引き寄せの法則を上手く活用するためには、アドラー心理学の『課題の分離』を理解することが重要だと知ってましたか?

え?アドラー?なにそれ?なんか急に小難しい話始まったけど??
引き寄せの話かと思ったら、心理学とか持ち出してくるタイプ。



え?そういうあなたはもしかして、お願いすれば宇宙がなんとかしてくれる、七夕に『お金持ちになりたい』って書ける短冊持ち出すタイプかしら。
織姫と彦星に頼るのもいいけど、それより自分のエネルギー整えた方が100倍早い。
『宇宙にお願いすればOK!ポジティブになればOK!』みたいなフワフワ話を期待してたのに、急にアドラーとか言われると『なんかめんどくさそう…』ってなりますよね。
でも、ここが大事なポイントです。
実はこの『課題の分離』、引き寄せの法則とガチで繋がってます。
知らないと、『なんで願いが叶わないの?』ってモヤモヤし続ける。他人の課題を背負いすぎたり、自分の課題にしがみつきすぎると、エネルギーが分散しちゃって、せっかくの引き寄せのパワーが台無しになりますよ。
要するに『重たい荷物抱えながら100mダッシュしようとしてる』ようなもの。そりゃあスムーズに行くわけないですよね。
というわけで、この記事では『課題の分離』を実践しながら、引き寄せの法則を効果的に使う方法をお伝えします。
課題の分離とは?


- 課題の分離ができていない恋愛の例
- 課題の分離ができている場合
- 課題の分離ができていないカップルの末路
- まとめ
課題の分離とは、『それが誰の問題なのか?』を明確にし、他人の課題には干渉せず、自分の課題に集中するという考え方。
他人の課題の例
- 友達があなたのことをどう思うか
- 上司があなたを評価するかどうか
- 恋人があなたを愛し続けるかどうか
自分の課題の例
- 自分がどう生きるか
- 自分がどう行動するか
- 自分が何を選択するか
他人の評価や感情は、あなたがコントロールできるものではありません。それを『自分の課題』として抱え込むと、ストレスや不安が増え、引き寄せるエネルギーも乱れてしまいます。


①課題の分離ができていない恋愛の例
彼氏が『今日友達とカラオケ行ってくるね』と言ったときの反応
課題の分離ができていない場合



え、誰と?何時から何時まで?女子いるの?何人?
(= 彼氏の課題に首を突っ込みすぎ問題発生)



え、ただの友達だけど…



なんで答えないの!?怪しくない!?証拠の写真送って!!



令和の時代にまさかの”証拠提出制度”導入。交際契約第◯条に基づき、証拠写真提出義務が発生。
ここでの問題点
- 彼氏が誰と遊ぶか → 彼氏の課題
- 彼女がどう感じるか → 彼女の課題
彼氏がカラオケに行くことは 彼氏の自由であり、それをコントロールしようとするのは 『相手の課題に踏み込みすぎている』状態。これをやりすぎると、相手は『監視されてる』『信用されてない』と感じ、関係が悪化しやすい。
写真って何…


②課題の分離ができている場合



今日友達とカラオケ行ってくるね。



いいね!楽しんできてね〜!
ここでのポイント
- 相手の行動をコントロールしようとしない
- 疑って縛るのではなく、自分の時間を楽しむ
彼氏が誰と何をしようが、それは彼氏の問題。
それより、『私はこの時間をどう楽しもう?』に意識を向けるほうが、 自分のエネルギーも整って、引き寄せの波動も良くなる。当たり前。
なぜかというと、相手をコントロールしようとすればするほど、関係はギクシャクするから。
逆に、『自分がコントロールできる部分だけに集中する』と、無駄なストレスが減って、お互いに心地よい関係が築けるんです。



難しい人には、難しいかもしれないけれど、これが理想でしょ?
だって、、末路すごくないですか?
③課題の分離ができていないカップルの末路
→え、なんでそんなに疑われなきゃいけないの?
→ だって信用できない!!
→ じゃあもう、言わないで遊びに行くわ…
→ 疑うほど、余計に不信感が増す負のループへ…
→ 『なんでこんなに頑張ってるのに、好きになってくれないの?』
→ 『こんなに愛してるのに、全然連絡くれない…』
→ 相手の気持ちを変えようとして疲れ果てる…
→ 『新しい彼女と楽しそう…』
→ 『私って何だったの?』
→ 過去に執着しすぎて、新しい幸せが入ってこない…
課題の分離ができているカップルの安定感
→ 彼氏『余裕があっていいなぁ…』
→ 逆に『こういう人と一緒にいると安心する』と思われる
→ 『愛される努力より、自分が楽しい恋愛をしよう!』
→ 自分を大切にすることで、いい相手を引き寄せる
→ 『もっと楽しいことをしよう!』
→ 過去よりも未来に目を向けた瞬間、いい出会いが増える
つまり、『相手を変えようとする』よりも、『自分がどう生きるか?』に集中した方が、 結果的に恋愛もうまくいくし、引き寄せのエネルギーも高まる。



だって仮に、浮気してたとしましょうよ。そんなヤツ、こっちから願い下げ案件でしょう?もっとふさわしい人いるから。課題の分離ができている人は、余裕があって魅力的に映るし、無理に執着しないから、自然と良い流れを引き寄せるんです。だって、過去や誰かに縛られて重たくなっている人よりも、自分の人生を楽しんでいる人のほうが、ずっと魅力的に見えません?
④まとめ



私が不安なのは彼氏のせい…願いが叶わないのは相手のせい…
そう思い込むほど、負のスパイラルにはまってしまいます。



でも、よく考えてみると、それって本当に相手の問題でしょうか?
実は、自分の内面にある”自己肯定感のなさ”や”思考のクセ”が原因になっていることがほとんどなんです。
- 無駄なストレスが減る
- お互いに心地よい関係が築ける
- 良い恋愛・良い未来を引き寄せやすくなる
というわけで、結論を言うと、課題の分離ができると、恋愛も人生もうまくいくという法則が成り立ちます。
課題の分離ができた後は、ただ我慢するのではなく、”彼氏を気持ちよく送り出せる自分”を目指せばいいんです。それこそが本当の自分磨き。


課題の分離と引き寄せの法則の関係


引き寄せの法則では、『自分が発するエネルギーと同じものを引き寄せる』と言われています。しかし、課題の分離ができていないと、以下のような悪循環が起こります。
- 課題の分離ができていないと、焦りや不安を引き寄せる
- 課題の分離ができると、自然に願いが叶う流れに乗れる
①課題の分離ができていないと、焦りや不安を引き寄せる


- 『他人の期待に応えようとしすぎて疲れる』
→ “期待される自分”を維持しなければいけない状況を引き寄せる
(=さらに頼られ、断れない環境が続く)
えっ、もうワタシ、『無料お悩み相談所』になってない!?
優しい人ほど仕事が多い『ブラック企業恋愛』の罠!!
気づいたら『都合のいい女(男)』に昇格してました、おめでとう! - 『叶わない願いに執着してネガティブになる』
→ “叶わない現実”を引き寄せる
(=不足感が増し、ますます遠ざかる)
『なんで返信できないの!?』→ 既読スルーの魔法発動
『私だけがこんなに好きなの』『私だけがこんなに好きなのに…』→ますます相手は距離指定
占いジプシー化→神頼み→宇宙にオーダー→でも動かない→『叶わない』を引き寄せる最強ループ - 『本当はこうしたい!』という自分の気持ちを押し殺してしまう
→ “自分の気持ちを押し殺さないといけない環境”を引き寄せる
(=ますます自分を抑え込む状況が続き、自由に生きられなくなる)
『好きなことしていいよ!』→って言われても『でも、周りが…』って結局やらない
この状態では、引き寄せたいものではなく、『焦り』『不安』『不足感』を引き寄せてしまいます。


つまり、何を引き寄せるかは『自分の思考や行動のクセ』が作り出しているんです。
やりたくないことを引き寄せているのは、自分のエネルギーの使い方次第。だからこそ、課題の分離をして『自分が本当に望むもの』に意識を向けることが大切。意識を変えれば、引き寄せる現実も変わります。
意識が変われば、行動が変わる。小さな行動の積み重ねが、やがて大きな未来を動かすんです。
逆に、課題の分離ができると、自分のエネルギーが純粋になり、本当に望むものを引き寄せやすくなります。
だから、次元を上げることに意味がある。
②課題の分離ができると、自然に願いが叶う流れに乗れる
→ 自分に自信が持てるから、媚びずに堂々としていられる。結果、余裕のある雰囲気が爆モテオーラを生む
執着が減り、心に余裕が生まれる
→ 『この人じゃなきゃダメ!』という焦りがなくなるから、”追われる恋愛”にシフトする。魅力が増して、付き合う男性のレベルが自然と上がっていく
結果を気にしすぎず、自然に願いが叶う流れに乗れる
→ 恋愛をコントロールしようとしなくなるから、無駄な駆け引きをしなくても愛される。心地よい関係が続く相手を引き寄せられる
もう、これ自体が引き寄せの法則。
つまり、課題の分離ができると 『選ばれる側』ではなく『選ぶ側』に立てるということ。無理に追いかけたり、執着したりせずに 理想の恋愛を引き寄せられる女性になれるんです。



これ、めちゃくちゃ大事でしょ?
課題の分離ができる → 自分に自信がつく → 余裕が生まれる → もっといい恋愛を引き寄せる。
この流れが、まさに『自分の波動が変わることで、引き寄せる現実も変わる』という法則そのもの。
だからこそ、無理に執着するんじゃなくて、まずは自分を整えることが一番の引き寄せ。
『愛されたい!』と必死になってるときほど上手くいかないのに、『別に彼氏いなくても楽しいし』って思ってるときに限って、急にいい男が現れるのもこの法則ですよね?
結局、『どんな恋愛を引き寄せるか』は、自分の在り方次第。だからこそ、まずは 自分のエネルギーを整えることが最強の引き寄せになる。


課題の分離を活用して引き寄せを加速させる方法


ここでは、具体的な方法を紹介します。
- 『これは誰の課題?』と自問する
- 執着を手放し、リラックスする
- 『すでに叶った世界』に意識を向ける
①『これは誰の課題?』と自問する
悩みが生まれたとき、まず『これは本当に自分の課題なのか?』と問いかけてみましょう。
- 『相手が自分を好きでいるかどうか』は相手の課題
- 『上司が自分を評価するかどうか』は上司の課題
- 『私は自分をどう生きるか』は自分の課題
他人の課題は手放し、自分の課題だけに集中することで、思考がシンプルになり、引き寄せる力が強くなります。


②執着を手放し、リラックスする
願いを叶えたいあまり、『どうして叶わないの?』と焦ると、それ自体が『叶わない現実』を引き寄せる。
- 叶えたい気持ちを認めつつも、『その結果は宇宙に任せる』と手放す
- 今できる行動に集中し、ワクワクすることを選ぶ
この『流れに身を任せる』スタンスが、願望実現を加速させる。圧倒的に自分を信じる。



これは全くオカルトではなく、脳科学的にも証明されていること。思考が変われば、それに伴って行動も変わり、その行動が周囲の反応や環境を少しずつ変えていく。こうして、ポジティブな変化の連鎖が生まれるんです。
引き寄せの法則(科学的な証明)については、こちら↓の記事で触れてます。


③『すでに叶った世界』に意識を向ける
課題の分離を意識しながら、すでに願いが叶った状態をイメージしてみる。
でもここで、例えば、『お金を引き寄せたい』と思うなら、
『ザ・シークレット』は『すでにある』と思い込む現実を引き寄せるという考えですが、『お金が流れるもの』という視点が抜けているのは大きな欠陥かもしれないと思うんです。
『お金がある』と思うこと自体はOKですが、それが静的なストック(貯金や資産のような固定されたもの)ではなく、流動的なフローであると認識しないと、行動が生まれないから。例えば、『私はもう億万長者だ』と思うだけでは、お金が入ってくる流れを作るための行動が生まれない。





こんなヤツおかしいでしょう?
『ザ・シークレット』の問題点は、『思考が現実化する』という部分だけ強調して、『お金の流れをどう作るか?』という視点がないこと。だから、『ただ願えば叶う』と思う人が少なくないですよね。
本来の引き寄せの法則って、『思考×行動×流れ』だと思うんですよ。
なのに、行動や流れの部分が欠落している。
だから、『すでにある』と思うなら、『すでにお金の流れの中にいる』と思うのが正解じゃないかと思うんです。



財布を開くまで中身があるかどうかわからないシュレーディンガーのお金の状態。
シュレーディンガーの猫状態とは、量子力学における重要な概念で、相反する状態が重なり合って存在する状況を指す。 古典的な例えでは、箱の中の猫が生きているか死んでいるかを確認するまで、両方の状態が同時に存在するとされる思考実験が知られている。
レバテック
信じている間はお金がある(と思った)。でも、実際に通帳を確認した瞬間、現実が確定して『やっぱないじゃん!』となる。この量子の一時のスリルが、『ザ・シークレット』の実践者に求められる。
つまり、お金の本質は『ある』と『ない』の重ね合わせ状態であり、観測(=執着)するとどちらかに確定する。


- 通帳を見るまではリッチな気分を味わえる
- しかし、リアルな経済活動では中断する可能性大
『お金があると思う』のは大事だけど、それを流動的に考える視点が必要で、『シュレーディンガーの貯金残高』を抱えて生きることになるという話。
『今すでに豊かである』と思うことで、さらに豊かさを引き寄せられるということで、お金の引き寄せに関しては、『お金=流動的』という解釈をしていないといけないと思う。



持論ですよ。
『わたしは社長である』と思って行動すれば、社長としての行動や決断が生まれ、結果的に現実がどんどん追いついてくる。これは『セルフイメージが行動を変える、行動が現実を変える』という王道成功則ですよね。
『社長』は、肩書だから流動しないでしょう?
しかし、お金はストックではなくフロー(流れ)である。
ここがポイントで、『お金がある』と思うだけでは、シュレーディンガーのお金状態になってしまいます。でも、『お金は流れるもの』と認識し、『どう流す、どう増やすか?』という視点を見据えれば、行動が変わる。
つまり、
OK例:『お金は流れるもの!』 → 『じゃあ、どう流れを作る?』 → 投資、事業、価値提供を考え始める → 行動が変わる → お金の流れが生まれる
つまり、『お金がある』と思い込むより、『お金の流れを作る』と考えることが、引き寄せを実践するコツだと思います。
- お金のためのためはなく、流れを作る前提で考える
- 今の流れに乗ればお金が入るのか?を考える
- その流れを作るために、最適か?を行動に取り入れる
これをやれば、引き寄せの法則も『思い込みだけの自己満足』ではなく、『実際に結果が出る成功メソッド』に進化する。
『お金はある』と思うだけではなく、さらに『お金の流れを作る』と考えれば、行動が変わり、結果的にお金が増える!
こういう、本質的な理解が必要だと思う。
まとめ
『課題の分離』と『引き寄せの法則』は、どちらも本来の自分にフォーカスするための強力なツールです。
アドラー心理学『課題の分離』では、『他人の課題』と『自分の課題』を明確に分け、『自分がコントロールできること』にのみ意識を向けることが大切だと説かれてます。
これを実践すると、
- 他人の評価や期待に振り回されなくなる
- 自分の人生に責任を持つことができる
- 余分なストレスが減る、本来の余分なストレスが減り、本来の自分の判断で行動できる
つまり、『課題の分離』によって、自分自身の軸を抜き、『私はどうしたいのか?』に集中できる状態なる。これが大事。
だって、他人に振り回されてみてください。脳はいつだってイライラ、メソメソ。こんな状態でいて、引き寄せる現実って知れてますよね?脳をクリアにするためには、自分の課題だけにいかに集中できるか?にかかってます。
『引き寄せの法則』では、『自分が発するエネルギー(思考や感情)』が現実を引き寄せてしまいます。つまり、『何を望むか』『どんな感情を持つか』を意識を向けることが大切。
特に大事なのが感情。これはエネルギーだから。
イライラしない環境、イライラしない自分を目指さないと、引き寄せるものが変わらない。
この法則を正しく使うと、
- 『本当に自分が望むものは何か?』を深く考える
- 『誰かの期待』ではなく、『自分の心からの願い』にフォーカスできる
- ポジティブな意識を持ち続けることで、現実が変わる
これらを実践(行動)することで、自然と引き寄せの力が強まり、望む未来が手に入る。
あなたの願いは、あなたの心の在り方次第。
引き寄せの法則をもっと加速させるためには、次元を上げることが大事でもある。あなたは今何次元デスカ?


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