このブログでは、エネルギーバンパイアとは何か、その特徴や見分け方、そして対策や予防法について詳しく解説していきます。
エネルギーバンパイアに、人生翻弄されている場合じゃない。

エネルギーバンパイアに翻弄されるも、されないも自由なんだけどさ。
エネルギーバンパイアとは?簡単な見分け方と特徴


エネルギーバンパイアとは、他人のエネルギーや気力を吸い取るような存在を指します。
彼ら(彼女ら)は無意識のうちに周囲の人々から元気なエネルギーを奪い取ることで、自身の活力を保とうとする。
このような関係は、気づかないうちに精神的な疲労やストレスを引き起こすことがあります。



負の連鎖ね。
- エネルギーバンパイアの主な特徴
- エネルギーバンパイアの見分け方
①エネルギーバンパイアの主な特徴
エネルギーバンパイアにはいくつかの特徴があって、以下のポイントに注目することで、見分けることが容易になる。
- 否定的な発言が多い
エネルギーバンパイアは、自分の不満や不幸を他人にぶつけることが多い。ようするに他責思考。例えば『どんなに頑張っても意味がない』『あの人のせいで』『なんで私だけ、あなたばっかり』『何でこんなことしないといけないの』といったマイナスな言葉を繰り返すことで、周囲の人を不愉快にさせる天才。要するに愚痴魔。 - 自己中心的な会話
自分の話や問題に焦点を当て、他人の話を聞こうとしない傾向にある。対話が一方的、『わたしだって』『わたしなら』、私は会話どろぼうって読んでます。 - 同情を引き出す行動
自分の不幸や困難を強調することで、周囲の人から同情や助けを引き出そうとする。脅威的な自己愛。これにより、自分のエネルギーを補充しようとします。私は悲劇のヒロイン病と読んでます。 - 情緒的な不安定さ
感情のコントロールができず、些細なことで怒ったり、泣いたりすることがある。これにより、周囲の人々は疲弊し、ステレスを感じることになる。私はハリセンボンと読んでます。 - 依存的な態度
他人に過度に依存し、自分で解決しようとしない傾向がある。相手の気を引くために、様々な要求をしてくることが多いです。自分で考えるという思考回路は全くありません。私はかまってちゃんと読んでます。
②エネルギーバンパイアの見分け方
エネルギーバンパイアを見分けるための簡単な方法として、以下のポイントに注意を払ってみてください。
- 会話後の疲労感
一緒に時間を過ごした後に、強い疲労感を感じることが多い。このような感覚がある場合、その相手はエネルギーバンパイア確定。 - 気持ちの変化
一緒にいると、気分が落ち込んだり、やる気を削がれることがあるなら、それもエネルギーバンパイア確定。 - 自分の意見が無視される
会話の中で、自分の意見や感情が無視されてしまうことが多い場合、その相手はエネルギーバンパイアの気質十分なので、気を付けてください。バンパイアとまでは行かなくても、人を蔑む魂は持ってます。
例えば、正論という名の否定もそのひとつ。
一見、あなたのことを思って言っているように見えるかもしれませんが、単なるやっかみのこともあります。



人のことを思うのなら、そこに否定やベキ論は入りません。
論破することが目的になってて、建設的な会話にもならないでしょう?
こんな人に相談なんてするもんじゃないです。
自身の正当性を主張したいだけか、単なるやっかみでしかない。
正論という名の否定は、上の説明で言えば『自分の意見が無視される』この部類に分類されますよ。
正論を振りかざした注意をする人にも、注意をした方がいい。



その正論、今必要ですかね?
ということになるから。
必要ないの。
お前の正論なんて。
バンパイアは基本ハリセンボンだから、距離を取れないのなら、ハリに触らないように気を付けないといけない。
エネルギーバンパイアとの関係性に注意を払い、自己防衛の意識を持つことが大切。
あなたは狙われやすい性格?ターゲットにされやすい人の特徴


エネルギーバンパイアは特定の性格を持つ人々を狙う傾向がある。
これらの特徴を理解しとくことで、自己防衛の第一歩を踏み出すことができる。
以下に、エネルギーバンパイアから狙われやすい性格の特性をリストアップしました。
- HSP(ハイリーセンシティブパーソン)である
- 断れない性格
- 性善説を信じる傾向
- 感情的に疲れている
- 自分を責めやすい性格
- 子ども
① HSP(ハイリーセンシティブパーソン)である
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とは、周囲の刺激に対して非常に敏感な体質を持つ人々のことを指します。
HSPは他人の感情や雰囲気に敏感なので、エネルギーバンパイアのネガティブな感情をもろに受けてしまうことが多いです。
そんなHSPさんは、



この人、なんだか辛そう、、力になれるかな、、
と思って近づいちゃう。
エネルギーバンパイアってタスキでもつけてくれてたら分かりやすいけど、付けてないから、、見極めできずに助けてしまう選択をすることがある。


対立を避けようとする性格が『NO』を言えなくするのと、エネルギーバンパイアから頼みごとをされると無理して受け入れてしまったりします。
気が付いたら、相手の愚痴や相談ばかり聞かされて疲弊するのはセオリー。
エネルギーバンパイアは依存するだけで、自分で解決する気がないので、HSPさんはどんどん疲れて行きます。
② 断れない性格
『NO』と言うことが苦手な人は、エネルギーバンパイアにとって理想的な獲物。
相手の期待を優先しがちなので、その弱点を利用されるリスクが高くなります。
③ 性善説を信じる傾向
『人は本質的に善である』といった性善説を信じる人々は、エネルギーバンパイアから狙われやすい存在。
他者の悪意に気づかず、無意識のうちに相手の期待に応えようとすることで、自らを消耗。
結果として、相手に依存されやすくなる構造がある。
自己犠牲ギバーの典型だよね。


④感情的に疲れている
心が疲れているとき、誰かに寄り添いたくなるのは自然なこと。
その状態を見計らったかのようにエネルギーバンパイアが近づいてくるので、自覚しないうちに自身のエネルギーを奪われる危険性があります。
弱っている人からは、エネルギーを奪いやすいんですよ。
エネルギーバンパイアは心配するふりをして近づいてきて、自分の欲求を満たそうとするので、それを寄り沿う行為だと勘違いしてしまうことがあるからです。
気が付くと、相談という名の愚痴を永遠と聞かされていたり、自分も言っていたりしてエネルギーの奪い合いをすることになる。
すると次元はどんどん落ちて行きます。
エネルギーバンパイアと同じ次元、波長にいるという証明でしょうね。
そこでまた出てくるのが次元の説明になる。


生きていると色々な出来事に遭遇し、人には感情があるから、そこに意識を取られる。
そのときに必要になってくるのが課題の分離。
これが上手にできないと、他人の問題や感情に支配されることになる。
だから、5次元を保つのって難しかったりするんですよ。
そこからどうなるか?というと、3次元→2次元→1次元に落ちることがある。
3以下は磁石のように引きが強いので、落ちるのは容易いですし、感情に支配されるという特徴があります。
妬み・嫉みの世界だから。
よって、揉めやすい。
次元が一度落ちると、なかなか上がるのが難しい。
そして、5次元と思っているのに、1、2次元であるという次元の勘違い現象もよく起こること。
知識を次元と勘違いするんだよね。
大体次元説明で言うなら、こんな感じかな?と思います↓
| 5次元(一番生きやすい) | 全体を把握するときに視点が追加されて、異なるパラダイムも見えるので、リスク回避が容易 |
| 4次元 | 全体を把握することで本質を見極められる、ある程度リスク回避もできる |
| 3次元 | 考えることはできる、全体把握は無理、妬み・嫉みがある |
| 2次元 | 自分の意志はあるけど、言われたことしかできない、妬み・嫉みがある |
| 1次元 | 自分の意志がない、何も決めることができない、言われたことしかできない、妬み・嫉みがある |
自分の意志がない状態にも気づいてないという状態の人もいます。
そして、妬み・嫉みのレベルは下に行くほど強くなると思ってください。
つまりは悩みが増えるうえに、自身で解決もできないという構造がある。



難しいのは、この把握ができているか?できていないか?の把握、でしょうね。
自分の意志と思っているものが他者の意志である、こういうことは、よくありますよ。
自分で決めている(つもり)、つもり人もいますね。
決定基準は自分じゃなくて、自分の周りの反応オンリー。
お前はどこ?
例えば、周りがグッ〇の財布を持ってるから、(欲しくもないのに)わたしも買おうかな、どう思う?みたいな思考は1次元だと思う。
自分の意志がない、何も決めることができない。



欲しいなら買えよ。
上手に課題の分離をして、感情に支配されず、まっすぐに道を進む。
これが5次元以外の人には難しく感じられることがあるし、日々起こる出来事に翻弄されやすくなることがある。
翻弄されると思考レベル、つまりは次元が落ちていくので、正常な考え方ができなくなって行く。
次元が違うと、言っていることがわからなくなるんですよ。
高次元の人の意見を素直に聞き入れることができなくなる。
となると引き合うはエネルギーバンパイアになってくる。
次元が落ちると引き合う人が変わる。
愚痴魔、会話どろぼう、悲劇のヒロイン、ハリセンボン、かまってちゃんに埋もれた自分を想像できますか?


すっごい悩み増えるでしょう?
次には人生翻弄される。
次には、自己実現から遠ざかる。
この悲劇たるや。
けど、落ちちゃうと、そこが心地よく感じるんだよね。
上がるのが大変になる構造ね。
次元を維持することに意味があるんですよ。



これは宇宙の法則が働く。
引き寄せの法則、波長の法則が働いてくる。
もちろん異議は認めますが、合ってると思う、というか合ってる。



疲れているときにはゆっくり休むことです。
せめて、自分の思考レベルを落とさないように、休む。
心の不安定さは、このような状況で特に注意が必要。


⑤自分を責めやすい性格
自分の感情や行動に過度に責任を感じる人々は、エネルギーバンパイアの格好のターゲットとなります。
エネルギーバンパイアは、相手に罪悪感を植え付けるのが得意。
課題の分離ができていないと、罪悪感なんて余裕で植えられます。
例えば、相談を持ち掛けれたとして、話を聞かないあなたの前で泣いたり怒ったりは、常套手段。
まるで相談を聞かないこちらに責任があるように思わせる。
泣いて『冷たい!酷い!』もあります。
全然冷たくもないし、酷くもないんですけどね。
『自分は冷たい人間なんじゃないか』
『人のために多少自分が犠牲になってもいいんじゃないか』
と、思っちゃう人もいる。



いいわけないだろ。
責任感が強い人は、他人の感情をまるで『自分のもの』のように感じてしまうことがあるので、エネルギーバンパイアに取り込まれてしまうと、そこから抜け出すのが難しくなることがあります。
相手の問題なのに、自分が責任を持たなければいけないと錯覚する。
その結果、相手の負担を背負い込み、どんどん疲れる。



私は『自分の力を過信するな』と自分に言い聞かせます。
課題の分離ができなかったり、性格が優しすぎると、利用されるでしょうね。
だから↓頭に叩き込んでる。


⑥ 子ども
母親がエネルギーバンパイアになることもあります。
罪悪感を植え付けて支配する。
例えば、よくあるパターンとして、



あなたのために、こんなに頑張ってるのに、、、



頑張るって決めたのは誰だよ。



〇〇の仕事やめなさい、あなたには向いてない。彼氏(彼女)なんてやめなさい。あなたには似合わない。(ずっと私のそばにいればいいから)



自分の人生を歩もうとすると、強い罪悪感を持たされる。
子どもを手放したくないあまり、無意識に足を引っ張る。



お父さんがさぁー



永遠愚痴。不幸自慢。子どもはストレスのゴミ箱。
子どもから同情を呼び込む常套手段。
子どもはまんまと、可哀そう・・こう思わされる。
そうなりたくてやってんだから、可哀そうなわけないだろ。
子どもが逆らいにくいことを知ってか、知らないでか、親だからという理由だけで拘束、自分の寂しさや不安を子どもで埋めようとする。
いわゆる共依存状態にさせる。
子どもは、何が正しくて、何が間違っているなんて、正解なく生きているから。
『これは良い、これはいけない』を学べる対象はいつも身近にいる親。
親が正しいといえば、それが『世の中全体の正しさ』だと理解する。
もし、親が大いに間違っていたとしても、それが間違っていることを判断できないのが子ども。
母親の考え方、価値観を子どもは素直に受け止めるからこそ、結果的に子どもの性格が親に、特に一番身近にいる母親に似ることになる。
気づければ幸いじゃないですかね。
そして母親はこの自覚が必要。


自己理解を深め、適切な対策を講じることが不可欠になる。
自身を大切にすることで、エネルギーバンパイアの影響を受けにくくなり、より健全な人間関係を築くことができるようになるから。
エネルギーを守る。具体的な対策と予防法


エネルギーバンパイアから自分のエネルギーを守るためには、日常生活でしっかりと対策を講じることが重要。
ここでは、具体的な対策と予防法を紹介。
- 自己防衛を意識する
- 思考に気を付ける
① 自己防衛を意識する
エネルギーバンパイアの存在に気づき、自己防衛を意識することは第一歩。
気づくことが大事。
以下のポイントを心がけてみてください。
- 境界を設定する:他者との関係において、自分の心の境界を意識的に設定。無理に相手の要求に応じず、必要に応じて距離を取ることが大切。
- 共感を調整する:相手の感情に過剰に共感しすぎると、自分のエネルギーを奪われる可能性が高まります。聞き流すことも一手。
- 距離を取る(物理的・精神的に):LINEや電話の頻度を減らす、物理的に離れるなど、関わる時間をコントロールする。
- 罪悪感を手放す:相手が親の場合は、何でも受け入れる必要はないと考え、母親の幸せは母親の問題、自分の責任ではないと割り切る。
- 反応しない(エネルギーを渡さない):『今忙しいからまたね』など、やんわりとシャットアウトする習慣をつける。『へー、そうなんだ』『そういう考えもあるね』など、感情を込めずに対応する。期待されるリアクション(謝る、説得する、慰める)をしないことで、相手からのエネルギー吸収を防ぐ。
エネルギーバンパイアに関わると、精神的に消耗して行く。
特に母親がエネルギーバンパイアの場合は、自己肯定感は奪われる構造がある。



理由は、エネルギーバンパイアであるということは、人からエネルギーを貰わないと生きていけないからです。
エネルギーは肯定感だと認識してもいいと思います。
マズローで言う自己承認があれば失われない自己肯定感も、他者からエネルギーとして奪って満たす自己肯定感は持って1日、すぐ消失します。
彼ら(彼女ら)は、常にエネルギーを探す旅にいる。
エネルギーバンパイアと共にいれば、自分の人生は歩くことができない。
活力は奪われ、バンパイアの餌食になるから。
大切なのは、自分の人生だということを強く認識することが大切だと思う。


② 思考に気を付ける
気分を害するような出来事があると、落ち込みますよね。
無理にポジティブ思考をしようとすると、感情との乖離が起こってしまうので、先にするのは気持ちの受容。
例えば、嫌な発言をされたとします。
『すごく嫌だったね。よく我慢した。お前はとても偉い。』
わたし、こうやって自分によく声掛けしてたから。
こういった言葉を自分に投げかけて自分自身の思考を調整するのが先。
そうすることで、エネルギーを守る効果がある。
受容のひとつ。



ポジティブな言葉を意識的に使い、前向きな思考を育てることだけに注力すると、逆にエネルギーを下げるんですよ。
受容が先。
まとめ
エネルギーバンパイアの存在に気づくことが第一歩。
気づいてない状態が一番まずいから。
知らなければ詐取されるばかり、人生翻弄される。
気づいてからは、そのエネルギーバンパイアとどういったお付き合いをしていくかはあなた次第。
特徴を知り、自分のエネルギーを詐取されないように意識することが大事。
先手を打たないと、後手に回ったら翻弄される。
そして徹底的に5次元を保つ。
自分の『運』を掴まないといけないから。
このフェーズに行ければいいのではないかな。



読んだ書籍を紹介してみます。
タイチ:ところどころ大城さまの言っていることがわからなかったんだよ。どうして生まれた目的を知ると運がよくなるのさ。
おじい:簡単に言うと、自分を知ると運のある場所に行ける。運の流れに乗ると、どんどん勢いが増すということだ。
タイチ:その運のある場所を引き寄せるために、人は神さまに祈ったりするんだろうね。
おじい:違うな。
タイチ:えっ?じゃあ、どうすれば、運の流れに乗れるの?
おじい:自分の人生を生きることだ。運がある場所とは、自分の人生軌道の上にある。
タイチ:自分の人生軌道?となると、ボクは自分の軌道から外れているから運が開けないということか。大城さまが伝えたかった運に乗るって、そういうことなんだね。じゃあ、もしかして、今のまま神社を参拝しているだけでは運には乗れないってこと?
おじい:無理だな。
タイチ:(また自分が大切にしている価値観を全否定されたよ。これで何度目だよ……。)
おじい:とはいえ、神社でもお墓参りでも、ご先祖さまから受け継いだことを意識して、拝んだりお祈りしたほうがいい。タイチ:それ、大城さまも言っていたよ。精神性の継承が大切って。
おじい:神社での一番強力な祈願は、『私を使ってください』だ。
タイチ:ボクの場合、理想が見つからないんだけど、それでいいかな?
おじい:だとしたら、『私の使命を教えてください』という意思表示をすればいい。そうすれば、神さまはタイチにとって必要な展開を用意してくれる。
書籍:天国おじい:P93~97



この通りだと思う。だから、自分の大事なエネルギーは守らないといけない。
自分を自分で守らないと。



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