
はじめまして。zushiと申します。
ここに訪れていただいて、ありがとうございます。
唐突ですが、日々の生活で、将来の不安や人間関係の悩みなど、多くの問題に直面することはありませんか?
こういう悩みを放置すると、自己成長が阻まれ、選択に迷い続け、行動できず、気づけば人生が受け身のまま終わってしまうかもしれません。



冗談じゃない!!
そう思いませんか?
私自身、これらの悩みに直面し、世の中のしくみを知りたくて多くの本を読み漁りました。
その結果、世の中には原理原則があり、宇宙の理性による流れがあり、生き方があることに気づきました。
このブログでは、哲学や心理学の視点から、悩みの根本原因を探り、具体的な解決策をまとめています。
記事を読んでいただければ、世の中の仕組み、構図が分かるので、あなたの選択に対する迷いや不安が減り、自信を持って人生を進めるようになると思います。
考え方が分からないから悩むでしょう?このブログを読めば、考え方が分かるようになるから、悩まなくなる、というより、自分で軽く解決できるようになる、そういう感じです。



すべては古代から繋がってた。それも紀元前から。
世の中には原理原則があり、宇宙の理性による流れがあり、生き方がある。
例えば↓この本。
世の中の原理原則『ギバー・テイカー・マッチャー』について書かれています。
ここで紹介されている、世の中の全体10%と言われている最も成功しやすい『他者思考型ギバー』とは、恐らく、マズローで言う自己実現の先にある自己超越に値する。



ヘーゲルで言う、絶対精神の持ち主のことです。
合ってると思う。
ヘーゲル哲学 | マズローの心理学 |
---|---|
主観的精神(個人の理性) | 自己実現の前の段階(エゴの範囲内) |
客観的精神(社会・歴史) | 自己実現 |
絶対精神(宇宙の理性でいいと思う) | 自己超越 |
自己超越(絶対精神)は、個人の枠を超えて、宇宙や全体の理性と一体化すること、つまりは他社貢献できる状態のこと




他者貢献できるような立場の人を、宇宙が応援しないわけがないんです。色々な力が作用して成功へと導かれる。それがエネルギーになって行く。
それが引き寄せの法則とも言う↓
そして、これは5次元思考の話。






テイカー思考だと破綻しやすいという解釈は、仏教の小欲知足につながる。
でも、『GIVE & TAKE『与える人』こそ成功する時代』の本の中で宇宙の理性については触れられていない。
この生き方(他者志向型ギバー)ができれば、自然に宇宙の理性が作用するようになるから、学ぶ必要がないとも言えますが、色々な書物の知識を集め、歴史を学ぶとすべては繋がるということです。


この本↓だってそう。伝え方が違うだけで、言っていることは同じです。主体性について書かれているけれど、パラダイムによって導き出される主体性は、ヘーゲルの言う弁証法的プロセスから導き出される主体性にも該当する。


ヘーゲルの言う弁証法的プロセス、『テーゼ』と『アンチテーゼ』は、7つの習慣で言うなら『20歳の若い女性』と『80歳の老婆』。あれは価値観の違いを伝えたものじゃない。主体性を持って行動するには、どちらも見えてないといけないという解釈になる。
そこが分からないと、『7つの習慣』を読み進めても何も分からないと思う。
ちなみにこの『7つの習慣』は、西洋から出版されている書物ですが、内容は東洋的思想だと思います。ひとつ気になるところがあるとすれば、お葬式の承認欲求だけは理解できない。あれは、わたしは違うと思う。自分がどうありたいか?が大事なはずだから。
けれど、あの書物は西洋から出版されたものなので、資本主義・キリスト教的価値観・成功哲学の影響が大きいのかもしれません。だから、終わりがあの設定になった。
『7つの習慣』の『終わりを思い描く』を東洋的にアップデートしたすると、次のようになります↓
私の意見:『自分が去った後、どんな影響や価値をこの世界に残せるか?』(他者貢献がゴールになる)



『他者承認』を途中経過として活用しつつも、最終的には 『誰かのために何かを残せたか?』 をゴールにする。この視点を持つことで、『7つの習慣』をより実践的で、本質的なものにできると感じます。
そういうのを理解していくと、どう生きていくのが生きやすいのか、分かると思います。
ここが分かると、人生のスタートラインに早く立てると思う。教えられる人が周りにいないと、通常は経験や読書によって30代・40代で理解することになる。もちろん、理解しないままの人だっている(ほとんどがこっちかもしれない)。それを、10代・20代で理解することができるから。
ここに気づくまでに時間がかかった。
わたしは、人生の悩みは2つに分かれると思っています。
悩むべき悩みと、悩まなくていい悩み。
この悩まなくて良い悩みの方を、悩まなくて済むようにして、悩むべき悩みの方にソースを割いた方がいい。
その考え方を教えてくれたのがアルフレッド・アドラー。
心理学者として有名ですが、内容は哲学に近いと思う。
解釈を間違えると大変ですけど、これが一番わかりやすいかもしれません↓


このアドラーの『課題の分離』と同じ選択の仕方、最良の選択が↓これ。


この著書には、立場からの選択の仕方について言及が無かったけれど、良書です。著者自ら、この本に書いてあることも疑えって言ってる。自分の信じる道を生きろと。
全部つながってるんです。古代から基礎は同じ。それが派生して行って、哲学、物理学、心理学が生まれてる。
悩まなくていい悩みって言うのは、世の中の原理原則を知っておくと減るんですよ。
全ての思考・考え方は繋がっています。ニーバーの祈りだってそう。これはアドラーで言う課題の分離のこと。
アルフレッド・アドラー:1870年2月7日 ~1937年5月28日
ラインホルド・二ーバー:1892年6月21日~1971年6月1日
◆二ーバーの祈り
『神よ、変えられるものについてはそれに立ち向かう勇気を、変えることのできないものについてはそれを受け入れる落ち着きを、そして両者を見極めるための賢さを、私に与えたまえ。』
『父よ、私に変えねばならないものを変える勇気を、どうしようもないものを受け入れる静穏を、そして、それらを見分ける洞察力を与えてください。』




人生に無駄はない。
そう、無駄はないけれど、スタートラインにつくのが30~40代(考え方が分かり出す)だとして、そこにたどり着くまでの時間の多さたるや。
考え方を知らないから、悩むでしょう?すると、なかなか抜け出せなくなっちゃうから。抜け出せないままの人もいるんですよ。
抜け出せなくなっちゃうっていうことを知らないことの愚かさたるや。
ソクラテスの『無知の知』、知らないことすら知らない状況ということを知っておいた方がいい。
※余談ですが、ソクラテスの『無知の知』があるから、フリッツ・パールズのゲシュタルトの祈りがある


知識は疑え。
一応言っておきます、私も。
ひとつの回答だけれど、自分の信じる道を進んだ方がいい。
何事も鵜呑みにせず、自分で考える力は大事だと思うからです。
私のブログは、5次元・自己実現・宇宙法則を哲学や心理学を通して3次元の人にも伝わるように翻訳することが目的です。
目指すのは、自分で考え、自分で選び取れる人が増えること。
試しに、まずは次元チェックからしてみませんか?この考え方を知っているのは一部の人だけ。この考え方が分かるか、意識するかどうかで、人生の質が変わります↓


余談ですが、わたしはイタリアのロックバンド『マネスキン(Måneskin)』を好んで聞きます。
知識があれば、知恵になる。そう思ってブログを書いています。知っておくことに意味があるから。そしたら考えることができるから。知識を求めるのにかかる時間を省ける。
俺は墓石に書いてきたぜ
『俺んちには神はいない』ってね
でももし、時の意味するものを見つけたなら
君は忘却からまた立ち上がる
そして君を止める風はない
自然の力・・
正しい視点から君は風に酔いを感じる
蝋でできた翼を背に
あの高さをオレはまた見つける
オレを止めたいならもう一度やってみな
オレの首を斬ってみろよzitti e buoni 和訳
蝋でできた翼(ギリシャ神話に登場するイカロスの翼)を背に、何度でも挑戦してやる。止めたいなら首を斬るくらいしろ、こういうところがいいんです。昔のインタビューでダミアーノは、イカロスだけど落ちないと語っています。
イカロスとは、ギリシア神話における『翼を携えて空を飛んだが慢心によって墜落して命を落とした』というエピソードで知られる伝説的人物の名前。 『驕りが破滅を招く』という戒めの寓喩(ぐうゆ)として、用いられています。
ダミアーノ(Vo):ドラッグをやってたりハチャメチャだった人が行きつく先って、見た目も話し方もへんで、とても見られたものじゃない。僕らはそれを最初から知ることができた世代だし、最後までかっこよくいたいから、そういう道には行かない。
ヴィクトリア(Ba):大切なのは常に“よいエネルギー『を持ち続けること。人としてちゃんとして、オープンなマインドを持って、発見に前向きで、出会いを大事にすること。一瞬一瞬を満喫して、経験に感謝して、好奇心を忘れず、陽気でいること。それこそがロックな生き方だと思う。この業界に入って、お高くとまった嫌なやつを何人も見てきた。甘やかされて『何様?』って感じの人もね(笑)。私たちからすれば、そんなの超かっこ悪い。ローマ育ちも影響しているのかも。歯に衣着せぬ人が多いし、比較的、有名人を特別扱いしない街だから。みんな同じ人間で、誰が誰より偉いなんてことはない。有名でお金持ちだから偉いなんて考え方はばかばかしい。
ヴィクトリア(Ba):誹謗中傷って、大抵は嫉妬深い人や自分に自信を持てない人が、面と向かって物が言えないから当たり散らしているだけでしょ?そこは世代ではなく価値観の問題じゃないかな。
自分が正しいと思うことを信じて、悪意には耳を貸さない。大事なのは私たちのことを大切に思ってくれている人たちだけ。



さっき、次元説明したけれど、マネスキンはもう6次元だと思う。ちなみに、6次元に移行するには、、
『他者に新しい価値観を示す』
『学びを超えて、世界の法則そのものを変える意識を持つ』
『発信し、他者の価値観や意識をシフトさせる役割を担う』
です。