『今日も、誰かに振り回されて終わったんだけど……?』

……そんな日、ありませんか?私は昔、週7でそんな日々でした。
頼まれてもいないのに『やっておいた方がいいかな』で動いてしまったり、誰かが不機嫌そうだと、自分もつい感化されてイライラ。
空気を読んで、先回りしてサービスして、結局いつも自分は後回し。
そんな毎日に、ふと思ったんです。



私は、なんでこんなに弱いんだろう….
誰のために生きているんだろう…..
でも、その答えは意外とシンプルでした。それは、ただの『脳の癖』だったんです。
そして、実はこの『脳の癖』だけじゃなく、私たちが生きる世界には宇宙の法則という、本来は“思い通りに生きるための仕組み”もちゃんと存在していました。
でも、私は、
- 脳の仕組み(=癖)
- 宇宙の法則(=現実を動かすルール)
この2つを、無意識にズレた状態で使ってしまっていた。



言い換えれば、ただ知らなかっただけですけどね。
だからこそ、現実は、思い通りどころか、『なんでこうなるの?』を引き寄せていた。
冗談じゃない。でも、大丈夫。この記事では、
- 脳の仕組み
- 宇宙の法則
- 引き寄せ体質になるために、日常でできる実践
この3つを使って、【翻弄されない私】に近づく方法をお伝えします。
弱さは、整えれば必ず力になりますから。
【宇宙の法則】すべてはエネルギー脳と心理が教える『エネルギー』の話


『すべての存在はエネルギーでできている』って聞いたことありませんか?
ちょっと怪しく聞こえるけど、ちゃんと理由があるんです。私たちの思考・感情・言葉・空間…これ全部、目に見えない“波動”を持ってる。
そして、面白いのが『波動は似たもの同士を引き寄せる』という法則。だから、今感じている空気や出会いも、偶然じゃないんです。
- すべての存在はエネルギー
- 思考、感情、言葉、環境も波動を持つ
- 波動の法則(共鳴するものを引き寄せる)
① すべての存在はエネルギー



はぁ…なんか最近、空気が重いんだよね..
なんか疲れる…
なんか、うまくいかない…
これ、ありませんか?



実は、めちゃくちゃ普通です。会社でも、家でも、学校でも、何なら世界共通。
- なんとなく居心地がいい場所
- なんか、あの人だけ気まずい
- 一人でも『あ、このカフェ最高』となる
もう、誰しも一度は経験あるはず。
その原因は、【空気感】いいえ、【エネルギー】です。
そう、スピリチュアル界隈でよく言う『すべてはエネルギーでできている』。
これ、案外バカにできない。
② 思考、感情、言葉、環境も波動を持つ
思考、感情、言葉、空間、人間関係…これ全部が【空気(=波動)】を持ってるんです。
心理学でも脳科学でも、『人は無意識に空気を読む生き物』って証明されてる。
- 表情
- 声のトーン
- 姿勢
- その場の雰囲気
全部から情報拾って、脳が、



ここ、やばい。ここ、居心地良し。
って勝手に判断してるんです。
たとえば、
- イライラ上司がいれば、空気が一瞬で氷点下
- 友達が楽しそうだと、つられてニヤニヤ
- なぜか入った瞬間に『このカフェ、神』ってなる



これ、全部【空気感】の影響。専門用語っぽく言えば『波動』ですよね。
③ 波動の法則(共鳴するものを引き寄せる)
そして、この空気感には、宇宙に昔からある【引き寄せの法則】が働いてる。



きた….スピ系。
いえいえ、冷静に聞いてください。
- ネガティブな気分 → 似たような出来事や人を引き寄せる
- 前向きで穏やか → なんか良い人やチャンスが集まる



つまり、“自分の空気感(波動)”が人生のハンドルを握ってるということ。だから、エネルギーって大事なんです。
でも、気分なんて毎日乱れるんですよ。
- 朝から寝ぐせ(前髪命なのに…)
- 推しが尊すぎて情緒不安定(好きすぎる)
- 上司からの圧(うぜぇ)
- 謎のわたしってすごいでしょマウントに遭遇(知らねーよ)
そりゃ、乱れる。
だけど、大丈夫。気分は『整え直せます』。
例えば
- 好きな音楽流す
- 推し動画で爆笑&涙
- そして… ジャーナリング!
こんな感じで整える。
特に、【書く】って、脳内の情報を整理して、スーーッと空気感が軽くなる最強スキルです。
別に、特別なことはいりません。
- 休み時間に
- 家事のスキマに
- ベッドの上でゴロゴロしながら
いつでもできる。
まずは、『今、思ってること』を書いてみる。『好きな曲』を1曲聴いてみる。
それだけで、自分の空気感は『ちゃんと整って行きます』。
そして、気づくはず。
- なんか周りの人が優しくなった
- いいことが起きた
- 毎日が、なんだか穏やか
それ、全部【エネルギー】【空気感】【波動】が整った証拠。ここに自分を定着させないといけないんです。
けど、翻弄されてしまう、その原因は脳にあります。
なぜ嫌な予感だけ当たるの?脳とエネルギーが教える『翻弄されない生き方』


私たちが『なんか不安』『つい反応しちゃう』のは、脳の仕組みのせいでもある。RASは、無意識に注意する情報を選び、扁桃体は恐怖や不安に即反応。
さらに潜在意識が、ほとんどを自動で選択してる。
だから、私たちは気づかないうちに翻弄されやすくなっているんです。でも、この仕組み、知っていれば整えることができます。
『なんで嫌な予感だけやたら当たるんだろう』
『私、ネガティブ体質なのかな…』
『なんか、いいことより悪いことばっかり気になる』
こういう経験、ありますよね。でも安心してください。これ、性格のせいでも、スピリチュアルな特殊能力でもない。
実は【脳の仕組み】による、誰にでも起こる自然な現象なんです。
- RAS(網様体賦活系) → 注意するものを選んでいる
- 扁桃体 → 恐怖や不安に敏感に反応
- 潜在意識 → 日常の大部分を無意識で選んでいる
- この仕組みが『翻弄されやすさ』の原因
- 嫌な予感の種類2つ
① RAS(網様体賦活系) → 注意するものを選んでいる
私たちが日常で感じる『空気感』や『嫌な予感』は、【エネルギー=情報の波】を脳が拾っている結果。
特に、
- RAS(網様体賦活系)
- 扁桃体
- 潜在意識
この3つが、あなたの“空気読み”や“予感”の正体。
② 扁桃体 → 恐怖や不安に敏感に反応
【RAS】は、目の前の世界から注意すべき情報を選び、【扁桃体】は、不安や恐怖に素早く反応する。
③ 潜在意識 → 日常の大部分を無意識で選んでいる
そして、【潜在意識】は、無意識のうちに私たちの行動のほとんどを決めています。
しかもこの潜在意識、95%もありますからね。操作されまくり。


つまり、嫌な予感は、『脳が拾った空気感』を元に、勝手に作動してるんです。
④ この仕組みが『翻弄されやすさ』の原因
- 誰かのピリついた空気を敏感に感じる
- 褒められても、注意された一言だけが気になる
- 楽しいはずなのに、なんか落ち着かない
これ、全部『脳』がちゃんと情報(エネルギー)を拾ってるから。
⑤ 嫌な予感の種類2つ
ただし!ここが重要。
実は【嫌な予感】には2種類あります。
- 本当の危険察知
脳が、無意識に空気から『ヤバそう』って感じた時
これは、思考が整っていても自然に起きます。 - 誤作動予感
気分が乱れていたり、頭がモヤモヤしている時
本当は大丈夫なのに、不安や恐れが“勝手に『嫌な予感を作り出す
つまり、気分や思考が乱れているほど、【誤作動】しやすくなる。
例えば…



脳は、超優秀だけど、ちょっとポンコツな『おせっかいボディーガード』。
例えば、あなたが超有名人だとします。RASは、あなたの警備を担当するボディーガード。
このボディーガード、とにかく危ない!と思ったものにはすぐに飛びかかります。


でも…問題は、【危ないかどうか】を、本人(あなた)に確認せずに、【勝手に】判断して飛びかかっちゃう。
ある日、
- 親切な人が手を振っただけなのに、ガシッ!と止めに行く。
- 友達の冗談も『危険な言葉』として処理。
- SNSの一言も『攻撃だ!』と勘違い。
…こうやって、過剰に守ろうとする。
これが、まさに【扁桃体】と【RAS】が不安に敏感すぎる状態です。
でも、冷静に状況を見てる【上司】が必要。この【上司】こそが『思考が整った自分』。上司がいないと、ボディーガードは好き勝手に誤作動しまくります。



そして、【潜在意識】は、そのボディーガードたちに、普段どんな癖を教え込んでいるか。日頃から『世界は危険』と刷り込まれていたら、ボディーガードは、なんでもかんでも敵に見えるようになる。


逆に、日頃から『まぁ、世界もそんなに悪くない』と思えていれば、ボディーガードも、



まぁ、様子見でいいっすね。
と冷静になる。
これが、嫌な予感が当たりやすい理由そして【誤作動】が起こりやすくなる理由です。
だから、私たちに必要なのは、このおせっかいなボディーガードに『冷静な上司』をつけること。


つまり、気分と脳を整えること。
まとめ※気分と脳を整える習慣
大丈夫。私たちはこの【誤作動】を防ぐことができます。
それが、気分と脳を整える習慣。
音楽で気分をリセットしたり、ジャーナリングで、脳の中を整理したりすること。
特にジャーナリングは、『無意識でごちゃごちゃしていた情報』を言葉にするだけで、誤作動を減らしてくれる超シンプルな方法です。誰にでもできる、簡単なこと。
これだけで、誤作動の予感はグッと減って生きやすくなる。『不安が消えない…』って時は、今日からまず、ノートに今の気持ちを一言だけ書いてみてください。
それだけで、RASや扁桃体の暴走は、スッと静かになってくれます。嫌な予感は【脳の仕組み】で誰にでも起こる。
でも、【エネルギー】(空気感)をどう受け取るかは、気分や思考でコントロールできる。整えば、ちゃんと『必要な危険』だけを察知できる脳に戻れます。
整った状態で、宇宙とリンクさせるのが鍵。
宇宙と脳のリンク


『なんか最近ツイてない…』それ、実は脳がエネルギーに反応する仕組みが原因。
私たちの脳は、ネガティブな情報や空気に無意識で共鳴しやすく、RASや扁桃体がすぐに反応。
そしてここからさらに、自分のエネルギー状態(気分・感情)が乱れていると、似たような現実を引き寄せやすくなるということが起こる。でも、逆に言えば、整えればちゃんと現実も変わります。
- 脳はエネルギーに反応する仕組み
- 外部のネガティブ情報に共鳴しやすい
- 自分のエネルギー状態が、さらに現実を引き寄せてしまう
① 脳はエネルギーに反応する仕組み
『なんか空気悪っ!』って瞬間、ありますよね?実はこれ、気のせいじゃなく、脳がエネルギー(空気感)を感じ取ってる証拠。
人の脳は【RAS】や【扁桃体】が働いて、空間や人の出す“目に見えない空気=エネルギー”に、無意識に反応します。
つまり、『なんか居心地悪いな…』は、単なる感覚じゃない。ちゃんと脳がエネルギーに反応してるって話なんです。
脳って、実は『超高感度な空気センサー』つきのWi-Fiみたいなもんです。しかも勝手に電波(空気感)拾ってます。


会社でも学校でも、



うわ、この空気、今日ヤバイな…っ
ていう、あの感じ。
見えないけど、エネルギー電波が飛んでて、それをセンサー(脳)がちゃんとキャッチしてる証拠。
② 外部のネガティブ情報に共鳴しやすい
『ネガティブな話だけ、なぜか頭に残る』『嫌な人の態度ばかり気にしちゃう』これ、誰でもありますよね?
脳は危険や不安を優先的に拾う習性があります。特に、エネルギー的に重いもの(ネガティブな空気)は、RASが『はい!重要!』と勝手に選ぶ。
だから、あなたが【悪い】んじゃなくて、脳が【ネガティブエネルギー】に共鳴しやすいだけ。脳は“悪目立ちする空気”にめっぽう弱いんです。
脳内には、実は『ネガティブ探知犬』がいます。この犬、めちゃくちゃ優秀で、ポジティブな花束にはスルーなのに、道端の『う〇こ』だけは秒速で見つけてくる。


それがRASと扁桃体のセットです。
危ない・嫌なもの・怖いものにだけ『これ重要!』って勝手にフラグ立てちゃうんです。
③ 自分のエネルギー状態が、さらに現実を引き寄せてしまう
『なんか悪いこと続くんだけど?』それ、まさかの自作自演かもしれません。
脳は、内側の【エネルギー状態】=気分や思考にも敏感です。落ち込んでいれば、RASは『落ち込む材料』を、元気なら『楽しい材料』を、現実の中からちゃんと拾ってきます。
だから、自分のエネルギーが現実を引き寄せている。脳と宇宙(エネルギーの法則)がガッチリリンクしてる、これが真相です。
しかも厄介なことに、この探知犬…飼い主(あなた)が落ち込んでたり、不安だったりすると『よっしゃ!悪い情報だけ集めるぜ!』って暴走します。
逆に、飼い主がご機嫌だと、『あ、今日はオヤツ貰える日かも』とばかりに、ポジティブなネタやチャンスばかり持ってきてくれます。
これが『エネルギー(気分)』が現実に影響する仕組み。



犬、暴走しまくり。そうならないために、自分のエネルギーを守らないといけない。
実生活で『自分を保つ方法』


私たちは、つい周りの空気や情報に振り回されがち。でも、本当は『自分の内側にエネルギーの基準』を持てば大丈夫。
情報を遮断したり、ジャーナリングで心を整理したり、感情を観察したり…。
脳の仕組みを知り、エネルギー(気分・空気)に敏感な自分を、意識的に活かせばいい。翻弄されないコツは『私って、選べるんだ』と気づき直すこと。
ちゃんと選べる自分に、誰でも戻れます。
- 自分の内側にエネルギーの基準を持つ
- 情報遮断、ジャーナリング、セルフ問いかけ、感情の観察
- 脳の仕組みを知り、意識的に選択する
- 翻弄されないコツは『選択できる私』に戻ること
① 自分の内側にエネルギーの基準を持つ
『他人の機嫌や空気で、気分がジェットコースター…』こんなこと、誰にでもあります。
でも本当は、外じゃなく内側に【エネルギーの基準】を持つことが大事。
なぜなら、自分の心に基準がないと、他人の波(エネルギー)に毎回揺さぶられ続けるから。
言ってみれば『スマホが常に他人のWi-Fiに自動接続されてる状態』。勝手に電波拾って、めちゃくちゃ不安定。
だからこそ、自分専用のエネルギー基準(どんな自分でいたいか)を持つだけで人生の通信、めちゃくちゃ安定します。


② 情報遮断、ジャーナリング、セルフ問いかけ、感情の観察



わかってるけど、何したら整うの?
めっちゃ分かります。
簡単です。
- 情報をちょっと遮断
- ノートに思ったことを書く(ジャーナリング)
- 自分に『今、何考えてる?どう思った?どう感じた?怒ってる?なんで?』って問いかけ
- 感情を観察
脳は、情報過多になると勝手に混乱します。減らすだけで、自動的に落ち着く機能つき。
推しのライブ中に、横で全然関係ないニュースが大音量で流れてたら、楽しめない。これ、普段の私たちの脳も同じ。
まずは、余計な音量(情報)を下げるが大事。
③ 脳の仕組みを知り、意識的に選択する



気分に振り回されるのって、やっぱり私が弱いから?
そんなわけない。
むしろ脳は、そういう風にできてるだけ。RASは注意すべき情報を選び、扁桃体は不安にすぐ反応、潜在意識は、無意識で行動の9割を決めてる。



言ってみれば『脳内スタッフが超ブラック企業』。休憩なしで情報拾って、勝手に不安を量産してるだけ。激ヤバでしょ?
スタッフ(脳)を責めるんじゃなくて、ちゃんと指示(意識)を出してあげればいいだけ。
④ 翻弄されないコツは『選択できる私』に戻ること
正直、私も昔は、ガッツリ翻弄されてました。
人間関係の空気にビビり倒し、何気ない他人の一言に落ち込み、『もしかして、私って駄目人間?』って本気で思ってた。
でも、ある日知ったんです。
脳には、RASや扁桃体っていう【おせっかいスタッフ】がいて、しかも、【エネルギー】の影響をバンバン受けてたってことを。
それから少しずつ、情報を整理したり、ジャーナリングを始めたり。すると、面白いほどに『お?私ぶれない』って日が増えてきたんです。
だから、読んでくれてるあなたにも言いたい。大丈夫、脳はちょっとポンコツなだけ。



わたしは大分ポンコツだったけど。でもちゃんと『整え直す』ことができる仕組みになってます。
あなたも、ぜったい、できる。


スピリチュアル=ふわふわじゃない。現実を動かす『エネルギーの仕組み』
- 嘘もエネルギーの流れを作り、その性質によってカルマを生む
- 高次元では、潜在意識と顕在意識が統合され、迷いのない選択が可能
- ユング心理学や東洋思想といった理論が、高次元への意識統合を示唆
- 高次元の人は“種『を植えてくる
- 最終的に、どのような選択をするかよりも、どんなエネルギーで選択を行うかが重要
① 嘘もエネルギーの流れを作り、その性質によってカルマ(業)を生む
『つい、ちょっと盛った話しちゃった…』『ま、いっか』って思うこと、ありますよね?でも、実は【嘘】にもちゃんとエネルギーは流れています。
けど、全部が悪いわけじゃない。
問題はその【性質】。
- 自分を過剰に大きく見せる
- マウントを取りたい
- 優越感に浸りたい
そんな【自分を守るための嘘】は、ネガティブなエネルギーを含む。結果、後で『バレる』『ズレが生まれる』…そんな形で、いわゆる【カルマ(業)】として返ってきやすいんです。
ズレというのは、嘘によってエネルギーが乱れるんですよ。そのズレ。
逆に、
- 相手を傷つけないため
- 知らぬが仏
- 思いやりから出た嘘
これは、エネルギー的にも問題なし。優しさがベースなら、流れはむしろ穏やかに整います。
だからこそ、嘘をつく・つかないではなく、『どんなエネルギーで話しているか』が大事。
② 高次元では、潜在意識と顕在意識が統合され、迷いのない選択が可能



私、毎回、選択ミスってない?
優柔不断すぎて草….
これ、実は高次元では起こりません。
高次元に行くと、潜在意識と顕在意識が手を取り合います。つまりは繋がる。
脳の【無意識】と【意識】がバラバラだから、迷うんです。これが統合されると、迷いは自然と消える。



バラバラのバンドが、急に全員で息ピッタリのセッションを始めるイメージ。『あれ、なんか全部わかってるぞ自分』って感覚が湧きます。
これ、誰でも訓練すれば近づけます。
③ ユング心理学や東洋思想といった理論が、高次元への意識統合を示唆



心理学とか哲学って難しくない?



私も思ってました。
でも、ユング心理学や東洋思想って、実は【高次元】の話をわかりやすく教えてくれてます。
心理学は『無意識』、東洋思想は『内面の調和』、両方とも、潜在意識と意識をどう統合するかを語ってます。



ユングは『自己の統合』、東洋は『陰陽・気・空』どっちも『迷いがなくなる状態』を目指してる。
『スピリチュアル』として誤解されがちだけど、ガチで心理学・哲学・思想としても認められてます。
④ 高次元の人は“種”を植えてくる
『なんか、あの人の一言、やたら心に残る…』実はそれ、【種】です。
高次元の人は、相手の【潜在意識】にちゃんと【種】を植えるように話します。
すぐ答えを与えないし、教えない、導く。
けど、あとから効く『発芽する言葉』を渡してる。
その時は意味不明でも、半年後、もしかしたら数年後、数十年後に『うわ…あの人、言ってたわ…』ってなるやつ。
だから、今受け取れなくても、全然OK。種があれば、いつかきっと勝手に芽を出すと思う。
芽が出ない人も、当然います。
なぜか?
種は植えられても、
- 水(気づき)
- 光(自分で向き合う意志)
- 土壌(内面の準備・成熟)
がないと、発芽しないんです。
高次元的な人や深いアドバイスをくれる人は、相手の【潜在意識】に“種“をそっと植えます。
でも、
- 種に水をやるのは【本人】
- 光を当てるのも【本人】
- 土を耕すのも【本人】
つまり、受け取った種は『成長するもしないも、その人次第』。
だから、いつか発芽する人もいれば、何年経っても種のままの人も、そのまま枯れてしまう人もいます。
- せっかく種を渡しても、拒否・無関心・エゴに覆われていれば発芽しない
- でも、時には10年後、20年後に『ポッ』と発芽するケースもある
- 逆に、最後まで発芽しないまま一生終わる場合もある
だから、実は、種が植えられたからと言って、必ず芽が出るとは限りません。
芽が出るかどうかは、その人が【気づき】や【内面の準備】をするかどうかにかかっています。
でも、それでもいいんです。種は残り続ける。そして、本人が水をやる気になったとき、いつでも発芽する可能性は残ってます。種植えられるだけでも奇跡だと思う。中には、その種を探す旅にでる人もいますからね。
⑤ 最終的に、どのような選択をするかよりも、どんなエネルギーで選択を行うかが重要



やっぱ、結局は『正解の選択』探しゲームでしょ?
って思いますよね。



違うんです。重要なのは、何を選ぶかより、どんなエネルギーで選ぶか。
同じ『YES』でも
- 怯えながら言ったYES
- ワクワクしながら言ったYES
では、現実の展開が全然違う。



気まずい空気で告白された『好き』と、素直に出た『好き』全然違いますよね。
だから『何を選ぶか』よりも、その時の【自分のエネルギー】が何よりも大切。
私たちがどのエネルギーを発し、どの意識状態で選択するかによって、未来は無限に変化して行く。日々の意識を高め、最適なエネルギーを選択しながら生きていくことが大切。ここに気づかないといけない。
まとめ
正直、私たちはみんな、空気や他人の機嫌、日常のバタバタに秒で振り回される生き物。



私なんて、気づけば週7で『振り回され選手権』優勝。
でも、安心してください。
問題は【性格】じゃなく、ただ単に脳の仕組みとエネルギーに無意識で反応していただけ。
実は、思考・感情・言葉・空間…すべてに【エネルギー】が流れていて、脳はその空気を拾いまくっています。しかも、ネガティブ情報ほど『大事です!』と勝手に拾いがち(探知犬が優秀すぎる)。
でも、ここからが大事。
気分や意識を【整え直す】だけで、脳はちゃんと切り替わります。
音楽を聴く、ノートに書く、空を見て深呼吸する——たったそれだけで、空気感はスーッと軽くなる。
そして、これからの人生で一番大事なのは、『何を選ぶか』ではなく【どんなエネルギーで選ぶか】。
不安や恐れで選べば、その空気感がそのまま現実になるし、穏やかさや信頼から選べば、世界も自然と優しく整ってくる。
だからこそ、今すぐにできる最初の一歩は、【選択できる私】にちゃんと戻ること。『やってみるか』って、その気持ちだけで、未来は確実に変わり始めます。


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