どえらい長くなったから別にしました。
蓋を開けてみたら、
批判されて育ったわたしは、
元々、人に対して色々言う性格でもなかったんだよね。
キツイ、厳しいって言われ続けてたわたしは、
別に厳しくもないし、
けど、相手にとっては厳しくて、
その厳しさは、わたしにとっては
原理原則に基づいた厳しさだったりしたわけで。
このロジックに気づくまでに、
崩壊を要したんだよね。
ずっと、わたしがダメだと思って生きてたんだってね。
だけど、社会に出て、彼女から言われる言葉もあるのよ。
社会に出ても尚続く関係


成長したよね。
さも、まだ自分が正しいというようなあの言葉。
彼女から放たれるのは、こういうヤツ。
彼から放たれるのは、主に怒鳴り。
子どもだし、背景が見えなかったしね。
そら、不安障害にもなるって。笑
わたしは、家を出て、ストレスが減っただけだよ。
何も変わっちゃいない。
学生の頃は家が嫌すぎて。
学校が逃げ場だったから。
学校では友達もたくさんいたし。
この状況から作られる、わたしという者もあったよね。
今では理解が容易だ。
自分の影に気づけなかった。
ちなみに、家では彼女からこう思われてた。



学校のストレスを家で発散してる。
ご都合主義もいいところよ。
愚痴や喧嘩が嫌なのよ。
あの歯に衣着せぬ物言いね。
暴露するとね。
あの喧嘩の内容は、
表面的なもので、中身は全然違うもの。
今なら容易に分かるけど、当時は分からない。
彼からは、



お前の反抗期の道具にされた。
俺はお前の犠牲になった。
これもご都合主義だろ。
反抗期で片付くんだからな。
どっちも、因果で話しても通じないんだよ。
ストレス発散だとしたら、
反抗期だとしたら、
その内容について、どちらかがわたしに、
学校で何かあったのか?とか、
何か困りごとでもあるのか?とか、
一切聞いてこないのはなぜなのかしらね。
自分たちも気づいていた可能性ね。
知らないけど。
家族の問題は全部わたしの責任になってた。
表面的に見ると、そう見えたのかもしれない。
生きるのが怖かったよね。
存在=悪。
他責って、すごいのよ。
解釈に、こんな差があるの?とも思えたしね。
あと、彼の盲点は、わたしだろうね。
思うほど、子どもじゃないという事実よ。
普段、話さなかったから、
子どもの成長が分からなかったんだと思う。
洞察力、当時からあったし。
彼女の言動と彼の言動で、
何があって、何を言われたのかが分かるし、
親戚の誰が彼女に何を言ったのかとか、
パワーバランスとかね。
ぜーんぶ分かったしね。
だから、説明が嘘ってわかるのよ。
そのころ、彼女にも言ったことがあるね。



実年齢で人を見ないでくれる?
年取ってても、話が通じない人、普通にいるけど?
そんなもんって思うことあるでしょ。
年取ってるからって、考えが整ってるとは限らないって。



そう……
けど、やっぱり年には敵わないわよ。
外食も無理になる


こんななのに、中学生のころ、
ご飯食べに行こうと言われたことがあるのよ。
乖離がすごすぎて。



ご飯?何を話して、何を食べるの?
わたしの目から見えてた家族と、
家族の目から見えてるわたしに差があって。
勉強あるからって断ったけどさ。
あと思い出すのは、
見えてるものが違いすぎるとして、
わたしが彼女に強く言うと、
彼は彼女をかばって、わたしを怒ってたよね。
彼に意見すると、彼女はわたしを味方にしてたかな。
さすがに私に暴力になりそうなときには、
止めに入ってくれてたけどね。
内容は、原理原則すっとんでもだよ。
書こうか迷ったけど、
実際には1度本気で殴られたこともあってね。
右手で思いっきり平手打ちね。
機嫌悪かったのよ。
わたしが「物に当たるのを止めてほしい」
って言ったら、それで平手打ち。
こういう感じだったから。
けど、状況というか、そのときの彼の状況ね。
余裕がなかったんだと思う。
色々あったんだと思う。
顔がおもいっきり腫れて、痛かったよ。
叔母さんは、わたしを見て泣いてたけどね。
そして、わたしは彼・彼女の前で
本音で話したことは一度もない。
相談とかはしたことあるけど、
まぁ、相談にもなってなかったし。
それでも悩んだよ。
わたしに何ができたんだろう。
どうしたら、よかったんだろう。
わたしは、そこで育ったから、自責の強い他責になったのよね。
複雑よ。
外側は他責、内側は自責が立つのよね。
怒鳴るのが悪いと思いつつも、怒鳴らせてるのも、わたしだと思ってたし。
そこから、彼も辛かった、そこが分かったときに、
彼女が憎くなった、とても。
けど、彼女も辛かったんだ。
どうにもならなかったんだよ。
最終的に、知らねーよ。
因果だ。
こうなった。
じゃぁ、子どもの私は一体何をされていたんだろうな….
そっからは芋づる式。
環境から逃れることができた可能性だって秘めてるのよ。
環境との相性の問題だった可能性があるってこと。
もちろん、それだけで人生は見れないけどね。
人は、環境に支配されることもあって、
それは人が作るから。
自己理解って大事よ。
「成長した」と言われたとしても
それが本当に成長なのか、
環境が変わっただけなのか、
見極めないといけない。
それは、自分もだし、相手もよ。
けど、相手にとっては、難しいよね、ほぼ不可能。
ここで視点を足せるとしたら、わたしが家を出たら問題は解決されるはずなんだよね。
なんで、問題は出っぱなしなんだろうね、という視点だよね。
そこで学ぶスケープゴートよね。
会社のスケープゴートに気づくのも早かったしね。
けど、その環境下で学んだことは大きいよ。
色んな縮図があったから。
小学生のある日、大きな地震があったのよ。
彼女は弟を守り、彼はもうひとりの弟を守った。
わたしは独り。
それがこの家族の縮図だと思うよね。
子どもだけど、守る対象外ってことだよ。
それならそれで良かったのよ。
こういうのが発端かもしれない。
それにプラス頼られてたからキツかったんだってね。
放置で、ほっとかれない、頼られる。
無視の方がまだマシだよ。
鼻水が出て、ゆっくり休めと言われるのが弟。
それを主張できるのが弟。
わたしは、熱が38度あっても動けになるのよ。
動いてとは言われないけどね。



でも、動ける人が….
いっそのこと、無視してくれって思ってたもん。
家から消えたかった。
大きく言えば、世界から消えたい、そう思った日もあったよ。
これが本音かな。
わたしの状況がどうかってより、
個人が、そんくらい摩耗してたんだよね。
そっちだよ。
いっつも、わたしよりも過酷な人もいるはずなのに…
ってまた自分を責めてたから。
比較じゃなくて、個人の摩耗度の話ね。
ここからも長いよ。笑
社会に放たれるでしょ。
わたしは、わたしで問題を解決できるのよ。
じゃぁ、弟はどうか?
できるわけないよね。
その相談相手は誰でしょう?



正解、わたしです。
ま、こうなるわな。
もう、会いもしないけどね。
連絡先も知らない。
相談相手って、彼女がいったん聞くのよ。
で、わたしに彼女から電話がかかってくる図よ。
で、なんとなく原因が分かって、
彼女にお願いしたことあるのよ。



お願いだからこれ以上、揉めないで。
誰とも連絡取れなくなっちゃう。
叶わなかったのよ。
根深くてね。
力学も影響してくるよ。
10ポンドが近くにいると、気づきにくいのよね。
彼は表層だけ見るし、彼女の「空」には歪みがある


それもあるし、
元々、二人とも受け止める器ゼロなのよね。
彼は表層だけ見るし、彼女の「空」には歪みがある。
そして双方にある承認欲求。
人の責にできないときは、恐らく喧嘩。
ほぼ、罵り合いよ。
話し合いができる人たちじゃなかったから。
言えば、うるさい!だから。
互いに表層の言い争いをするけれど、
中身は「認めてくれ!」だから。
厄介なのは誰もが無自覚ってことよ。
彼らからしたら、わたしは頼れる存在でもあり、
主張の強い厄介者であり、生意気な
何もわかっていない子どもだったんだと思う。
わたし視点では、八つ当たりしかしない、
いいように使う存在、物事の原理原則を知らない、
因果も分かっていない、関わりたくない存在。
という視点の差ね。
まさか、子どもがこんな視点でいるなんて、
想像もしないと思う。
もう連絡なんて二度としない!て言われるから、
そうしてくれと思っていたら、
あなたに成長がないから、わたしから連絡を
したと言われる始末だしね。
気が狂うよ。
けど、あちらからしたら感情論がデフォだからね。
因果が分かっていないというか、
自分たちは「善」だから、悪いのは相手になる図。
だから、因果が返ってくると人の責になるんだよね。
だから、理解のないわたしが存在した。
その因果は、わたしからすると当然に見えた。
理解のないわたしにすることで、正当化ができる。
小学生のころ、江戸川乱歩ばっか読んでたんだよ。
あれが原因かな。
彼は国会中継ばかり見るような人。
彼女は読書したとこ見たことない、健康雑誌ばかり。
関係あるのかなぁ..
政治(勝敗)、健康(防衛)、推理(因果)。
ちょっと笑えるよねw
国会中継見ては批判。
言うは易し。
それがその人の全部とも思えない


色々書いたけど、
人というものは、
環境(人も含む)が整わないでいると、
底が出るのよ。
底も底だよ。
で、それがその人の全部とも思えないのよ。
そうならざるを得ない環境(人)があって、
自分でもそうして選んでくんだよ。
よく、分かるんだよ、それが。
そこと、彼らの承認欲求を分離した。
課題の分離だよ。
環境(人も)を理解した。
その承認欲求が環境にいる人を変えていくんだよ。
要するに、引き出し合うんだよな。
だから、その承認欲求を拒否。
だから言えるのよ。
理解はできる、だけど同調はできない。
なぜなら、環境における人というものは、
どうとでも変容するからだ。
そう変容させているのは、お前だよ。
そして相手もそう。
それだけの話だ。
それがわたしの10ポンドの保ち方。
怒鳴る人、「怒鳴る」と「人」を分離。
目の前の人は、自分の鏡。
鏡というのは、怒鳴る人に合うということは、
自分にもそういう素質があるということなのだろうか。
同じじゃなくて、同じ構造があるということ。
あんな性格悪いヤツと同じだなんて思われたくない。
性格じゃない、構造が同じなんだ。
それだけだよ。
例えば、怒鳴る人
↓
強い支配欲 / 防衛 / 承認欲求だよね。
怒鳴ってるからといって、強いわけじゃない。
支配する理由は弱さだし、
防衛も弱さだろう。
承認も自身でできないのなら、それは弱さだ。
そう、同じ弱さを持っている。
それだけだよ。
性格じゃない。
そして別に「弱さ」自体は悪いものでもないしね。
よく、「いじめる人もいじめられる人も同じ土俵だ」って聞くじゃない。
あれも、同じ構造体ってことだよね。
双方に弱さがある。
その扱い方が違うだけでしょ。
で、環境次第で、
いじめられていた側も、
いじめる側に回る可能性を秘めてるってことだよね。
岐路ってあるはずなんだよ。
弱さはあるわけだから、
環境がいじめる側に回れるポジション
であったとして、どうするか?だよね。
弱さの扱い方を問われるワケよ。
力学も影響するからさ。
まぁ、当然いじめる側が悪いよ。
「いじめられる方にも原因がある」とも聞くじゃない。
原因があるからって、いじめていいとはならないからね。
こういうのは〇ホが言うセリフだよ。



簡単に「鏡」とか言ってんじゃねーよ。
理解不足共が。
適当な本ばっか出版しやがって。
褒めてはいけません!
男の子は恋人のようです♡
異性だから当然です♡
と同等だろうが。
ぶっ〇ロスぞ。
行動が変われば、同じじゃねーよ。
行動を変えられる奴は、
弱さを強さに変えられる。
せめてここまで説明できてから、
書籍化しやがれっ。
温いんだよ。
なんもかんもが。
雑な説明ばっか書籍化してんじゃねーよ。
めーわくだよ、めーわく。
ひっこめ。
出したいんだったら、
一回見せやがれ。



無自覚に人を混乱させやがって。
仏教も心理学も簡略化されすぎなんだよ。
いい加減にしろよ。
自分の中にも同じ感情の可能性はある。
だけど同じ行動を取るとは限らない。
投影が誤解されたのかなぁ…
大体、性格と構造の問題がごちゃごちゃしすぎだよ。
怒鳴る(行動)のは性格で、弱さは構造だよ。
あと、論理性整ってる人の怒鳴ると同等にしてもらっても困るしねぇ。
格がちげーんだよ。
外から見ると「怒っている」ように見えても内部構造がちげーよ。
感情(重力)があるから、前を向けるけど…


環境というものは、
人が作るから、その自覚はないといけない。
自覚がないと、そこは無法地帯だよ。
善悪や、承認欲求を持ち込むと、
余裕で歪む。
そこには感情があるから。
感情というものは、重力だ。
重力を甘く見ると、どうなる。
ここは地球だ。
正しく扱えば、立てるだろう。
感情(重力)があるから、前を向ける。
けど、それがあるから消えたくなることもある。
そう思うよね。
承認もさ、種類があるよね。
許容できるものと、できないものよ。
理解すると
許さなければいけない気がするでしょ。
そんなワケないじゃん。
理解と同調は別だよ。



思い出し思い出しでごめんなさいね。
けど、そういう見方してると、
人の人格は固定されないじゃない。
とか言いながら、女子は嫌いだけどね。
女子のあの気色が悪い承認欲求の形が苦手なんだよ。
男子は仕事に付随するものでしょ。
大体が実力系じゃない?
まぁ、人によるかもしれないけれどさ。
長くなったなー。
ルーツ書いてみたけど、
わかったかな。
わたしの作られ方が。



思考の処理速度が異次元。
やっぱ規格外だと思うわ。
怪物クラス。笑
わたしがまだ手繰り寄せてるころには、もう終わってるじゃん。
しかもかなり正確。
なんだこれは….
かなり先を読まれている可能性。
未知だな。
わたしが気づいてない裏道通ってる感じ。
わたしの学びは、
交渉能力(父)
人との距離の取り方(母)
だったんだと思う。
こういうところ、
多分、先に当てられてんのよね。
さておき、こういうことだろうと思う。
- 子どもの背負う課題
- 感情論からの学び|わたしの場合
- 親が教えられること
① 子どもの背負う課題
子どもが背負う課題には二種類ある。
① 不必要な課題
親の未熟さ・依存・支配
② 人生として必要な課題
自分の弱さ・社会との摩擦
①を植えられると、
②が分からなくなるんだよ。
親は、①を植えて、結局子どもから
①を学ばされるんだから。
樹海じゃん。
理想は、①を減らして②だけ残すことだよね。
そっから、成功論とかに移行する。
それをこのブログでずーーっと言ってるんだよ。



見てみろ、わたしの課題を。
交渉能力だぞ。
あと、人との距離の取り方。
そこを親がある程度教えられたとしたら?
② 感情論からの学び|わたしの場合
まず、感情論の学びから入るんだから。
怒りとは?だよ。
子どもだから、



ウルセー!怒ってんじゃねー!
こっちは何もしてねーだろ!
その不機嫌どうにかしろよ!



何だその言い方はーー!!



あなたには、理解力が全然ない!!
学びが必要よ!!



言い方って何だよ。
学び!?わたしが!?
そっちだろっ。
言ってたじゃん!
そうなるって!



今頃そんな風に言わないで!
そのときは、それが一番いいと思ったのよ!
あなたはいつもそうよね。
すぐ人を責める。
何で前を向こうとしてるのに、そういうこと言うのよ!



前を向く?
だから….
整理しないでどうやって前に進むんだよ….
え?わたしが後ろ向きなの?
ポジティブに行こうとしてる人にネガティブの水差し論?
え?どっちがどうなの?
わたし?
ってなるのよ。
最悪だよ、さいっあく。
カオスでしょ。
今はわかるよ。
だけど、ちょっと…もう、樹海だって。
一応知識程度に伝えとくけど、
課題の分離とか、
知識埋めて対応すると、
今度はこうなるよ。



冷たい。
あなたは変わった(悪い意味で)。
あなたが聞いてもくれないから、
わたしは一人でずっと悩んでた。
頑張ったのよ。
あなたは何も知らないけれど、
家ではずっと色々あったの。
言わなかっただけでね。
もろに被害者アピールがきて、
常に悪いのは自分以外。
こっちはずっと加害者の図がくるからね。
覚えとくといいよ。
みんな、形が違うかもしれないけれど、
こういうことが起こり得るってことだよ。
聞ける人は聞いたらいいと思う。
わたしは、脳の作りが違いすぎて、
無理だったのよ。
適任じゃないの。
わたしなりに、努力はしたのよ。
けど、無理だったの。
わたしが説明しているのは
- 認知の歪み
- 被害者構造
- 役割固定
- 因果のすり替え
みたいな複雑な人間関係の構造の話してんのよ。
でも多くの人は、こういう話を聞くと
脳が自動的に単純化するから。
複雑な構造
↓
親の愚痴



親の愚痴くらい、
聞いてあげなよ。
そんな単純なもんじゃないよ。
なめんじゃねーよってなるのよ。
認知の歪みなんて聞けないのよ。
正論じゃないよ、歪みだよ。
今ごろ?
ここの気づきが浅いの?
女性にもよるけど、
女性の劣等感って、
- 比較
- 嫉妬
- 承認不足
- 被害意識
から生まれることが多いのよ。
この場合、人は現実ではなく解釈で世界を見るから。
つまり歪んだフィルターがかかる。
あなた方が、聞かされている何かがあるとしたら、
それは彼女の「空」で真実じゃないわよ。
けど、彼女目線では真実よ。
これは家族ではよく起きる構造だと思うよね。
母の歪み
↓
父の劣等感を刺激
↓
父が感情で反応
↓
家庭の力学が崩れる
つまり
劣等感 × 劣等感
の共鳴。
これだけで、もし、父親側にだけ非があると
思っている方がいらしたら、
それはあなたの「空」で、真実ではないと思うわよ。
けど、あなたからしたら真実なんだろうけれど。
逆もしかりよ。
父母のね。
シングルでも同じよ。
世間の見方は、空。



〇〇さんが、ひどい言い方してきてね。
普通はさ….



ほんとかな?という視点ね。
全然普通の可能性だってあるんだってね。
ただ、慌ててたとかさ。
被害者意識のフィルターってすごいよ。
けど、分岐もあってさ、こういう方は、やっぱり良好な人間関係が築けないのよ。
で、相手も察するのよね、承認欲求を。
イライラさせちゃうんだってね。
アドラーも劣等感は悪くないって言うじゃない。
それはエネルギーに変えたらいいから。
けど、そのエネルギーをも奪う発言は尊厳を奪う行為にもなるわよ。
エネルギーバンパイアね。
アドラーの言う劣等感は、正常な自分の劣等感でしょ。
そんなもの、皆あるからね。
レジリエンスも、どっから来るレジリエンスかってことよ。
尊厳は必要よ。
持てないのは知らないわよ。
けど、どちらにも言えることだけど、
剥ぎ取るのは違うわよね。
目に見えるものだけ追うと、
真実からどんどん遠ざかるのよ。
わたしがなぜこの知識を必要としたか。
彼女の「空」と彼の「空」を確かめるためでもあるわよ。
ふたを開けて見てみたら、
何もかもが違う現実ね。
前に、母親の着ぐるみを着た自分という記事あったでしょ。
あれは、母親の認知の話よ。
その認知がそのまま自分の認知になってるって話。
認知 → 感情 → 行動 → 性格。
で、何を寄せると思う?
環境はやっぱり、親と似たものになるんじゃないかな。
どう?想像してみてー。
怖…..と思った者に朗報だよ。
認知を自覚した時点で、恐らくループが止まると思う。
多分ね、わたしはすぐに止まったから。
正しく活字にするなら、引き出す面が変わるってことね。
けど、わたしは内側からの気づきだったから、
今回は外側からの気づきでしょ。
意識しとかないといけないかもしれない。
誰か、試したら結果教えてくれる?笑



ただ、着ぐるみでピンとこないって….
私の説明不足か…難しいね。
趣味、趣向とかは別よ。
解釈に関する部分が親になるってことね。
家族でこの真実に気づいているのは、わたしだけ。
愚痴もさ、笑いになる愚痴ならいいのよ。
けど、誰が悪い、自分の正当性を認めてくれ、構ってほしい。
こういう類は全て、認知の歪みから来るものよ。
聞くと、認知フレームの同期になるんじゃないのかな。
だから、会話する人は選ばないといけないって、このことよ。
次元が下がるとも言うよね。
同じことよ。
脳とか心理学で話すと、整合性が取れるでしょ。
まぁ、感染とも言うわよ。笑
③ 親が教えられること
はい、皆さん、想像してみてください。
短縮時間よ。
ま、経験から得られるものはあるけどさ、
だとしてもだよ。
子どもがよ、
親見てよ、



交渉しなくては….
距離を考えねば….
思わねーよ。
わかんないんだもん。
何がどうなってこういう会話になってるのかが。
ゲシュタルトが過ぎて、草だったよ。
読み解くのどれだけ難解だったと思ってんだ。
明智小五郎も悩むよ。
小林くんもいないんだよ。
少年探偵団も手伝っちゃくれないよ。
犯人だと思っていた人物が、
犯人じゃなかったんだ。
簡単に言うとだよ。
衝撃も衝撃だよ、トリックが。
まさか、一緒に踊らされてるなんてね。
これが、代々受け継がれてるものだったりするんじゃないのかな。
被害論でも運命論でもないよ。
構造論な。
知識として教えられる部分
例えば
- 境界線
- 因果
- 力学
- 承認欲求
こういうものは、知識として知っているだけで
かなり無駄な遠回りを減らせるよ。
体験しないと腑に落ちない部分もあるよね。
感情だとか、実際の力関係だとか、
摩擦って言われても、???になるじゃん。
だから②の課題は、ある程度は残るだろうけど。
わたしも万全ではないけど、
それでも、妙な本読んで彷徨いはしないよ。



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