄せが起きやすい状態』です。
これが『ジャーナリング引き寄せの法則』が繋がっている理由です。



がしかし、書いたからって、叶う!?
② 普通のジャーナリングで『理想の未来を引き寄せよう!』なんて、今の時代無理ゲー


テレビの速報ピロン♪
頭の中『人生とは…』の思考ぐるぐる
『明日のごはんどうしよう』も同時起動中



…あなたの脳、アプリ開きすぎてませんか?
その状態で『理想の未来を引き寄せよう!』なんて、無理ゲー
ですよね。③『江戸時代の1年分の情報を、現代人は1日で浴びている』説
これ、聞いたことありますか?
現代人の1日の情報量は、江戸時代の人の1年分(あるいは一生分)とも。
厳密なデータではないですが、よく言われていることで、体感的にはかなりリアル。スマホひとつで、世界中のニュース・誰かの幸せ・未来の不安まで受信してるんです。
脳は知らないうちに、情報パニック。


④ そこに登場『ジャーナリング』=思考のキャッシュクリア/メンタルの通知オフ
書くこと=脳の交通整理。
- 頭の中のモヤモヤを言葉にすると、思考が見える化される
- 自分の正直にアクセスできる
- 『今、考えなくていいこと』も発見できる
- 結果、脳が静かになり、心まで落ち着く
よくあるメリット『書けば現実になる』
確かに、『願いをノートに書けば叶う』と言われますよね。でも、これって実は『最終段階の現象』なんです。
整った状態で書けば叶う。
逆に整ってないまま書くと….
『私は億万長者!』と書いた瞬間――
脳がこうツッコミます。『え、でも現実そうじゃないじゃん』。すると、脳はその『ギャップ』を観察し続けるモードに入ります。 すると――願いながら、『叶ってない現実』を何度も再確認するループに突入…。



シュレーディンガーのお金。


でもそれは…『書いてるけど、怖くて動けない』『現実と違いすぎて、確認できない』
→つまり、ずっと『箱の外』にいるだけ。
だから本当の『引き寄せ』は、
調整しても観察しにいく(=行動して、体感して、微調整)
書いて→整えて→動く。この一連のプロセスを経て、ようやく“願い『がエネルギーから“かたちある現実”として動き出す。だから、とにかく『動く』ことが大事。
でもその前に、思考をクリアにすることが大事。
本当のジャーナリングとは?
願うよりも、整える。これが本質。
- 今、何を感じてる?
- 最近気になったことは?
- 何か違和感を持っている?
- どんな瞬間が好きですか?
小さな『今』に目を向けることが、未来を歩み始める。引き寄せとは、執着ではなく『一致』から生まれるんです。
つまり一致とは…
- まだ叶ってはいないけど、自分には価値があると信じている
- 小さな行動を始めてみる
- 好きなことに目を向けてる
- 自己対話(ジャーナリング)して、思考を整えている
脳がうるさいと、心の声が聞こえない。書くことは、自分の声を取り戻す方法です。
焦らなくても大丈夫。あなたのペースで、あなたの言葉で、ちょっとだけ書いてみる。それが未来のあなたをつくる、静かで確かな一歩になる。
ブログでも、日記でも何でもいい。PDFにまとめててもいいし。何でもありです。
- 『なんとなくモヤモヤしている』が1日中ある
- SNS見たあと、全力で疲れてる
- 『やりたいことがわからない』が口ぐせ
- やる事が多すぎて、何から手をつけていいか分からない
当てはまるものがあったら、脳のアプリ整理=ジャーナリング、おすすめです。
ジャーナリングは、自分の波長・波動・次元を整えるためにある。
ジャーナリングは、波動を整える宇宙への宣言


『引き寄せの法則』とは、スピリチュアルの世界ではよくこう言われます。



似た波動のものが引き寄せられる。
つまり、自分が発するエネルギー(=思考・感情)が、現実の出来事や人を“共鳴”させるという法則。
でも…こう思いませんか?



じゃあ、その“波動”ってどうやって変えればいいの?
その答えが、『書くこと=ジャーナリング』にある。
- ジャーナリングは、自分の波動を言語化する行為
- 書けば書くほど、波動が整っていく
① ジャーナリングは、自分の波動を言語化する行為
書くことで、こういったことが明確になります。
- 今、どんな感情が自分の中にあるのか?
- 自分が本当に大切にしたい価値観は何か?
- 未来に対して、どんな希望や方向性を持っているか?
これらがはっきりした瞬間──
あなたは“こう在りたい”という内なる宣言を、宇宙に発信しているのと同じなんです。
② 書けば書くほど、波動が整っていく
思考と感情がクリアになればなるほど、あなたが放つ波動はブレなくなり、その波動に“共鳴する現実”が自然と引き寄せられるようになる。
これが、俗にいう『宇宙の法則』。
ジャーナリングとは、“現実を変える準備”ではなく、“すでに現実を動かしている行為”になる。
『感情+意味づけ』こそが引き寄せのスイッチ


『腹が立った!』だけを書いて終わりにするのは、ただの愚痴。それも悪くないけれど、そこに『なぜ?』『どうしてそう感じた?』を添えると、思考が固まり、自分の価値観に触れられるようになります。
この流れが目覚めたとき、ジャーナリングは『感情の整理』ではなく、『未来を創る装置』に進化する。
残すことは“ゴール”じゃなく、“統合と貢献のスタートライン”
文章として整えるだけで終わらせてしまうと、それは『第3段階=自分のための整理』で止まってしまう。
でも、書いたものを、、
- 他者に向けて発してみる
- 後に続く人のために残す
- 育てる/教えるために使う
という【第4・5段階】まで進めると、書くことは『自分を超えて社会に還元される営み』になる。
本気で自己統合した内容は、一言二言では収まらない。それをしっかりと量と質でまとめあげる=統合の証。
『膨大な量の情報』ではなく、『統合された知識・気づき』が詰まっているものこそ、読み手の人生にも触れるテキストになる。
ジャーナリングを続けた結果、人生が変わるのは偶然ではありません。それは、脳の仕組みと宇宙の法則、両方に働きかける“意識的な現実創造”のプロセス。
働き | 起こる変化 |
---|---|
脳(RAS・前頭前野・神経可塑性) | 意識の焦点が定まり、行動が変わる |
宇宙(波動・共鳴・意図の法則) | エネルギーが整い、望む現実が引き寄せられる |
代表的なジャーナリング構成フレーム(8選)


フレーム名 | 分類 | 構成順 | 主な機能 | 自己統合への役割 |
---|---|---|---|---|
PREP法 | 思考整理系 | 結論 → 理由 → 具体例 → 結論(再主張) | 論理的に主張を整理・明確化 | 思考の土台づくり |
PASONA法 | 共感・行動喚起系 | 問題 → 共感・煽り → 解決策 → 絞り込み → 行動 | 感情・課題から共感ストーリーで導く | 感情の掘り下げ・共感視点の形成 |
BEAF法 | 分析・教育系 | 背景 → 証拠 → 分析 → 未来 | 知識・体験を構造化・比較・未来化 | 学びの構造化・教材化 |
SDS法 | 要点整理系 | 要約 → 詳細 → 要約 | 要点を簡潔に整理して伝える | 要点整理・伝達訓練 |
AIDMA法 | セールス心理系 | 注意 → 関心 → 欲求 → 記憶 → 行動 | 行動心理の流れに沿って訴求する | 購買心理の整理・発信技術強化 |
CREMA法 | 意味統合系 ※意味に触れる唯一の構成法 | 結論 → 理由 → 具体例 → 意味 → 行動 | 感情・経験に意味を与え、行動に落とし込む | 意味づけと行動化による自己統合の完成 |
QUEST法 | 教育・共感・行動喚起系 | 適合(読者を絞る) → 共感 → 教育 → 欲求刺激 → 行動 | 読者の信頼を得て教育・行動に導く | 発信の土台づくりと行動喚起(ブログなど) |
FAB法 | 商品説明系 | 特徴 → 利点 → ベネフィット(恩恵) | 商品の機能と利点をシンプルに訴求する | ベネフィット視点の理解・説明力育成 |
用途別 × よく使われる代表型(補足付き)
目的別に言うと、こんな感じで選ばれてます↓
用途 | よく使われる代表型 | 補足・強化ポイント |
---|---|---|
思考整理/教育 | PREP、SDS、BEAF | – PREP:主張と論理の整理 – SDS:口頭や文章で簡潔に伝える – BEAF:教材化・比較・深い分析向き |
共感/ストーリー | PASONA、QUEST | – PASONA:感情・悩みの共感導線 – QUEST:読者を絞り→教育→行動へ導く流れ |
セールス/紹介 | AIDMA、FAB、QUEST | – AIDMA:消費者心理に基づいた訴求 – FAB:商品の説明に強い – QUEST:セールスレター・講座案内に多用 |
信頼構築/分析 | BEAF、CREMA | – BEAF:構造化と証拠に基づいた論理展開 – CREMA:感情・経験・行動を“意味ある流れ”にできる隠れた実力派 |
補足しておきたい点
- CREMA(弁証法的)は自分の体験や感情 → 意味づけ → 新たな自己像・行動へと昇華
→ でも認知度がまだ低いため『マイナーだけど最強型』扱いされている - QUESTは万能型で、『ストーリー → 教育 → 行動』が揃っているから中〜上級者に人気
まとめ
『何かしたいけど、何をしたらいいかわからない。』
そんなときこそ、ジャーナリングを始めてみませんか?
ノートに、スマホに、PCに。
『興味のあること』『心が動いたこと』『小さな気づき』からで大丈夫。
書くことで、あなたの内側が整い始めます。
内側が整えば、外側の現実も変わり始めます。
それが、『引き寄せの法則』の本当の意味です。
自己理解・自己実現するのに一番早い。
書くことが、世の中に10%しか存在しないとされている成功者『他者貢献ギバー(他者思考型ギバー)』への第一歩。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
バンド名は、『ナルニア国物語』の作者としても知られるC・S・ルイスが、その著書『キリスト教の精髄』(Mere Christianity)の中で用いたたとえ話に由来している。小さな子供が、父親の誕生日プレゼントを買うために、父親に6ペンス(シックスペンス)のお金を求める。父親は子供にお金を与えて、そのプレゼントに喜ぶが、それによって父親が6ペンス分の得をしたわけではない。これは、キリスト教における神と人との関係を説明するためにルイスが用いたたとえ話であるが、バンド名がこの一節に由来することを、リー・ナッシュがテレビ番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で語っている。
wikiより引用



出会いと起きた奇跡に感謝。
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