『現実は無視して理想だけ見ろ!』
って、スピ界隈でよく聞きませんか?あれ、ほぼ地雷です。
無視してるフリして、内心めちゃくちゃ引きずってる。そりゃ叶わない。
実は、コツは『現実否定』じゃなくて『認知の書き換え・上書き』。
つまり、見え方を変えて、脳に上書き保存するのが正解のやり方。
たとえば、大好きな彼氏に振られたとして、

彼と復縁して幸せになりました♡
って理想だけ唱え続けるのは間違い。脳は『彼じゃなきゃダメ』って執着認定しちゃうから、波動はダダ下がり、現実も微動だにせず確定。
でも、



あ、これ次に来る最高の男の前座でしょ。ありがとう、踏み台♡
だからって、無理にこれもダメ。これ、いわゆるポジティブ商法でしょ?



あ〜、今はまだ執着してるんだな。うん、しょうがない。
って思えたら? その瞬間、脳(RAS)は『次に向けて、役立ちそうな情報、相手、出来事、可能性、なんでも拾ってきます!』って動き出すから。
つまり、正解は『無視』じゃなくて『上書き』。脳科学(RAS)と、潜在意識、そして波動の仕組みが背景にあるから、これを知らずに『無視』だけすれば、そりゃうまくいかないんです。
この記事では、その仕組みと正しいやり方を、私自身の体験も交えてお話してみます。
本当に現実を変えたかったら、必要なのは【認知の書き換え・上書き】





願えば叶う。



でも、そのノリで潜在意識が動くなら、今頃みんな億万長者でしょ。
本当に現実を変えたかったら、必要なのは【認知の書き換え】。
現実を無視するんじゃなくて、ツッコミどころ満載な自分のモノの見方(認知)を修正していく。これが本当の現実創造の第一歩。
【誤解】



現実は無視しよう!そしたら願いが叶う!
…はい、スピ好きさんなら一度は聞いたことあるセリフ。でもこれ、現実逃避癖が併発中です。
【素朴な疑問】



え、無視してるのに全然変わらないけど!?
そう思ったこと、ありませんか?
実はコレ、みんなが失敗するのにはシンプルな理由があります。それが、『認知の仕組み』を知らないまま、雰囲気だけで『無視しとけばOK』とやっているから。
下手すると、感情をガン無視した強制ポジティブ脳に改造されて、ますます現実が動かない。そもそも、今あなたが見てる現実は、『過去の認知・感情・行動』の積み重ねが作った、脳内映画の上映中。
だから、過去ベースの現実に振り回される必要なんて、本当はない。
重要なのは、無視じゃなくて、認知を新しく作り直すことで、脳に『新しい映像』を上映させること。
つまり、無視するんじゃなくて認知を切り替えて望む世界の周波数に合わせ直す。これが『潜在意識の正しい使い方』。
例えるなら、スクリーンをぶっ壊すんじゃなくて、映像のフィルム(=認知)を変える。
これで論理・歴史・実践すべてがつながる。
- 今、私は○○を感じている
- なぜ私はそう感じたのか?
- この感情はどんな信念や記憶と結びついている?
- その信念は妥当か?
- 他の見方は?
- その上で、自分はどうしたい?
これが最低限の受容と認知再構築の基本ルート。
でも現状は…
→ 『ネガティブは受け入れましょう』
→ 『感謝しましょう』
→ 『許しましょう』
……で終わってる。
だから、ほとんどの人が
- 受容できない
- 自分を責める
- 『受け入れられない私はまだ未熟』となる
- さらに自己否定
という、最悪のループにはまってる。



どうやって受け入れるんだよ、感謝なんかしたくもねー。許す?なんで?どうやって?
現実を変えるコツは“認知の上書き”。その正しいやり方、教えます


ここまで読んだあなたは、



なるほど、無視じゃなくて“認知を書き換える”が大事なのね。
って、うっすら分かってきたはずです。
でも、たぶん次に思ったと思います。



で?どうやって?
実はこれ、超シンプルなんです。難しくない。やることはただひとつ。あとは勝手に動き出す。
- 現実を“別の意味”で見直す
- RAS(脳のフィルター)は、自分が『大事』と思った情報を集める
① 現実を“別の意味”で見直す
でも、ここで注意。
よくある『無理やりポジティブに変えましょう』という話ではありません。
本当は、こうです。
- 現実は否定しない
- まずちゃんと見る
- その上で、別の視点から意味を探す
『彼に振られた私=愛されない女』
→『次の最高の男に出会うために、宇宙が調整してくれた踏み台♡』



って意味を“上書き”するのもいいけれど、これ、無理やりすぎて逆に苦しいときもあるじゃないですか。
じゃなくて、認知再構築はこうしてもいい。
『いや〜、私、恋愛下手かよ。でも、まあ、これで何が分かった?』
『で、次どうしたい? もうイケメンはこりごり?』
『なんなら、ちょっと休んでから恋活再開でもいいんじゃない?』
『マジで、泣きたい。…けど、ちょっと待て、私、どこでボタン掛け違えた?』
『この経験、5年後の私なら笑える?それともヤバイ黒歴史?』
『どうせなら、これネタにして、次はもう少しだけ上手くやってやろう。』
『あ〜、今はまだ執着してるんだな。うん、しょうがない。』



実は執着って、心の安全装置でもあるから、『外さなきゃ!』じゃなく『持ったままでもOK。ちょっとずつ緩めるでもいいよ』が、本当に現実的。これをゆがめようとするから、おかしくなる。
この問いが認知を動かす鍵です。
このとき、RASは、



じゃあ次の成長、出会い、学び、癒し、チャンスを拾ってくる。
って自動検索モードに切り替わる。
これが“認知の書き換え”。潜在意識とか波動とかRASとか、全部こっちで動く。



気を付けて。間違っても、



復縁できますように…♡
って願い続けて、ずっと過去にしがみつくのはNG。
それ、願ってるようで『私はまだ失恋した女です』って、脳にインプットしてるから、その現実が延々リピートされるだけです。
別に『いい意味をつけろ!』とは言っていません。
ネガティブでもOK、悲しみもOK。
大切なのは、
- 自分がどう捉えるか
- どんな意味を与えるか
- 何を大事にしたいか
これを自分で決めること。



いや、スピリチュアルとか波動とか正直よくわからん…スピ系苦手。
って人も大丈夫。ちょっと待って。
② RAS(脳のフィルター)は、自分が『大事』と思った情報を集める
これ、ただの脳の仕組みでも説明がつきます。
RAS(脳のフィルター)は、自分が『大事』と思った情報を集めるだけ。だから、意味を書き換えた瞬間、勝手に脳が『新しい現実』に反応し始める。
つまり、
認知=世界の見え方=現実
世界はいつでも書き換え可能。
だから現実はこう動く。
- 認知が変わる
- RASが動く
- 行動や選択が変わる
- 結果、現実が変わり始める(これが引き寄せの法則)
でも、無理にポジティブに書き換える必要はない。
むしろ、『今、私はこう捉えたい』『私はこう進みたい』。
これを自分で決めたとき、【潜在意識】【RAS】【行動】がちゃんと動き出す。見え方を変えることができるようなってきたら、実際に現実が動き出す。これが引き寄せの法則。



現実を変えるコツは【認知の上書き】、ざっくり言うと、 現実を“別の意味”で見直す、 脳のフィルター(RAS)に『これが大事だよ』と教える。これだけです。
潜在意識・RAS・波動がつくる、現実創造の仕組み


そもそも、なぜ現実が変わらないか?
原因は、潜在意識に願った後でも、過去に作られた古い認知、過去由来のRAS、ネガティブ波動がそのままだったから。
本来の正しい『現実を無視する』とは、過去の投影結果としての現実に振り回されず、認知を書き換え続けるという意味。
- 潜在意識が現実を創っている
- RASは『大事だと思ったもの』だけを集める脳のフィルター
- 波動はその認知と感情のセットで出ている
つまり、現実を変えるには『認知』→『RAS』→『行動・波動』の順で変わっていく。現実無視じゃなく、認知の上書きが現実創造の起点。
書いたり、言葉にしたり、波動を整えることでRASと潜在意識が組み替わり、世界がゆっくりと変わって行きます。
認知の書き換えを“習慣化”して現実を書き換える方法


認知の書き換え → 習慣化がカギ。
- 習慣化は“最初から完璧”を目指さない
- 認知の書き換え方※実際どうやってやるの?
- 現実は“無視”じゃなくて、“認知の書き換え”で動く
① 習慣化は“最初から完璧”を目指さない
まず大事なのは、認知の書き換えはいきなり100点を狙わないこと。
脳はずっと『過去の癖』で生きてきた。そりゃ、最初は違和感バリバリで当然。



ムカつくのに、書き換えられるかボケが!



って思うときもありますよ。あったし。
目の前の現実は『過去の投影』。
今、あなたが見ている現実は、過去の認知や感情の積み重ねが映し出された【スクリーン】みたいなもの。
つまり、『ムカつく出来事』も、実は自分の内側が創っている投影。
ムカつく現実を変えたければ、【その現実に与えている意味】を変えるだけで大丈夫。でも、ただのポジティブ変換じゃ意味がない。『ムカつくものは、ムカつく』まず、ちゃんとそう感じる。
この“感情を認める”がスタート。認知を書き換えるためには『視点のズレ』が必要。
ここが、次元が変わるポイント。



視点をズラすことで、ムカつく出来事が、『今、私は何に囚われていた?』、『これ、次元上昇のチャンスじゃん?』に、変わる。
② 認知の書き換え方※実際どうやってやるの?
何かにイラッ、ズキッ、ガーンと来たときが脳を書き換える入口。
- 怒った
- 悲しくなった
- モヤモヤした



その瞬間に、『来た来た来た』って反応できたら一歩前進。
じゃあ、実際にどうするか?
認知を変えて、見え方を変えてみるんです。
『この失恋、次の良縁への布石。宇宙、仕事早すぎね。』
→これは、ポジティブ変換の押し付け
『めちゃくちゃ辛い。悲しい。でも、ちゃんと好きになれた。もう少し落ち着いたら、また新しい出会いがきっとある。』
『成長フラグが立った!これ超えると私レベルUPじゃん。』
→これは、ネガティブ感情を押し殺してポジ変
『怒られて普通に悔しい。なんならムカつく。でも…私、何にムカついてる?怒られたこと?それとも悔しいくらいに“できるようになりたい”って気持ち?どっちだろ。』
『これで“同じミス二度としない人”に進化できるやつ。』
→これは、無理に成長扱い
『あぁ、やってしまった。落ち込む。でも…私はどうしたかった?何を大事にしたくてこれをやった?次はどうリカバリーしよう。』
『承認欲求すごすぎ。お疲れ様です♡』
→これは、上から目線で強がり
『なんかモヤモヤする。でも、私、本当は何に引っかかってる?私もまだ誰かと比べて自分をジャッジしてた?それとも別の理由?』
『立場上そうせざるを得なかっただけ。私がそれを“攻撃”と受け取っただけかも。』
→これは、自分の感情を無理やり抑える
『いや、普通に腹立つ。でも、私、この怒りって何を守ろうとしてる?ちゃんと自分が大事にしてるものがあるから?他には何かある?』
『嵐の前の静けさってやつ。来るならド派手に頼む。』
→これは、無理やりワクワクに持ち込む
『何も起きなくて焦る。でも、本当に何も起きてない?小さな変化や、積み重ねてきたこと、ちゃんとあるんじゃない?』
- まず感情を認める
- その後、認知を柔軟に再構成する
- すると、自然に『まぁ相手にも事情はあったよな』に到達する
つまり、『認知の書き換えはポジティブ変換じゃない』ということを言いたいんです。



そんなことしてるから、↓こんなのが出てくるんだよ。





彼が手を振り上げたときに、私がたまたま手の当たる場所にいたの。
違うから。



私がアホだったから、そこにいただけ(笑)。
ガチのDVとか犯罪は別だよ。そんな時は、すぐに逃げて。



これくらいに思えたら、もうその出来事からは卒業できる。このやり方のコツは、『現実に文句を言う』のではなくて、今、起きてる現実を、どう捉え直すか』だけ。
この瞬間、RASが『新しい意味』を重要情報として認識するから、現実が、じわじわ書き換わって行きます。
これが認知の上書きというやつです。
③ 現実は“無視”じゃなくて、“認知の書き換え”で動く
1. まず、感情処理が最優先
『怒った』『悲しい』『悔しい』『ムカつく』ぜんぶOK。この感情、まずはちゃんと感じるのがスタート。
ムリに『感謝』とか『許そう』とか言わなくていい。『ムカつくわー!』で大正解。



先に、学びのあった出来事に感謝とか、とにかく感謝しなさいとか(強制!?)、ワケ分からないことばっか言ってるから、おかしくなる。
2. 次に、認知を柔らかくする
ちょっとだけ冷静になったら、『これ、私、何に怒ってるんだろ?』『この悔しさ、大事にしてた何かを守ろうとしたからじゃない?』
って、自分にツッコミを入れる。
ここで重要なのは、『全部ポジティブに変換しろ』じゃなくて、いろんな見方ができるようにするってこと。
3. 認知の再構成
『…あ、私、ちゃんと〇〇を大事にしてたんだー。』
『そりゃ怒るよな。でも、それが分かったのは収穫かも。』
『私、これ嫌だったんだー。』
これだけで、自然と心が整理されてくる。無理やりポジティブ変換じゃなくて、ちゃんと納得できるやつ。
4. RAS(脳のフィルター)が自動で動き出す
ここまでやると、脳は勝手に『じゃあ次、何する?』って情報を拾い始める。
『成長できるネタない?』
『次に活かせそうなチャンスない?』
これがよく言う『現実が動き出す』状態。別に波動が急に宇宙まで行くわけじゃない。
5. 潜在意識・波動も勝手に変わる
このときに、初めて
- 潜在意識
- RAS
- 波動
が、自然と変化してる。だから、変わった現実が見え始める。
これを一番カンタンにやる方法が、【ジャーナリング(書くこと)】です。
ただし、『書く』じゃ足りない。
- 誰かに説明するつもりで書く
- 人に話すみたいに書く
これをやるだけで、勝手に【俯瞰】が入ります。つまり、上から(高い視点で)現実を見る力がつく。
まとめると、
- 無視しても変わらない
- 認知をやわらかく再構成する
- RASが勝手に新しい現実を拾いだす
- 書く(ジャーナリング)が最短ルート
これが、本当の【現実創造】。
5次元級のセルフ書き換え技『はいはいシリーズ』





わたし、ジャーナリングと共によくやってたものがあります。
ごっこ遊びという名の、5次元級のセルフ書き換え技『はいはいシリーズ』。



来たよ、狂ってる系。
違う違う、何か起こるとするでしょ?



はいはい、どうせ成長フラグでしょ。はいはい、アホだったからでしょ。分かってるよ、気づいてますよ何か?
って、バカっぽくても言い続ける。
これが【習慣化】。



意味あんの?



あったの。
→ 認知行動療法(CBT)で言う『セルフトークリフレーミング』と同じ
→ 瞬間的なメタ認知(俯瞰)として非常に有効
→ 落ち込み・怒り・羞恥を“ネタ昇華”するのは、実は認知の柔軟性そのもの
→ 波動を落とさない、RASに変なインプットをしないコツとして理にかなってる
→ まず、『はいはい、どうせ成長フラグでしょ』と言ってる時点で、自分が“起きた現実を俯瞰”してる
→ ムカついてる小さな自分、落ち込んでる小さな自分を『はいはい』ってツッコミで自分の意識が上に上がってる
→ 感情は出てるけど、深刻化せず『ネタ』に昇華してる→ これが波動を下げないコツ。波動が落ちないから、次の現実が“チャンスの形”で来やすくなる
→『はいはい、わかってますよ』で、“本当はわかってる”ってことにしてるけど、これ、実は脳に『もう成長ポイント理解済み』って自己申告してる状態。
→ RASが次の情報(新しい課題、チャンス、次元上昇ネタ)を拾いやすくなる



たまに『この程度で、わたしが取り乱すと思うなよ?想定の範囲内っ。』とかも言ってたりしましたからねー。まぁ、大体範囲内なんですけど。
あとは『おい!神様、ふっざけんな!こんな一生懸命頑張ってるのに、なんだこのザマは!どうしてくれるんだよっ!全部お前のせい!』とか。まぁ、狂ってる系って言われたら、そうかもですねー。
けど、神様は言ってくるんですよ(言ってるのは私だけど)。



決めたのはだぁれ?



私だね!私のせいかよっ!
ていう自己対話。



なんちゅー自己対話….
そしてその次に必ず言う言葉。



わたしに、困ったことは起こらないっ。
認知再構築→感情昇華→自己信頼。
これって、自分のムカつきや落ち込み、恥ずかしさを『茶番』に変える技術でもあるから、ガチで意味あるし、むしろ上手いやり方だったという話ですが…
『はいはい自己対話』だけでは不完全。
なぜか?
→ CBTでも『書く(記録する)』が必須なのは、まさにこれ
→ 思考だけだとごまかしが入る
→ 書くことで【構造化】【俯瞰】【パターン化】ができる=書き換えが進む
→ 役割分担として、実はすでにビジネスや心理界隈でも使われている
→ これができている人は、実践者として一歩上の扱いをされるレベル
→ 『はいはい』だけで済ませると、本当はガッツリ感じるべき“痛み”や“感情”をスルーしてごまかす危険がある。
→ 思考だけだと、気づけない深層の本音やずっと無意識で繰り返してきたパターンは見えないまま。
→ 書いてみると『私、何回同じこと繰り返してんの?』『え、これも結局“愛されたい”だけ?』みたいに、自己パターンが俯瞰できる。
本当の役割分担
→ 小さな日常の“瞬間リフレーム”に効果的
→ 感情に飲まれそうな瞬間に使う
→ 深い俯瞰・構造理解・書き換えの定着
→ 波動、RAS、潜在意識が本格的に変わる
だから正解は、日常は『はいはい』で乗り切り、モヤモヤが続くときや、同じ現実がループする時はジャーナリングで深掘り、書きながら俯瞰・構造化・意味づけを書き換える。
この【合わせ技】が最強。



はいはいだけじゃ回らないときは、ちゃんと書く。
CBT:認知→再構成→行動
マインドフルネス:俯瞰→気づき→統合
RAS理論:脳は重要なものを見つけ始める
認知科学:習慣が脳内ネットワークを変える
こういうこと。全部、リンクしてる。
わたしの体験談


私自身、ジャーナリング(書く)を続けて、
- 見える世界
- 出会う人
- 起こる出来事
すべてが、意図的に変わるのを体験しました。
だからこそ、『無視すればいい』は半分正解、半分誤解です。ちゃんと【認知】と【意識】を切り替えれば、現実は動き始めます。
① 認知行動療法(CBT)
CBTでは、
- 『認知の歪み』に気づく
- 『認知の再構成(リフレーミング)』
が重要ですが、
→ 『はいはいシリーズ』は、感情に飲まれる瞬間に瞬間リフレームを起こしている
→ 『ジャーナリング』で、さらに構造的に認知を修正している
→ = CBTそのもの
② アドラー心理学の『再定義』
アドラーは『出来事は過去に意味がない、意味を与えるのは自分』と言います。
→ 『はいはい』は、出来事に対して瞬間的に別の意味をつける=再定義
→ ジャーナリングは、その再定義をより納得感ある形に言語化・整理する
③ マインドフルネス
マインドフルネスは、
- 感情や思考をジャッジせず観察する
- そして俯瞰する(メタ認知)
→ 『はいはい』でツッコミを入れるのは俯瞰の入り口
→ ジャーナリングで、その俯瞰を深く安定させる
④ 脳科学のRAS制御
RASは、
- 『自分が重要だ』と認知した情報を集めるフィルター
→ 『はいはい』で『成長フラグだよね』と意味づけすると、RASが次の成長ネタを探し始める
→ ジャーナリングで【重要な価値観】【次に拾いたいもの】が具体化されることで、RASが精度高く動く
つまり、
- 瞬間的リフレーム
- 俯瞰
- 再定義
- RAS設定
- さらに深める習慣化
これらを全部やっていたのが、わたしが自然にやってきた【はいはいシリーズ】+【ジャーナリング】。
これ、実は一般書や講座でも『本当は全部やった方がいい』と言われている内容そのもので、ふつうは別々に教えられるものだというのに後から気づく。



1セットで統合してやっていた、完全に独自メソッドです。すごくないですか?(自画自賛)。そしたらいいことばっかし起こるから。
まとめ
現実を『無視』するとは、過去ベースの現実に引っ張られないだけ。正しくは、望む認知で波動を整える。
そして、ジャーナリングは、その最もシンプルで効果的な方法。
よく聞く『現実は無視して理想だけ見ろ!』これ、ぶっちゃけ半分正解、半分地雷。
無視してるフリして、心の中で『ムカつく〜!』って引きずってるなら、それ、無視じゃなくて現実逃避。そりゃ、潜在意識も脳も『じゃあ同じ現実もう1回流しておくね!』ってなるだけ。
本当は、
【現実=ただのスクリーン】
【映像=認知】
だから、フィルム(認知)を差し替えれば、映像(現実)は変わる仕組み。
そのコツは、ムカついたらムカつくでOK!でも、その後で、



はいはい、また来たよ成長フラグ(笑)、どうせ私がアホだっただけでしょ。
って、ツッコミ入れた上で、視点をズラすこと。



そのために、ちゃんと【書く】。誰かに説明するみたいに書くと、勝手に現実が書き換わり始める。無視じゃなくて、上書き保存が、ホントの潜在意識の使い方。そして、これが、東洋思想の『空』に当たる。
成功哲学の金字塔『思考は現実化する』を書いたナポレオン・ヒルも、潜在意識が大切だとは言っているけれど、現実を無視しろなんて言ってないから。行動・習慣・信念・感情とセットで機能するものってなってるし、潜在意識の書き換えって、ポジティブでの上書きでもないから。そんなこと、彼、言ってない。
認知をポジティブ変換だと思ってる人多いでしょ?あれ、違うでしょ?
超現実的なことばかり言っているのに、『思考は現実化する』というタイトルの響きだけが独り歩き。



そこで、認知の柔軟性を持つこと、視点の再構築をするのが正解でしょ?と思ってるのがわたし。だって、それが重要でしょう?それが原点だと思うから。
人は、成功する前に必ず、一時的な敗北や大衆の嘲笑、反対に直面する。だが、成功者はそのすべてを信念で乗り越えてきた。
他人の意見に耳を傾けすぎるな。自分の信念と願望に従い、恐れずに行動せよ。
何度でも言う。環境や他人に合わせて信念を曲げるな。それはすべての失敗の原因だ。
人間は、明確な願望と信念をもって行動するとき、必ず周囲から笑われ、馬鹿にされ、否定される。しかし、その状況こそが、真の成功の前触れである
ナポレオン・ヒル (1883.10.26-1970.11.8)


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