自己実現って言うと、『やりたいことをやろう!』とか、『好きなことで生きていこう!』なんてイメージが強いですよね。でも、ちょっと待って。本当にすごい自己実現って、実は『やりたいこと』じゃなくて『任されること』の中に隠れているって知ってましたか?

え?スピ系(スピリチュアル)?
いやいや、怪しい水晶とかブレスレットは売りませんよ。ただ、世の中には『なぜか自分のところに回ってくる役割』ってありますよね?それが、案外『自分が活かされる場所』だったりするんです。
例えば、サッカー選手を目指してたけど、なぜかコーチングに誘われてみたらメキメキ頭角を現すとか、エンジニアになりたかったのに気づけばチームをまとめるマネージャーになってたとか。最初は『いや、こんなの俺のやりたいことじゃないし』と思ってたのに、気づいたら『これ、むしろ天職かも?』ってなってたりすることあるんですよ。



ほら、気づかないうちに、宇宙の流れに乗っちゃってる証拠。スピ系として聞けばスピ系だけど、そうじゃない。
人生には、自分が望むものとは別に、『勝手に任されちゃう使命』っていうのがあります。『なんで私が?』と感じることほど、実はあなたの潜在能力を爆発させるチャンスだったりするんです。
この記事では、あなたがこれまで気づかなかった『任されるもの』の秘密をこっそり教えちゃいます。読み終わった頃には、きっと目の前にある『あれ』が、最高の自己実現への近道だと分かるはずですよ。
自己実現は『取りに行くもの』ではなく『任されるもの』


多くの人は『自己実現=自分の好きなことをして生きること』だと考えてますよね。大体の人が。
しかし、本当の自己実現は、単なる自己満足ではなく、『世界や宇宙の流れの中で、自分が果たすべき役割を任されること』。
『自己実現したい!』と焦るほど、エゴが強くなり、むしろ遠ざかってしまいます。自己実現とは、自分で無理に掴みに行くものではなく、試行錯誤の中で自然と、



あなた適任、これやってくれる?
と世の中から(宇宙から)任されるもの。
- 『どこで求められているのか?』を見極める力
- 『自分の強みをどう活かすか?』という視点
を育てるのが大事。



『ワクワクすることをやる!』『好きなことを見つければ、人生は好転する!』これ、まさに『やりたいこと探しの無限ループ』に陥るパターン。
『どこで必要とされるか?』を知ること → 『そこに貢献しながら、結果的にやりたいことも実現すること』この流れを作れるかどうか、が大切。
① 自己実現の本質は『調和』にある
自己実現とは、単に『やりたいことをやる』ことではなく、自分の内面と外の世界が調和した状態を指します。
- 内側の自分(本質的な欲求や可能性)
- 外側の世界(環境・人間関係・宇宙の流れ)
この2つがうまく噛み合ったとき、本当の自己実現が起こる。
しかし、焦りや執着はこのバランスを崩し、無理に現実をねじ曲げようとしてしまう。すると、自分の力ではどうしようもない抵抗が生まれ、思うように進まなくなります。
だからこそ、『本当に進むべき道はどこなのか?』を冷静に見極め、自然な流れに乗ることが大切。
抵抗とは、スムーズに事が進まなくなる現象が起きたりする。こういうことです。
② エゴが強まるほど、本当の自分から離れる
エゴ(自我)とは、自己中心的な欲求や執着を生み出す意識のこと。
- 『早く成功したい』
- 『他人から認められたい』
- 『人より優れていたい』
これらの欲求が強くなると、『本当の自分』ではなく、『他人から評価されるための偽りの自分』を追いかけ始めます。
結果として、自分の本質的な能力や使命から離れ、空回りが続く。
エゴから発せられるエネルギーは悪循環を生み、焦りや比較にとらわれてしまうことで、流れが滞り、物事がうまく進まなくなります。
だからこそ、『本当に自分が求めているものは何か?』を冷静に見極め、エゴではなく調和の取れた状態で行動することが大切なのです。
ですが、人間にはエゴがある。
エゴがなかったら、人間じゃなくて悟りを開いた仙人。ただ、エゴにも種類があるんですよね。
例えば…
『成功したあいつが許せない』『成功してマウント取りたい』← これはアウト!確実に成功が遠のくエゴ。
前者のエゴは向上心だけど、後者のエゴはただの足の引っ張り合いの温床です。
つまり、エゴを持つこと自体は悪くないけど、『どこに向かうエゴなのか?』をちゃんと見極めないと、気づいたら誰とも調和せず、孤高の“意識高い系迷子”になっちゃいます。



白鳥なのに、アヒルと比べてイライラ。『なんで自分は灰色なんだ!白いあいつがイライラする!』と不満を抱く、そもそも生息地が違うことに気づいていない。そういうこともある。完全に迷子。逆もあるし。アヒルなのに白鳥と比べて自画自賛。『あいつら灰色。俺白だし、羨ましいだろ』。どっちも迷子よ。さぁどっちが正解?



白鳥なのに、アヒルと比べてイライラ。



あなた、自分を白鳥だと思いたいのね?
答えは、どっちでもありません。どうあるかはあなた次第。



!……..



生息地が違うだけなのよ。つまり、活躍する場所が違うだけなのよ。適材適所とも言う。
『任されるもの』が真の自己実現を引き寄せる理由
焦りによるエゴを手放すには、『自分が望むこと』より、『自分が任されること』に意識を向けるのが効果的。
なぜなら…
- 『任されること』は、世界や宇宙からあなたへの期待や使命。
- 自然な流れの中で起こることなので、抵抗や執着が生じにくい。
- 結果として、本来持つ潜在能力を無理なく発揮できる。
つまり、宇宙の摂理に従う生き方こそが、本当の意味での自己実現に最も近いです。
『焦る』ではなく、『任される』を意識しよう
自己実現への誤解(エゴの自己実現) | 真の自己実現(宇宙の自己実現) |
---|---|
焦りや執着 | 自然体・受容 |
自己中心的・他者評価基準 | 全体的・宇宙的基準 |
不調和・ストレス | 調和・リラックス |
能力の浪費・空回り | 潜在能力の発揮・充実感 |
これをスッキリ比較するとこんな感じ。
\エゴの自己実現 VS 宇宙の自己実現/
(わかりやすい現実の比較表)
エゴの自己実現(宇宙的にNG) | 宇宙の自己実現(本命!) |
---|---|
焦りや執着で視野が激狭になる | 自然体で超リラックス |
SNSで『いいね』の数に一喜一憂 | 『自分らしさ爆発』で充実 |
頑張ってるのにいつもストレスMAX | 勝手に充実感で満たされていく |
能力はあるのにいつも空回り | 潜在能力がどんどん目覚めてくる |
焦って手に入れようとするほど遠ざかるのは、『エゴ』と『真の自己実現』が本質的に相容れないためです。
『任されるもの』に気づき、それを楽しんで取り組むこと。それこそが、本当の意味での自己実現に至る、宇宙が用意した最も美しいルート。
『任される』とはどういうこと?


自己実現が『任されるもの』であるとは、どういう意味なのでしょうか?
- 『誰かの必要』と『自分の能力』が交差する
- 今すぐに大きなことを成し遂げる必要はない
①『誰かの必要』と『自分の能力』が交差する
自己実現とは、『自分のやりたいこと』ではなく、『他者や社会が必要としていること』の中にあるということです。
例えば、
- 医師になりたいと思っても、人々の健康を守るという責任が伴う
- アーティストになりたいなら、誰かの心を動かす作品を生み出す使命がある
- 起業したいなら、世の中の課題を解決する価値を提供する必要がある
つまり、『自分が何をしたいか』よりも『何を任せてもらえるか、どこで活かされるか?』にフォーカスすると、自己実現は自然と形になっていく。
こうして考えると、『自分がやりたいこと』ではなく『世の中が求めていること×自分が自然と活かされること』にフォーカスすることが、本当の意味での自己実現に繋がります。
② 今すぐに大きなことを成し遂げる必要はない
『任される』というのは、大きな使命をいきなり背負うことではなく、まずは小さなことから始まるもの。
最初は小さな仕事、小さな信頼、小さな責任。そこに誠実に向き合い続けることで、より大きな役割が与えられる。
- 小さな頼まれごとを真剣にやる → さらに大きな役割を任される
- 一つのことをやり切る → より広いフィールドで活躍できる
- 自分の価値を世の中で発揮する → 自己実現が『任される』ものになる
このプロセスを理解することが、『自己実現を任される』ための第一歩。
スピリチュアル的に言えば、任されるものって、要するに『宇宙があなたに与えたミッション』。



あれ?なんで私にこの役目がきた?いやいや、そんなつもりじゃなかったけど…
なんて思いながら、案外やってみると自分の才能がドカーンと爆発したりします。
これ、実は宇宙が仕込んだ超高度な自己実現システム。
宇宙はあなたに、



任されたものやっとけば大丈夫だよ!
って密かに伝えようとしてるとも見れる。
こうやって体系的に考えていけば、世の中の色々な仕組みが見えてきますよね。ただ、自己実現するために、



どうしても自分の得意なことを見つけたい!
という人もいると思います。そんなあなたのために、どういうモノが最も自己実現に近いと判断できるかをお伝えしようと思います。
自己実現するために、どうしても自分で得意なことを見つけたい人へ


自分の得意なことが簡単に見つからない理由は実に複雑。
世の中には情報や選択肢がありすぎて、そもそも自分が何に向いているか考える暇すらない。それだけじゃありません。親が『他人の目』や『周囲の評価』を軸に育ててしまうこともあり、自分が本当にやりたいことや得意なことを考えること自体に罪悪感を覚えることすらあります。
また、現代の教育も『正解を出す』ことに注力しているため、自分軸で考える力が育ちにくくなってると思う。『時は金なり』なんて言葉がありますが、時間ってほんとに大事。
この環境下で、自分の自己実現に繋がり得るものってどうやって探せばいいんだろう?というあなたに、『こういうものを基準にしておくといいですよ』というものをまとめてみました。
①寝食を忘れて没頭できるか?
『寝食を忘れる』と言うと聞こえは良いですが、要するに狂っているかどうか。



普通の人が『え、まだやってるの?』と呆れるくらい一つのことに集中できる人、いますよね。ええ、そういう変態的な人こそ、間違いなく才能の持ち主。
エジソンが1万回も失敗しながら電球を作り続けたのも、ある種の才能と狂気が紙一重だった証拠でしょう。
② 苦もなく自然に頭に入るか?
特に好きでもないのに、努力せずとも簡単に覚えられる、理解できちゃう。そういう不公平な経験をしたことありませんか?あれこそが才能という名の嫌味なヤツです。
全く勉強していないのに高得点を取るクラスメイトがいたでしょう?何もスポーツしてないのに、いつも全校リレー選抜のクラスメイトがいたでしょう?そいつです。あなたがイラっとした瞬間に、才能が見えているんです。
③ 努力の割に成果がでるのが遅すぎない?
一方、好きな気持ちはあるけど、いくら努力しても他人と比べて成果がほとんど感じられない人。それは『才能開花前』という段階ではなく、実はただの『執着』や『かけた時間を無駄にしたくない』という感情から抜け出せなくなっているだけかもしれません。
もし、継続したいなら、方向性を見直した方がいいこともあります。
例えば、サッカーが好きで選手を目指していたけれど、監督や育成の道を視野に入れる、といったように別の形で才能を活かす方法もある。何にせよ、見極めは大事。
でも、努力が無駄になるワケじゃないから。好きで努力できていたのなら、そこに目指す他の選択肢があると見た方がいい。
④ 期限を決めて死ぬ気でやってみる(文字通りの意味ではない)
才能に見放されてるかどうかを見極めるには、期間を決めて全力を出すのが一番。
例えば2年。それでも芽が出なければ3年。3年やってもダメなら、もうこれは才能がどうこうという話ではなく、『ここまで頑張れるのも才能の一つ』と認識を変えてみるのもアリです。努力を積み重ねられること自体が素晴らしい資質。
もしその道で開花しないなら、視野を広げて『同じ情熱を別の形で活かせる場所』を探すのも手です。前述したように、もしかしたら、今の道が本来進むべき道のほんの入り口だった、なんてこともあるかもしれません。



人生に情熱を注げるものがある、それだけでも十分すごいことです。
⑤『才能なし』こそ実は強い武器?
野球が死ぬほど好きだったけどプロにはなれなかった人が、後に名コーチになるなんてよくある話です。『名選手、名監督にあらず』。
結局、才能がありすぎると、できない人の気持ちが分からなくなるんです。何でできないか?がもう分からない。



共感力ゼロの天才なんて、敏腕だけど空気が読めない上司みたいなもの。仕事はできるのに、部下が次々とメンタルをやられるタイプ。
育てられない。
どうしても好きで諦められないのなら、関連する他の分野を探しましょう。道は一本じゃない、意外と裏道に宝が眠っているものです。
⑥ 諦めた時こそ、世界を広げるチャンスが来るかも?
時々、あまりにも情熱を注ぎすぎて、諦めた時に『あんなの二度とやるか!』と全否定したくなることがあります。
そんな時は、思い切って休んでみるのも一手。でも、それは『諦めた』というわけではなく、ただ次の扉が開かれたというだけ。
夢中で突き進んだ先に、新しい道が自然と現れることもあります。
世界は広いし、ひとつの道が閉じたように見えても、それは単なる分岐点。あなたが拒否されたわけではなく、よりふさわしい場所へと導かれているのかもしれません。
まとめ
- 人生短し、才能を見極めよ。
- 寝食忘れる変態的な集中力、それ才能。
- 勉強してないのに点取れちゃうヤツ、スポーツしてないのに全校リレー、それ才能。
- どれだけ頑張っても成果がでないなら、方向性の見直しを。
- 期間を決めて死ぬ気でやって芽が出ないなら、違う道を模索してみるのも一つの手。
- 才能ない奴の方が、人間的に共感力があったりする。
- 諦めた時こそ視野を広げて、人生を笑って生きていきましょう。
歴史から学ぶ『自己実現は任されるもの』


- ナポレオンの例
- ヘレン・ケラーの例
① ナポレオンの例
ナポレオンは『皇帝になりたい!』と思っていたわけではありません。彼は戦場での才能を発揮し、小さな勝利を重ねることで『フランスを導く役割』を任されて行きましたよね。
ナポレオンが支持されたのは、『皇帝になりたい』が目的ではなく、戦場で結果を出し続け、民衆の信頼を勝ち取ったから。もし最初から、



俺を崇めろ!
モードだったら、誰もついてこなかったでしょうね。
そう、それが『任される』か『押し通すか』の違い。
でも、結局ナポレオンは野心に支配されてしまった。結果どうなったか?あの天才が最後は流刑。
つまり、自己実現って『やりたいこと』より『任されること』の方がうまくいくけど、そこにエゴや野心を乗せすぎると破滅ルート一直線ってことです。
② ヘレン・ケラーの例
ヘレン・ケラーも、『障害者支援の象徴になろう!』と考えていたわけではありません。彼女は自分のハンディキャップと向き合いながら、『学ぶこと』に全力を注ぎ、その姿勢が結果的に世界中の人々の希望となり、『教育者・活動家』としての役割を任されました。
彼女が持っていた障害は、聴覚障害と視覚障害。彼女は生後19か月で高熱を伴う病気にかかり、その後視力と聴力の両方を失っています。
しかし、彼女は家庭教師アン・サリバンとの出会いをきっかけに、手話や点字を学び、最終的にはラドクリフ・カレッジ(ハーバード大学の女子部)を卒業し、作家・教育者・社会活動家として活躍。
彼女の生涯は『困難があっても、適切な環境と努力があれば大きなことを成し遂げられる』という象徴的なストーリー。
このように、本当の自己実現は『エゴの実現』ではなく、『時代と社会に求められる役割を果たすこと』によって生まれるものだと思います。
自己実現を『任される』ためには?
- 世の中の仕組みを理解する
- 書く(ジャーナリング)
- 小さな報酬を得ながら成長する
① 世の中の仕組みを理解する
まず、『自己実現したい!』と考える前に、世界がどう動いているのかを知ることが最優先です。
- 歴史・経済・社会の流れを理解する → 何が求められているのかを知る
- 哲学・スピリチュアル的な視点も持つ → 目に見えない法則がどう働いているかを知る
自己実現は、自分一人の問題ではなく、世の中との関わりの中で起こるもの。
要するに『考えるだけ』ではなく、『考える』ことも意識する。
『考えるだけ』では、思考のループに陥りやすいから。
どんな種類の思考をしているのかを認識する(感情的?論理的?創造的?)。『どの思考法を使うか?』を意識して選ぶ思考の方向性をコントロールするといいです。
例えば、『なぜ私はこの選択をしようとしているのか?』と改めて考えてみると、
- 『考えるだけ』 →なんとなく理由を探すけど、結局思考のクセに流される
- 『考えることを意識する』 →どの視点から考える?論理的に整理している?感情に流れていない?と自己チェックする
『考えることを意識する』と、思考を選ぶ、整理する、コントロールできるようになり、思考のメタ認知(自分の思考を客観的に見ること)を鍛えることで、本当に価値のある思考ができるようになります。
そしたら、色々なことが見えてくる。
② 書く(ジャーナリング)
『自己実現をしたい』と思っても、頭の中だけで考えていては、本当に何をすべきかは見えてきません。『書くこと(ジャーナリング)』によって、自分の思考を可視化し、エゴと本当の役割を区別することができます。
- 書くことで思考の整理ができる
- 書き続けることで、自分が本当に大切にしているものが見えてくる
- エゴと本当の役割を切り分けるために、『なぜこれをやりたいのか?』を書き出す
しかし、自分が本当に大切にしているものが分からないことがありますよね。



あなたの大事にしているものって何ですか?



……大事?って言われても…..
- 自己理解が足りないと、表面的な答えになる
- 考えれば考えるほど、同じ思考ループに陥る(思考のクセに縛られる)
- 『本当にやりたいこと』ではなく、周囲や常識に影響された答えしか想像できない



大体がこのパターンに陥る。そういうときは、とにかく書くという手段が有効。関係ないことでも何でもいい。
なぜ書くことが有効なの?
- メタ思考(=自分の思考を俯瞰する力)がなければ、最初は『考えても整理できない』
→ だから、まずは『考える』より、何でもいいから『書く』ことが先。 - 書き続けることで、無意識の思考が冷静化され、勝手に整理されていく
→『あ、私はいつもこういう考え方をしているんだ』と気づくようになる。
→書くことそのものが、メタ思考(自分の思考を客観的に見る力)を鍛えるトレーニングになる。 - エゴと本当の想いが、書くうちに切り分けられる
→ 最初はエゴ(こう思われたい、成功したい)が出てもOK。
→ 書いていると『でも本当はこう思ってるかも?』と気づく瞬間がある。
つまり、日記でも何でもい。『最初は無理に深掘りせず、まずは書くことを習慣化する』ことが、結果的にメタ思考や自己理解につながる最短ルートです。



わたしがそうだったから、確信があります。ジャーナリングってほんとすごい。


③ 小さな報酬を得ながら成長する
『いきなり大きなことを成し遂げる』のではなく、
- 『小さな報酬』を得ながら、少しずつ信頼を積み重ねる
- 小さな成功体験を積むことで、自己実現の道が開ける
- 『今、目の前のこと』に全力を注ぐことで、次のステップが見えてくる
自己実現は一夜にして達成されるものではなく、小さな任務を果たす積み重ねの中で形作られるものです。
まとめ
つまり、『好きなことをしながら、世界や人々から任されることを果たすこと』こそが、真の自己実現。
え?じゃあ『やりたいこと』はどうなるかというと、それが『やるべきこと』と一致するのが理想だけど、たいていズレるんです。
『やりたいこと』じゃなくて、『やるべきこと』を知ること。



自己実現って『好きなことを貫くこと』じゃなくて、『好きなことをしながら、求められることを果たすこと』だから。これって結局、社会との接点をどう持つかの話。
でも、そのズレを認めて、『求められていること』を受け入れると、自己実現がスムーズに進む。
例えば、『俺は画家になるんだ!』と言い続けてても、デザインの仕事で評価されるなら、そこに才能がある可能性が高い。
『好きだからやる!』だけじゃなく、『どこで自分が活かされるか?』を見極める視点を持つと、社会の流れに乗りながら自然と自己実現できる。
結局、『やるべきこと』をやってるうちに、『やりたいこと』にもつながることが多いし、むしろその方が成功しやすいとも言える。
だから、『やりたいこと』だけを追うんじゃなく、『求められること』を見極めて動くことが、本当の自己実現につながると思います。
実は、『寝食を忘れて没頭できるもの』に出会えること自体、思考が高次元に達していなければなかなか難しいです。
多くの人は日常的な雑念や欲求に引っ張られ、本当に自分が求めていることに気づくことすらできません。つまり、『寝食を忘れるほどの集中』というのは、それだけ自分の使命や役割に気づき、明確に意識できている証拠。
『どこで必要とされるか?』を知ること → 『そこに貢献しながら、結果的にやりたいことも実現すること』この流れを作れるかどうか、が大切です。
『まだ気づけていない人』や『どうしても自分で見つけたい人』に向けた、自己実現の入り口としての記事として、まとめてみました。


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