恐らく、わたしが母から受け継いだ認知フレームは「承認ゲーム」。
これだと思う。
母の承認=「同調」。
私の承認=「理解」。
ここからの分岐がすごくてね。
そこからの他者理解?感情理解の学びだったのかもね。
母とわたしは、作りも違えば資質も違う。
承認ゲームから出る結果も違ってて、
ものすごい結果を生んでたんだよね。
わたしは、承認ゲームの中で、
理解しようとしてしまったんだと思う。
その理解は、相手を理解することじゃなくて、
そういう人だと理解しなさい。
「構って」という人がいることを理解しなさい。
こっちよ。
なのに、相手を理解しようとしたのよ。
これが混乱の原因よ。
ぜんっぜん理解できなくて草。
すぐに、降りればよかったんだよね。
つまり、距離を取るってこと。
そこに、承認フレームがあるから、
わたしは、承認=理解がだから、
理解できるように説明するのよね。
で、混乱も混乱よ。
その理解は、相手には否定になるものね。
人生で、理解できるまで、真逆を見せられていた可能性ね。
母の会話は「同調」を求める

母の会話は、だいたいいつも同じ形。
何か出来事が起きる。
誰かがこう言った、あの人がこうした。
でも話の中心は、その出来事じゃないのよね。
母がどう感じたか。
つまり解釈の世界。
そこに気付かないといけなかったのよ。
だから私が

それってこういう理由じゃない?
こうすればいいんじゃない?
と原因や解決の話を始めると、空気が変わるのよね。
そう。
母が欲しかったのは答えじゃなくて、これ。



そうだよね。
それはひどいよね。
わかるー。
つまり同調。
母にとって会話は
問題を解決する場ではなくて、
安心を回収する場なのよね。
同調してもらうことで、
「私は間違ってない」
「私は存在している」
と確認する。
これが母の会話の目的。
気付かないと、
巻き込まれてるんだってね。
言葉巧みなのよ。
言い方も。
目的は解決じゃなくて承認だから、
わたしが途中で意見するとするじゃない。
こうなるの。



それは、わたしもそう思ってたよ。
最初からそのつもりだったんだけどあっちが…
常套手段よ。
承認を得るために、
紆余曲折は当たり前で、
その紆余曲折を見ないで話しを聞くと、
さも、母が正しいに変換されるトリックがあるのよ。
だから、会話は途中で遮らずに、
全部聞いて、尻尾つかんでから返さないと、
言い訳の応酬を聞くことになるのよね。
母:理由①
わたし:そこ違う
母:いやでも理由②
わたし:いやそれは
母:さらに理由③
で、わたしの知識を自分の知識としても扱うしね。
弟から相談が来るじゃない。
私に電話→自分の案として弟に話す。
良き解決者でも演じたかったんでしょ。
わたしがあまり話を聞かなくなると、
批判は相次いできたけれど、
弟も母(私の案)という相談相手が機能
しないことを悟ると、
母に、わたしの連絡先を聞こうとするのよね。
どうするかって、
母が、わたしが忙しいから教えないって
連絡先も断るのよね。
相談先が自分じゃなくなることが
存在拒否に感じるのかな。
まぁ、これ幸いだけどさ。



一連はこうだけど、
認知の歪みに早く気づくべきだったのよ。
ここがものすごく盲点。
目的は承認の回収。
気づくのに、少し時間がかかった。
なぜかって、
会話は理解のためのものだと思っていたから。
だから、わたし、
同調のための相談なんて
女性にも男性にもしたことないのよ。
そういう人(同調のため)がいるってこと自体、知らないんだから。
分からないのよ。
だって、感情処理なんて、
してもらったことないもの。
それがデフォよ。
人前で泣く?
泣いてどうなる!!
現状は変わらない!
こうなるんだよね。
私は最初から「解決」を求めてる


出来事を見ると、私はまずこうなる。



なんでこうなったんだろう?
頭の中で勝手に始まるのは
- 構造
- 原因
- 原理
の解体作業よね。
これがデフォよ。
人の話を聞きながら、心の中ではもう



はい、ここが原因ですね。
このルートを辿れば回避できますね。
みたいなことを考えてるのよ。
本人は相談のつもりでも、
私の頭の中では、いつのまにか
事件の再現VTRと分析会議が始まってるからね。
だから会話の目的は
共感でも同調でもなく、
理解と解決。
ところがこの世界、
どうやらそれを求めていない人も多いらしい。
というか、大半それらしい。
相手が欲しいのは



そうだよね。
それは大変だったね。
だったりする。
でもこちらは、
なるほど、それならこうすればいい。
と普通に返す。
すると相手の顔に
“そういうことじゃない”
という表情が浮かぶ。
同調しても、してもらっても何も残らないと気づく


わたしと母の違いは「目的」。
わたしは、理解が欲しくて意見する、
母が欲しいのは同調。
中身がどうであれ、
「同調」を貰うのに変わりはないわけよ。
それで思ったのよ。



これ、意味ある?
相談して
「そうだよね」
と言ってもらって
少し安心して
また同じことで悩む。
それを繰り返すだけなら、
意味がない。
そう思ったから。
自信がないから、
前の相談で、確固たる確信を
得てないから、また悩むんでしょ。
そこで私は
- 相談することをやめた
- 自分で考えることにした
- 読む本の分野を増やした
誰かに答えをもらうのではなくて、
自分で答えを作るほうを選んだんだよね。
安心よりも、
自分で納得すればいい、そう思ったから。
これは、わたし側の話。
目的が「同調」にある方々は、この解決方法は意味ないだろうね。
まずその「承認」がなぜ出るのか?
に向き合わないといけないから。
で、大半向き合わないのよ。
人は「楽」を求めるから、
その「楽」をくれる対象相手を探すでしょ。
向く人には向くんだと思うけど、
感情理解が欲しい人には苦行なんだと思う。
けど、利点としては、
悩みの質が変わるし、
悩む時間も減ってくる、
構造が分かり出す、
洞察力がかなりつく。
こうなるよね。
承認ゲームの世界では「勝ち」が生まれる


構造が見えると
- 論点整理
- 原理
- 結論
が出る。
すると会話は
勝ち負けの構造になるじゃない。
- 私は勝ちたいわけではなかった
- だから会話は将棋になった
- 承認ゲームを降りた
① 私は勝ちたいわけではなかったけど
すごい人がいたら
「すごいね」
って言えるのがわたしだったのよね。
それだけの話でしょ。
でも承認ゲームの中での会話は、
私が
「勝ち」
に見えることがある。
ここがややこしい。



こっから、どんだけややこしかったか説明してみるよ。
承認が強い人、特に
被害者意識が強いタイプにとっては、
それが劣等感を刺激するらしい。
私は勝負しているつもりはないのよ。
全然ね。
でも、相手の中では
勝負が始まってるんだよね。
だから、負かされたと思う。
なるほど…という構造よ。
この被害者構造は女子に多いから、
わたしは基本女子とは話が合わないのよ。
女性コミュニティは、
共感
同調
関係維持
を重視する文化が強い。
だから、嫌いなの。
永遠と戦ってくるのよね。
ざっと思い出すとさ、
遠くから、グリーンの服着てるわたしに、



わたし緑とかダサくて着れないんだよね。
よく買えるよねぇ。
わたしに直接言えばいいのに。
スタイル良くて、美人な人だったのに、
性格が残念だったんだよ。
どうやったらそういう思考回路ができあがるんだ。
後は、
教えていただいていいですか?
って言ってるわたしに、



誰があなたにって言ったのよ!!
あなたみたいな小娘に、
役職のついてる、
この私が教えると思う?
とかね。笑
けど、この仕事、担当わたしなんだよ。
まぁ、そういうなら仕方ない。
役職がついてたら聞いたらダメなのか…
なるほど…(でもこの仕事お前しか知らないけど?)
「わかりました」て引くじゃない。



あなたみたいな小娘に、
何ができるっていうのよ!!
とかね。笑
ボールペン投げられたりね。



コムスメ?
ボールペン?
結局、ありとあらゆる機関に電話しまくって、
行きまくって、自分でしたけどね。
なめんじゃねーよ。
(仕事関連は譲れねーんだよ)
で、どんどん仕事は増えてくんだよ。
小娘だろうが、
仕事しないといけないからね。
お給料もらってるしね。
で、同じ化粧品偶然使っててさ、



同じやつ!



あぁ、このシリーズだったら
〇〇(年齢高め向け)の方ですか?



同じって言ってるでしょ!!!!!
何なのよ!!!!



は?逆に危険じゃない?
若年層の化粧品。
何ブチ切れてんの?
事実に。
そっちのが高価じゃん。
今は分かるよ。
けど、わたしは怒らないよ。
こんなことでww
何なら自分から言うよ。
こういうことで、怒る人がいることが
意味がわからなすぎたんだってね。
あいつだよ、
あの、大変なときに散歩してたヤツ。
バタバタしてるだけで、情報すら取ってこない。
だけど、この人から唯一学んだことは、
人は、上手に年を重ねるのが難しい。
これだろうね。
これをさ、相談とかするとさ、



分からないふりとか、
できないふりできないの?
演技しろって言われるんだよ。
じゃ、お前もしろよ。
上司から(男性)は、
頼むから頑張ってくれって言われるのよ。
後の女子は、あの人と戦えないって。
仕事を取ってほしいって言うのよ。
何ソレ。



そんな案件頼んでんじゃねーよ。
こんなだから、
仕事も一度聞けば、
二度聞かないようになるわよね。
それはもうわたしのデフォだから。
それでいいのかなって思うじゃない。
すぐに独り立ち。
そんなとき、一度だけ間違ったことがあるのよね。
そしたら、



いいんじゃないですか?
こういうミスで、
わたしが大変な思いするだけだから。
それをよく覚えておいてくれる?
どれだけ人に迷惑かけるかを。
もう、世間とわたしの周りで何が起こってるのかが、
意味わからないのよ。



ちょっと、ナニコレ。
誰か….
読解どころかさ、
どうなってるのっていう。
分かる?
この女子の偏屈さが。
図としては、
道歩いてるだけで、
車に引かれまくる図じゃない?
認知の歪みじゃないからね。
事実の抽出だけしてるのよ、今。
あっちからしたら、
わたしが突進してきたみたいな図でしょ?
してねーよ。
承認ゲームの強制参加と、
家庭の再演じゃないのかな。
役割固定でしょ。
責任を背負わされるっていうね。
後輩褒めるじゃない。
別な後輩からさ、



あの子、褒めるのやめてください!
褒めた子も、承認を取りに来てるのよね。
周りからすると、イライラするんだろうね。
これは別によくない?
カオスだって。
早く気づけばよかったんだってね。
けど、分からないんだもん。
で、こんなの一部だよ、一部。
不器用すぎて草でしょww



そりゃ、娘に
処世術教えるって!
学生のころは、いいのよ。
選べるからね。
社会は….カオスだったから。
こんな人がいるなんて、
知らないんだから。
ていうか気付かないのよ。
あと、だから子どもの話、
誰にもしないのよもあるよ。
結果、見えてるじゃん。
社会でもダメって言われてるみたいで、
本当に悩んでしまって。
仕事に関することじゃなくて。



一応補足しておくと、
あの散歩の人は、仕事が存在意義だったんだよね。
仕事を奪われる=自分の一部が無くなる。
理解はするよ。
けどやっぱ、同調はできないね。
あのね、
普通だと思うでしょ?
異常よ、異常。
何もかもが異常なのよ。
わたしからしたら、異常よ。
わたしは、喜ばれない存在って思ったのよ。
家でも社会でも。
で、崩壊したんだから。
それは置いといて、
けど、これは、
母親との構造が同じなんだってね。
② だから会話は将棋になった
認知フレームを変えるためにしたことは、
- 先手を取らない
- 相手の承認欲求を読む
- 後手で対応する
盤面を読む将棋と同じ。
勝つためじゃなくて、
荒れないようにするため。
会話してて、
次の返答が浮かぶでしょ。
その返答の選別をするのよ。
この返答は、フレームによる返答だから。
相手の承認欲求に従ってね。
沿わないときは引っ込める。
で、選ぶ。
つい、先手を取ってしまったときには、
すぐに後手に回る。
つまり、会話を元に戻してパスする。
これでループを止める構造に入ってると思う。
ここはもう、デフォになっちゃってるわ。
わたしはね。
これ、慣れるとさ、
会話の流れがよく読めるよ。
ここは、投影でも説明できるところだと思う。
感情→返答、その感情は投影から来るものの可能性よね。
再演とか転移にもなり得る構造じゃない?
そう、ここでも永劫回帰を止めてるのよ。
相手の承認欲求は、
読めなくてもいいんだって。
自動再生だけストップさせたらいいのよ。
わたしは、読めたから読んだだけでね。
自動反応
↓
気づく
↓
選び直す
これね。
これで、構造思考が容易に
なるのかもしれない。
プレイヤーから観察者への移動。
化粧品の説明で言えば、



同じやつ!



そうなんですねー。
奇遇ですね。
こんなんで良かったんだよね。
そういえば母親に
説明がめんどくさいって言われたことがあるかもしれない。
こっちからしたら、
お前の方がめんどくせーよって話でさ。
何なら説明させてんのは、お前だよ。
会話の型に、
①共感型
②解決型
③状況型
④分析型
があるとすれば、使い分ける感じだよね。
だけど、認知の歪みには付き合ってらんない。
それは課題の分離よ。
認知の歪みだけは、それをすると依存されるから。
あと、同調すると同期しちゃうからね。
① 共感型
感情を受け止める
② 解決型
問題を処理する
③ 状況型
状況に応じて①②を使う
④ 分析型
構造を理解する
わたしが求めているのは②。
母が求めてるのは①、
認知の歪みからくる①。
認知の歪みに同調するとこうなる。
共感
↓
依存
↓
役割固定
さらに、わたしを理解?
ってなったとき、何人にも無理と思ったのよ。
構造思考だから。
③ 承認ゲームを降りた
降りたっていうか、
最初から、ゲームしてるつもりはないのよ。
ただ、
- 同調のための承認
- 安心のための承認
を察知して、降りたの。
というか、ゲームに参加させられるのよ。
だから、意図的に、
「参加しません」という表明をしたの。
私が求めているのは対話。
そして理解。
だから私は
承認ゲームの世界から降りて、
対話と理解の世界に移った。
ひとりでも移ったのよ。
そこに、覚悟が必要って話。
だって、それでもゲーム参加を
強制・矯正させられようとするからね。
そして、ゲームに参加しなくても
敵意は向けられるのよ。
今は、別のゲームをしてる感覚だと思う。
見える景色を変える。
そう思ってしばらくしたときに、
藤井聡太くんが、



名人位に立って、違う景色を見てみたい。
どんな景色かを見てみたい。
そう言ってるのを観たときに、
この子は14歳でそこなの?
そう思ったんだもん。
景色が変わるのを知ってるの?って。
立場…..色々できる立場って思ってるときに、
レディ・ガガが、
どこかで言ってたのよ。



神様、寄付できる環境(立場)を
わたしに与えてくれてありがとう!
こういうことが言える人たちを目指したいじゃないね。
二人とも立ち位置のことを言ってるのよ。
そっから見える景色と、そこからでる言葉よね。
そこに憧れるんだって。
だから、同調とか、
あまりピンとこないのよ。
そして、それが実現したときに、
自分がどう変容するのか、変容しないのか、
見てみたいじゃない。
常に、自分が自分を観察してるのよね。
そういうゲームにシフトしたのよ。
そこで生きてるからね。
せっかく生きてるのに。
シラーっと言ってるけどさ。
そこなのよ。
わたしの生きる前提はコレなのよ。
一応ね。
どう思われてもいいよ。
まぁ、選択は自由なんだけど、
認知の歪みが入った、親の承認を取りに行く図よね。
そこの到達点は、支配か服従なのよ。
安心を得たい構造からそうするのは分かるけど、
意味ある?って思うのよね。
タイプA(所属・共感・承認)
タイプB(理解・構造・自己基準)
があるとしたら、
わたしはB型、
B型はA型文化の中にいると疲れるんだよ。
だから、こうなるんだけどね。
タイプB自体が稀だと思うよ。
で、怪物級も当然タイプBだよね。
怪物級が名人位だとしたら、
わたしはA級にはいるから。
(ここも読まれてんの?w 異常だろw)
AとBは、価値観の差とも言える。
人はなぜ、
- 同調
- 共感
- 承認
を求めるのか。
実はそこには人間関係の構造がある。
承認ゲームの正体


誰かに
「そうだよね」
「わかる」
と言ってもらうと安心する。
逆に、否定されると
自分の存在まで揺らいだ気がする。
だから人は
無意識に承認を回収しようとする。
会話がいつのまにか
雑に言うと、
安心を得るためのゲーム
になる。
それが承認ゲームの正体だと思う。
- 承認はなぜ必要なのか
- 人はなぜ同調を求めるのか
- 問題になる承認
- 承認ゲームから降りる方法
① 承認はなぜ必要なのか
人は一人では
自分の感覚を確信できないのよね。
これは、ポンド10にも言えることだけど。
だから誰かに
「それでいい」
「間違っていない」
と言ってもらうことで
安心するのよ。
承認は本来、
存在を安定させるためのもの
なんだろうね。
問題は、ここから先。
② 人はなぜ同調を求めるのか
承認の中でも
一番簡単に手に入るのが同調。



そうだよね。
この一言で
自分の感じ方が正しいと確認できるからね。
だから多くの人は
対話よりも同調を求める。
けど、その同調もさ、
人批判して、自分の方が正しいわよね。
って言われるとさ、
本人も批判、周りも批判に
なると、同調は得られないわよ。
そこに価値を置くことの意味がわからないんだよね。
正しいと思うのであれば、それは正しいでしょ。
ほら….こうなるのよ、すぐね。
対話は
- 意見の違い
- 思考
- 再検討
が必要だから、
内省とか、強さ?
そういうものがないと、
ちょっと不可能かもね。
あと、認知の歪みについては、
もう、内省なんて無縁よ。
正しく言うと、
内省ができない
したくない
↓
認知の歪みが強くなる
歪ませたくなる
この構造があるかもね。
同調は楽。
でも思考は深まらないから。
わたしのタイプは、
母のタイプとは違う「承認」の形
だったのよ。
同調 vs 理解。
それでも止めることにしたのね。
「同調」を貰わない決断。
だって、どっちにしたって、
わたしの言い分は整ってるから、
同調以外ないのよ。
大体、おかしくない?
って言ってくる人の方がおかしいから。
アレルギーと同じだって。
そこに、意味がないというか、
責任の所在を分散するのを止めようと思ったから。
全部、決めたのは自分ということを頭の中心に置くことにしたんだってね。
そう、アドラーよ。
ごちゃごちゃしても、
責任は自分で取る。
取るだけの知識を得る。
あと、意見が分散したときに、
その意見も主観が混ざるものだと意味がないでしょ。
抽象度上げろよってなるから。
だって、今何が大事なのか?
ここに議論を置くとさ、ほら….こうなる。
③ 問題になる承認
承認が問題になるのは
安心の回収が目的になったときでしょ。
賛同者だけ欲しいとき。
回収をしたいのはいいけど、
それ自体が目的になるのはちょっと違うのよね。
悩む
↓
誰かに話す
↓
「そうだよね」と言われる
↓
安心する
でも問題は解決していない。
するとまた
悩む
↓
承認を求める
このループが始まる。
ここで承認は
必要なものから
依存に変わるんだって。
もっと言うと、
安心=目的
この思考回路の方というのは、
大体が認知の歪みがあるわよ。
そこから形成される
人間関係を紐解くと容易だって。
自分が悪くないと言われたいだけでしょ。
けど、世間からは「違う」と言われる。
だから、承認を求めに家族に走ったりするんじゃないのかな。
認知が歪んでいるとさ、
現実
↓
不快
↓
自分の見方を修正
じゃなくて、
現実
↓
不快
↓
承認で修正
になるんだよね。
つまり現実ではなく安心で修正する。
それが夫だったりすると、
まぁ、つきあってらんないわよね。
夫側が「認知の歪み」についての
知識があれば、人の見え方の癖が違う
という視点を追加できるんだけど、
まぁ、世間一般、批判で終わるから。
けどさ、逆ギレされそうだよね。



お前、狂ってんじゃねーよ!



え…いや….
だから、視点が….



どこの支店が増えんだよ!!
www。
わたしは一応女性だけど、
稀だと思う。
揉めるだけ、揉める図よ。
認知の歪みから来る承認依存もあるし、
承認依存から来る認知の歪みもあるよ。
まとめ
やっぱり、認知の歪みは聞けないよ。
現実を見ない共感ね。
そっから来る構造と
心理の分岐はすごいわよ。
片方だけの意見だけ聞いて、
同情・同調なんてもっての他でさ。
この間、母に偶然遭遇したのよね。
言われた言葉は、



すっごく忙しいのよ今。
だから、あなたの家に行きたくても
いけないの。
ほんっと忙しくって。
行かないといけないのは、
分かってるんだけど、
それどころじゃないのよね。
何で来てくれないの?
なんてひと言も言ってないのよ、わたし。
久しぶり!元気してた?
でよくない?
彼女の脳内で、何が再生されているのか、
今までは考えて動いてたのよね。
- 罪悪感の回避
- 自分の正当化
- 本当に忙しい
- 会いたくない
- 義務を感じている
- 気付いてほしい
つまり
発言は一つでも動機は複数。
考えるの止めたのよ。
親の何かを聞いている方々、
こういうことだよ。
相手の脳内には、
悲劇劇場が繰り広げられてるの。
で、勝手に役割が配置されて
出演させられてるのよ。
それで、泣かれたり、感情ぶつけられて
翻弄されたのがわたし。
だから、わたしは言われた内容の精査を
自分ですることにしたのよ。
これはきっと嘘。
これは歪み。
これは本音。
ゲシュタルト。
見極めるのに、心理学は必須だった。
突いても、出てくる言葉は言いワケだらけ。
非を認めるって脳内に無いのよ。
実際「ごめんね」なんて言われたこと一度もないし。
そしたらね、人とは…っていう哲学がついてきたのよね。
本当に言いたい言葉は
自分で言わないといけないものね。
それが何かも分からないこと(人)に、
付き合うことを止めたのよ。
理解できない者を理解したというよりも、
理解が成立しない構造を理解した感じかもしれない。
人は、理解を求めないことがあるんだな。
わたしは、理解こそ、安心なんだけど。
感情共感こそが安心って人がいる。
それが、分からないのよ。
もうそれがデフォだよ。
だからって、認知の歪みへの同調はやっぱりできないよ。
もっと大事にしてあげて。
わたしにとっては、この言葉すら凶器になる。



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