3次元と5次元の違いって気になりますよね?
調べると、『この空間は、、』『点が、、』『立体が、、』、、、3次元の世界では、長さ・幅・高さの三つの次元を持っていますが、五次元では更に『時間』を含むことで無数の時間軸が存在すると考えられていて、、、、

・・・ごめん、何?
わかるけど、そういうことが知りたいんじゃないのよってことで、自分なりにまとめてみることにしました。
物質的な世界である3次元の意識レベルから、より高いエネルギー次元の5次元を意識することで、価値観の大きなシフトをすることができます。
5次元レベルの思考ができるようになると、とっても生きやすい。そして、人生のスタートラインに立てる。
このブログでは、3次元と5次元の意識レベルがどう違っているか?どうしたら5次元思想になれるのか?をまとめています。
是非、参考にされてみてください。
3次元と5次元の意識レベルの違いとは?


- 意識の次元とは?
- 3次元の特性
- 5次元の特性
- 次元間の移行
①意識の次元とは?
意識の次元とは、私たちが持つ『現実の捉え方』や『価値観』の違いのことを指します。
3次元は主に物質的な世界での存在を表し、日常的な感覚や経験を基にした思考が中心。それに対して、5次元は非物質的かつ高次な意識の領域のことを言い、感情やエネルギー、波動に基づく理解が重要になっている。



どういうことかと言うと、3次元には『良い』『悪い』の判定がある。5次元には出来事を通して『どう感じたか?』がある世界。
どちらかと言うと、3次元は論理的であり西洋的、5次元は流れに沿う感じで東洋的だとわたしは考えています。


3次元的な思考(西洋的)
3次元の世界観は物質・論理・因果関係・証明可能なものを重視する傾向があり、これは西洋哲学や科学の発展と深く関係しています。
特徴
- 物理法則と論理が支配(科学・数学・分析的思考)
- 目に見えるものが現実(証拠・データ・計測可能性が重要)
- 原因と結果が明確(『努力すれば成功する』『行動が結果を生む』)
- 個人主義・独立性が強調される(自分の力で成し遂げる)
西洋的思考の影響
- デカルトの『我思う、ゆえに我あり』 → 思考や論理による自己確立
- ニュートン力学 → 因果律の世界観(すべては原因と結果によって決まる)
- 経済・ビジネスの成功理論(努力・競争・合理性を重視)
5次元的な思考(東洋的)
5次元の世界観はエネルギー・意識・調和・見えない力の働きを重視し、これは東洋思想(仏教・道教・ヒンズー哲学など)と深く関連しています。
特徴
- 目に見えないものが現実を作る(気・波動・意識)
- 因果関係は直線的でなく、循環する(カルマ・縁・流れ)
- 『すでにあるもの』を受け入れる(無為自然・禅の思想)
- 個ではなく全体・調和を重視(宇宙や自然と一体化)
東洋的思考の影響
- 老子の『道(タオ)』 → 無理に動かず、自然の流れに乗る
- 仏教の『縁起』→ すべては繋がり、偶然ではなく必然
- ヨガや瞑想 → 意識が現実を変える
- 氣(気)や陰陽五行 → 物質の裏にあるエネルギーの影響を考える
3次元(西洋的)と 5次元(東洋的)の比較
3次元的(西洋的) | 5次元的(東洋的) | |
---|---|---|
思考の軸 | 論理・分析・証明 | 直感・エネルギー・波動 |
現実のとらえ方 | 目に見えるものが全て | 見えない世界が現実を作る |
成功の考え方 | 努力・計画・行動が重要 | 流れに乗り、波動を整える |
時間の概念 | 過去→現在→未来の直線的 | すべてが『今』に存在 |
因果関係 | 原因が結果を生む | 全てが繋がり、巡る |
引き寄せの法則 | 目標を立て、行動して引き寄せる | すでに叶った状態の波動になる |
どちらも 一方的に正しい・間違っているというわけではなく、バランスが重要。
5次元的(東洋的)思考は、無理なく流れに乗り、直感や波動で現実を引き寄せるのに有効。
成功者は両方をバランスよく活用している
3次元的な『努力・行動』+ 5次元的な『波動・意識』で成功を加速、『努力しすぎず、流れに乗る』『現実を作るのは思考だけでなく波動も大事』。
例えば、スティーブ・ジョブズは『合理的な戦略』を持ちながらも、禅を学び 『直感』や『流れ』を大切にした5次元的な思考を持っていました。
さらに5次元で生きると、感じた感情に対するエネルギーと波動が強く関わってくる。この感情のエネルギーと波動を調節できるようになると、思い通りに生きることができるようになる。ここまで来て、ようやく引き寄せの法則で有名な『ザ・シークレット』が理解できるようになります。ここまで来ないと、読んでも『分かった風』が続く。
②3次元の特性
3次元の意識は、以下のような特徴を持っています。
- 物質性中心: この次元では、物質的な事象や経験が重視されます。物理的な存在や物質的な所有が価値とされ、他者との競争が生じることもあります。
- 感情の制約: 感情はしばしば外的な要因に影響され、自我や執着が強く働きます。これは内面的な躁鬱を引き起こす原因にもなります。
- 線引きの感覚: 自己と他者との明確な境界が存在し、他者の感情やニーズに干渉することが一般的です。このため、時に対立や葛藤が生じます。



3次元的な視点では、ネガティブな思考や恐れが現実を引き寄せやすくなるため、5次元的な引き寄せの視点が重要 になります。
なぜ3次元ではネガティブな引き寄せが起こりやすいのか?
- 3次元の世界では、物理的な制約や過去の経験による『思い込み』が強く働き、『失敗したくない』『怖い』『無理かもしれない』といったネガティブな意識が出やすい。
- 人間の脳は、生存本能からネガティブな情報に敏感(『ネガティビティ・バイアス』)なので、相当意識しないとネガティブな現実を引き寄せやすい。
恐れや不安が強調される世界だから
- 例えば『お金が欲しい』と思うと、『今はお金がない』という不足感が前提になってしまい、『お金がない状態』を引き寄せる。
- これは『執着』となり、『欲しいけど手に入らない』という波動を発してしまう。
意識の焦点が『不足』に向きやすい
- 3次元的な思考では、『がんばらないと手に入らない』『努力しないとダメだ』と考えがち。
- しかし、無理に行動しようとすると、焦りやストレスが生まれ、逆に『うまくいかない波動』を出してしまう。
行動ベースの努力に偏る
③5次元の特性
5次元の意識は、次のような特性を備えています。
- エネルギー中心: 物質を超え、波動やエネルギーの流れを重視します。感情や意識の状態が、自分自身や周囲の環境にどのように作用するかを理解することが大切。
- 内面的な穏やかさ: 5次元では、心穏やか。自分の感情や他者の感情を受け入れ、受容することができるようになる。これにより、よりスムーズな人間関係が築けます。
- 相互尊重: 自分と他者の境界を明確にし、相手の自由を尊重します。自由への干渉がないため、安心した環境の中、自分自身でいることができます。
5次元的な引き寄せが理想の未来を手に入れるカギ
5次元では、波動やエネルギーの整え方が重要 になります。
3次元のように『努力してつかみ取る』よりも、『すでに叶っている波動を先に感じる』ことで現実を引き寄せる のがポイント。
5次元的な引き寄せの方法
- すでに理想の未来が手に入ったように『今ここ』で感じることが大切。
- 『幸せになりたい』ではなく、『すでに幸せ』『もう成功している』と感じる。
- 例えば、『理想のパートナーがいる波動』『豊かさを持っている波動』にチューニングする。
『今ここ』に理想の未来を感じる
- 5次元では『もう持っている感覚』が現実化を加速させる。
- お金が欲しいなら、『すでに豊かだ』と感じてみる。
- 愛が欲しいなら、『愛されている』『すでに愛に満ちている』と思う。
『不足』ではなく『満たされている』波動を出す
- 5次元では『深刻さ』よりも『楽しむこと』が大事。
- ワクワクしている時は波動が高くなり、望む現実を引き寄せやすい。
- 無理に引き寄せようとすると『まだ足りない』という波動になるので、リラックスして楽しむ。
軽やかさと遊び心を持つ
- 5次元では『未来はすでに存在する』と考える。
- だから、『まだ叶っていない』と焦るのではなく、『すでにその未来があり、ただ自分の波動がそれに合っていないだけ』と思う。
- 『その未来にふさわしい波動を今から出す』ことが大切。
時間の制約を超える意識を持つ
- 3次元では『現実を見て不安になる』ことが多いが、5次元では『現実は過去の波動の結果』と考える。
- だから、望む未来に意識を向け続け、現実が変わるまで焦らない。
現実に振り回されない
3次元の引き寄せ | 5次元の引き寄せ | |
---|---|---|
意識の焦点 | 不足・欠乏(足りない、欲しい) | すでにある(満たされている) |
行動の仕方 | 努力と苦労が必要 | リラックス&波動を整える |
感情の状態 | 焦り、不安、執着しやすい | 楽しむ、ワクワク、軽やか |
時間の概念 | 未来はまだ来ていない | 未来はすでに存在する |
現実の受け止め方 | 目の前の現実に影響される | 現実より波動を優先する |
つまり、『努力しないと叶わない』という3次元の思考を手放し、『すでに叶った感覚でワクワクする』5次元の思考を持つことが、理想の未来を引き寄せる鍵です。
④次元間の移行
3次元と5次元はその意識のあり方が大きく違いますが、この意識の変化は一朝一夕では起こりません。
個々の心の在り方や体験・経験が、次元を超える過程の中で形成されていくので、とても時間がかかる。
自分自身の波動・波長を理解し、どうあるべきかを考えることで、自然と5次元に向かっていくことができますし、そっちの方が楽。
もっと楽なのは、5次元の人が近くにいると超絶楽。見習えばいいですからね。でも、5次元誰?とはなるかもしれない。



ねぇお前、5次元?



ゴジゲン?なんだテメーは。
この可能性もある。
しかも、5次元には段階があると私は考えています。
- 知識レベル
- 思考レベル
- 行動レベル
この3つに区分けされている。
知識で補えても行動レベルで補えなければ、まだ3次元である証拠。
知識を補っても思考が変わらなければ、学んでいないものと同じになるから(だけど、学んでいないよりかはマシ)。



行動レベルで補えるようになることが、非常に重要ポイントです。よくあるパターンとしては、5次元の知識を持っていることで、自分を5次元だと勘違いする者がいること。ここは気を付けた方がいいところです。
5次元から見ると、行動に整合性が取れてないのが分かるので『知識100、思考50、行動20』このようになることがある。または、知識が100あると勘違いしている者もいる。そういう人は、行動がとても稚拙だったりして、その稚拙さに自分で気が付いていない。気が付いていないレベルだから、勘違いが起こるとも言えるんですけれどね。
全て100で5次元です。
思考を変えるには知識が必要で、行動を変えるには思考へのアプローチが必要。
行動が20ということは、すなわち3次元。人のことになると5次元思考ができるのに(これでも大分マシだけど)、自分のこととなると温さが出て3次元思考になってしまうということもあるので、とにかく近くに5次元思考の人がいた方が楽なのは確かですよね。
アプローチが効くから。
3次元ってぬるま湯なんですよ。出ると寒いからすぐ入っちゃう。けど、5次元の湯につかると、3次元は温すぎて入れない。そこまで来ることが大事。
3次元以下は、引力も磁石の様に強い。すぐに引き合う。他責にできるし、それが楽だと感じてしまうから。
5次元に上がり切ることが大切です。


3次元の価値観から5次元の価値観への転換


- 価値観のシフト
- 自己認識の変化
- 他者との関係性の再評価
- 日々の慣習の見直し
- 新たな行動の実践
①価値観のシフト
3次元における価値観は、主に『外部(親など)の期待』や『他者(親など)のため』という考え方に基づいています。
例えば、『誰かのために行動しなければならない(~しなければならない)』というプレッシャーが常に付きまとっている。
そういう価値観に身を置いている人を観察すると『~するべき、~はするべきではない。』と言ったべき論がとても多いと感じます。



正論を振りかざすのは実に簡単でしょう?
正義なんて人の数だけあるのに。
こんな価値観を持っていると、自分の内面を犠牲にすることにつながるので、心から充実した満足感を得ることが難しいですよね。
そんな覚悟したくもないけれど、『外部(親など)の期待』や『他者(親など)のため』に頑張っているのなら、そのために頑張っているという自覚と覚悟がいる。それが無いのにやっているから、人への攻撃が『べき論』として現れる。



実に愚か。
本当に相手のこと思うのなら『べき論』なんて出ないから。
出た時点で、言ってる人のエゴでしかない。
と思う。
一方、5次元は↑こういうものを意図も簡単に見抜くし、べき論なんて言いません。
5次元では、価値観が大きく変わる。
5次元の世界では、自己の自由や楽しみを重要視し、『自分のために行動する』という考え方が根本にあります。
先に自分が満たされれば、人におすそ分けができる。
この変化で、自己肯定感や幸福感が向上し、より充実した人生を送ることができるようになります。
②自己認識の変化
3次元の思考は、他人の評価や社会的な枠組みに縛られていることが多いですが、5次元の思考では、自分自身が何を求めているのかを深く理解することが重要になってきます。
これには、自己探求のプロセスが不可欠。
- 内面的な探求:自分の感情や思考を見つめ直し、本当に望んでいることは何かを考える時間を設けることが大切です。この内面的な作業によって、他人の期待ではなく、自分自身の価値観が明確になるから。
③他者との関係性の再評価
3次元では、人間関係がうまく行かないことがあります。
3次元では『競争』や『排除』といった価値観が強く影響し、5次元に移行すると、他者とのつながりが『共感』や『協力』に基づくものになります。
- 共鳴の重要性:自分自身が軽い波動でいることが、周りの人たちとの関係にもポジティブな影響を与えます。例えば、他者を尊重し、サポートし合うことが自然に行われている環境があると、その環境が整ってきます。
④日々の慣習の見直し
3次元に生きていると、無意識的な習慣が多く、情報や環境に流されてしまいがち。
どういうことかと言うと、自分のパラダイムに気が付くことなく人生を生きる可能性がある。
しかし、5次元を意識するためには、日ごろの生活の中に積極的に新しい習慣を取り入れることが必要で、簡単に言うなら、自分の放つエネルギーの質を良い状態に保つように意識することが大事ということです。
まず、意識すること、ここです。
- ポジティブな情報を取り入れる:マスメディアから流れるマイナス情報から感情を乱されないように、自分にとって有益な情報源を見つけることで、意識を高めることができます。例えば、自分の気に入っている音楽を聴いてみたり、読書、海に行ってみたり自然と触れ合う、こういう小さな行動がポジティブな波動を保つ助けになります。
とにかく、自分の良い状態の波長を保つ、良いエネルギーを放つように意識することが大事。
マスメディアだけじゃないですからね。周りの人からも同じ。愚痴だとか、聞かないように努めてみるとか、そういうことです。愚痴を否定するワケじゃないけれど、愚痴を言っている自分がいるという意識は大事。



そして、陰湿な愚痴が放つエネルギーにも気をまわした方がいい。笑い話くらいになるといいですね。聞いてる方も楽だし。




⑤新たな行動の実践
価値観の転換には、自発的に行動することが大切で、単に考えるだけじゃなく、小さなステップから初めてみるといいです。
- 小さな目標を設定する:日常の中で、小さな目標を設定し、それを達成することで自信を育て行く。例えば、好きな趣味を見つける、自己理解を深めるために読書をするなど、積極的な行動が価値観のシフトを促進して行きます。
例えば、友人との愚痴の垂れ流し合戦を止めるように決めてみるとか。そういう小さなことからで大丈夫。
自分では受け止められると思っている(もしくは面白がってしまっている)他人の黒い秘話とか、聞かないように努めてみるとか。
そういうちょっとしたことでいいんです。すっごく信頼していた人に衝撃の事実があったとかもその一部。
嫌でしょう?信頼していた友人だと思っていた人物が自分の愚痴を言っていたと知ったとしたら。



そういうことは全部知りたい!と思う人もいるかもしれないけれど、わたしなら知りたくない。言いたければ言えばいいし、そういう人とは自然と縁が切れるだろうから。『去る者追わず』圧倒的に自分を信じる選択をする。伝えてくるその人物もどうかと思うし。
あと、自分の秘密を相手に言うことが正義(誠実)という、その思考も同じ。
わたしからしたら、自分が身軽になりたいために、肩の荷おろしに来てんじゃねーよってなる。言えない秘密を一生抱えるその業くらい、自分で背負ったらいいでしょう?背負えもしないくせに、行動してんじゃねーよ。ってなる。
『知らぬが仏』とはよく言ったもので、相手にとっても自分にとっても、良い関係、良い波長、波動状態でお付き合いできるレベルというものがある。伝えた相手のその後まで考えて伝えたことがありますか?



知ることで自分の超絶に高い波長を保てなくなるくらいなら、聞かない選択をした方がいいし、言わない選択をした方がいい。
言いたいように言え、思いたいように思え、私は私。
それよりも、自分の将来に有益なことだとか、そういう話題に意識を向けてみるだとか、ほんのちょっとした思考の変化が行動に変化をもたらすから。
5次元意識を手に入れるための実践ステップ


なぜ、5次元意識を手に入れないといけないの?と思うかもしれませんが、これができるようになると楽。
- 蜘蛛の巣思考だから、問題の糸口がすぐに分かるので、アプローチができるようになる
- 蜘蛛の巣思考だから、いくつもの未来の選択肢が見える、よって行動を見誤らない
- 5次元同士だと、不思議と相手の言いたいことがすぐに理解できる(言葉がいらない感覚)
- 問題に遭遇しても、口論にすらならない
とにかく楽。



5次元意識にシフトするためには、具体的な実践が必要で、ここでは、日々の生活で、これなら取り入れやすいんじゃない?という6つのステップを見て行こうと思います。
- 自己認識を深める
- 肯定的な思考を意識する
- クリエイティブな活動に参加する
- 小さな意識の変化を大切にする
- 自然とのつながりを持つ
- 他者との調和を重んじる
- 5次元の知識と行動
①自己認識を深める
まず、5次元思想を手に入れる第一段階として大事なのが、自分を知ることです。
自分の感情や思考、行動パターンをよーく観察し、どのような状況でどのように反応するかを把握しとくといいです。



とくに感情は大事。感情がすべての鍵です。
ジャーナリングや瞑想を通じて、自分の内面に意識を向ける時間を持つことが大事かと思います。


②肯定的な思考を意識する
自分自身と他者に対して肯定的なエネルギーを発信することは、5次元の波動に共鳴するための重要な要素です。
日常の中で、マイナス思考を見つけたら、それを意識的にポジティブな形に変換していくことができるのが理想。
けど、それをするにはやっぱり『自分を知る』ことが第一条件になる。
知っとかないと、無理にポジティブを意識しようとする愚かな発想に陥るからです。



マイナス思考を見つけたら、そうなってしまっている原因を見て、そこの原因へアプローチするのが正しい方法。意識的にポジティブな形に変換という言葉だけを見ると、マイナス思考を排除するような動きに見えますが、そうではないです。そこを理解することはとても重要です。
例えば、テストで85点だったとします。
85点という数字を見て、モヤっとする。
それは、こんな問題間違うなよという自責?それとも、親に怒られるから?それとも、クラスのほとんどが90点台で80点台は少数派だから?、、、どれでしょうね。
ここで、85点も取れたんだ!と思って無理にポジティブ変換するのがどうなんだろう?というのが私の持論。
それよりも、点数が低いことで自分の心がモヤるその原因はどこなんだろうにシフトした方がいいかなと。
それが意識的にポジティブに変換して行くという作業です。



だって、親との関係性にアプローチしないといけない場合、テストの点数にアプローチしてみてください、気が付かれました?ループが繰り返される解決しないという事実に。この人は、85点という数字を見てモヤってるんじゃないんです。親から怒られることでモヤってるんです。
『できない』から『できるかもしれない』へと考え方をシフトする練習ならいいかもしれません。


③クリエイティブな活動に参加する
5次元は創造の次元でもあります。
自分が好きだと思うクリエイティブな行動を積極的にすることで、エネルギーが活性化して、自分の波動が軽くなります。
例えば、絵を描く、音楽を作る、文章を書く、自分の表現方法を見つけてみるといいです。
そんなことで?と思われるかもしれませんが、わたしで言うなら『ブログ』。
文章を書くのを始めたのが10年前。



きっかけは、やっぱり変わりたかったから。小さなキッカケでしたけど、この『ブログ』が、わたしを大きく育ててくれたと思っています。続けていて良かった。
思考の整理に役立って、文章の書き方も習得。何より、キーワード主体で、相手がどんな回答を求めているのだろう?ここを考えることができたのが、わたしの人生に大きな影響を与えてくれたと思っています。
5次元思考にたどり着く手段として、大きく活躍してくれた。
④小さな意識の変化を大切にする
日ごろの小さな変化を意識することも、5次元意識の実践としてはいいと思います。
毎日のルーティンを見直してみて、新しい習慣を取り入れることで、新しいエネルギーの流れを作り出すことも大事で、たとえば、夜活から朝活に切り替えるとか。
気が向けば朝の瞑想とか、夕食後の散歩、意識を高めるための時間を作る、その行動が5次元を意識させてくれます。
⑤自然とのつながりを持つ
自然は5次元の重要なエネルギー源になります。
できるだけ自然に触れる。そのエネルギーを取り入れる。森林浴をしてみたり、海に出かけてみたり。
植物を育てるでもいいし、自然に触れることを意識的にするといいと思います。
これも小さな行動のひとつになるから。
⑥他者との調和を重んじる
5次元的な意識は、他者との調和を重要視するんですが、ここに来るまでが結構大変。



だって、アドラーなんて、人の悩みは全て『人間関係』に起因すると言ってるくらいだから。


自分だけじゃなく、周りの人たちと良好な関係を築いていくのには、上で述べた①~⑤の小さな行動が必要になってくる。
周りの人たちとの良好な関係を築くことが、波動・波長を高めてくれるから。
他者の気持ちや存在を尊重することで、自己と他者の境界が薄れ、自然とあたたかいエネルギーが流れ込んでくるようになる。
これらを少しでもいいから、日ごろの生活に取り入れてみることで、少しずつ5次元意識に移行していくことが可能になると思います。
自分を大切にしながら、少しずつ意識を高めていくことを楽しんでいると、いつの間にか5次元に来てる。
3次元の嫌な低い波長・波動まで自分のエネルギーに変換することができる強運すら持つことができるようになる。囚われることがないから。全ては自分の思った通り。5次元思考で選んだ答えが最善になって行く。自分に不利益な出来事は一切起こることがない、軽い人生を歩くことができるようになります。
軽い波動エネルギーを体感する方法


- 自然との接触
- マインドフルネスの実践
- ポジティブな自己肯定
- アートや音楽の活用
- 瞑想の実践
①自然との接触
まず最初におすすめしたいのは、自然との接触。
自然の中に身を置くことで、気分転換ができるから。
おすすめの方法は、公園を散歩したり、森林浴に出かけたりすること。何も考えずに、ただ行くだけでいい。
②マインドフルネスの実践
マインドフルネスは、過去や未来ではなく、今この瞬間の自分の心や周りの状況に注意を払うことで、ありのままを観察する状態、『気づき』のことです。
マインドフルネスを実践することも、軽い波動を感じるために有効です。
日本人って『人にどう思われるか?』っていう思考が邪魔をして、『自分がどう感じているか?』にすっごく鈍感なんですよ。
例えば、そういう思考回路で何十年と過ごしてしまうと、イライラすることに遭遇したときにモヤっとして『腹が立つ』これくらいで終わっちゃう。



終わっちゃダメなんですよ。何に?何で心がモヤっとしてしまったのか。どういう風に感じてイライラして、どうして欲しかったの?これが分かってないとダメなんです。これに対して、こうするべきでしょう?普通そうでしょう?こういう井戸端会議ありません?あれに、何の意味もないと私は思う。
無意味な井戸端会議、相談という名の愚痴がよーく繰り広げられる。これを止めるのが第一歩だと、わたしは思ってます。止めて感情に向き合う、これがその次。
③ポジティブな自己肯定
軽い波動にするために、『わたしは自分が大切だ』『私は常に守られている』といった言葉を時々心の中でいいので、繰り返してみるのも一手です。
言葉の力で、思考や意識が変わってきて、自然と軽い波動が引き寄せられることもあるからです。



だかと言って、無理に思うのではなくて、思い出したときに、辛いときに、自分に伝えてみる、これくらいの意識でいいと思います。
④芸術や音楽の活用
自分の好きな芸術や音楽を楽しむことも、波動を軽くするのに役立ちます。
好きな音楽を聴いたり、自由に絵を描いたりすることで、エネルギーを軽くすることができるからです。
わたしがしていたのは、自分の好きなメロディー、そのときの心境にリンクしている歌詞の曲を聴いたりしていました。



ブリトニースピアーズ『Overprotected』、グリーンデイ『Minority』、レディ・ガガ『Born This Way』、マネスキン『GOSSIP』、邦楽で言えば、Little Glee Monster『足跡』などをよーく聞いてました。今でも聞いてます。
⑤瞑想の実践
わたしはしたことないのですが、瞑想を取り入れるのも非常に有効な方法のようです。
静かな環境で、目を閉じて自分の内側に集中し、心を落ち着けることで、自分の体や心の状態を観察することができるようになる。
それが、自分自身をそのまま受け入れることに繋がるそうです。



朝4時に起きて瞑想をされているという方に出会ったことがあります。とても穏やかな人柄で、話しやすくて、話をしているとこちらまで落ち着く感じがしたのを覚えています。瞑想と、瞑想をしようとする、その行動に意味があるのだと感じました。
毎日少しずつでも瞑想の時間を持つことで、より深く軽やかなエネルギーを体感できるようになるかもしれません。
3次元と5次元の体験の違い


- 物質的な体験と非物質的な体験
- 波動の違い
- 対人関係のあり方
- 自己実現と意識の拡大
- 感受性の変化
①物質的な体験と非物質的な体験
3次元の生活は、私たちが普段目にする物質的な世界に根ざしています。
地位や名誉、成績、持ち物、そんな感じです。
物理的なもの、時間、空間に縛られ、多くの場合、物質的な成功や所有に価値を見出します。
一方、5次元の体験は、そうした物質的な束縛から解放、非物質的な価値観が中心となります。つまり、愛や尊重、自己実現といった内面的な満足感が重要視される。
だからと言って、物質的なものが不要になるとか、そういうことではないです。
そういうものにだけ価値を置く考え方から、物質的でないものに価値観をシフトし、物質的なものも持っていたらいい。
競争社会から、共鳴・共同社会の意識が必要になってくる。そんな感じです。
冨や名声を追っかけてもいい、けれど、それがいずれ他者貢献になる生き方ができるとかなり理想的な人生になります。


②波動の違い
3次元の生活は、重たい波動に取り囲まれています。
ストレスや不安、驚きや恐怖、恨みつらみといった低い波動は日常的に存在していて、それが私たちの経験を制限していることがあります。
どういうことかと言うと、そこに囚われたままでいると、次のステージに行くことができない。次のステージに行くことができないということは、今いるステージでしか行動が取れないということです。



例えば、いじめを受けたとして、そこの悔しさをバネに頑張ることはいいけれど、悔しさをバネに頑張って勝利したとき、その人はまた、次なるターゲットを見つけ勝利をめざすようになる。こういうことです。


だからずっと、悔しさと戦うステージを選ぶことになる。
いじめを受けた悔しさを一時的な糧にするならいいけれど、十分糧にすることができたなら、次のステージに行くためにも、今度は自分の違った明るい未来のために行動をするパラダイム変換をすることが重要になってくる。
一方、5次元の世界は、軽やかな波動が支配しています。
穏やかでクリアな心を持つことができる。だって、ステージが違うから。3次元で起こってたような恨みつらみに遭遇することが無いんです。
当然と言えば当然の摂理。
5次元のパラダイムへ移行することができると、完全にパラダイム転換ができている状態なので、同じ出来事に遭遇しても見方、捉え方に違いがでてきます。
3次元にいるときには、腹が立ってイライラしていた現象が5次元思考になると、どうでもよくなる。
そいう波長状態でいると、徐々に3次元で遭遇していた恨みつらみのような出来事とは無縁になって行くということです。
このように、波動の違いが私たちの感覚や認識を大きく変えて行きます。つまりは生きやすくなる上、人生が好転しやすい状態が自然と作られてくる。


③対人関係のあり方
3次元では、人々は競争や比較によって互いを評価しがちです。
このせいで、嫉妬や争い、孤独感が生まれ、一種の『隔て』が生じます。
しかし、5次元では互いの自由を尊重し合うので、自分自身の気持ちや願望を大切にすることで、相手の感情も自然に尊重することができるようになる。
その結果、関係はよりスムーズで調和の取れたものになって行く。
④自己実現と意識の拡大
3次元では、自己実現には具体的な目標や結果が求められることが多いです。
物事を成し遂げるためには努力や犠牲を伴うことが一般的。
しかし、5次元では『気づき』というプロセスが重要。
実際に意識が拡大し、何が本当に望ましいかを理解することで、自ずと自分が望んでいることにアクセスできるようになります。
職業選択にも当然影響してくる。
どういうことかと言うと、『やりたいことが自然にできる』という感覚が、5次元の体験になる。
つまりは、ここまで来ることが人生のスタートライン。



ここにたどり着くことで、自分がやりたいこと、そこにアクセスすることができるようになる。やりたいことをした後は、自ずと他者貢献の道が待っています。
それが5次元。
宇宙から受け取り、現象化するまでに地球では『時間』というものがあり、目の前に物質化(3次元)するまでにタイムラグがある。
どういうことかと言うと、アンテナは5次元にあり、身体は3次元にある。5次元思想で描いたものが、物質である身体の前に現れる。
ということは、5次元思考でいることがとても大切。
自然に宇宙からのエネルギーを受け取って感性、個性を活かしそれぞれ生きてゆけるので、他者貢献できるようにもなっている。
ここに気づくか、気づかないかが、人生で大きな大きな誤差になる。
これは間違いない、断言できると勝手に感じています。
⑤感受性の変化
5次元では、感覚が一段と鋭くなります。
視覚や聴覚だけでなく、直感や内面的な感覚も向上し、目に見えない情報を受け取る能力が高まります。
これにより、他者との深い繋がりを実感し、自分が宇宙の一部であるという感覚が一層強まります。
どういうことかと言うと、どんな会話がなされていたか勘で何となく分かるようになる。5次元の人の発想・行動から一貫性が見えるため、行動が分かるようになる。
このように、5次元での体験は、感受性や意識の在り方によって、劇的に変わる世界です。
まとめ
3次元と5次元の意識レベルの違いを理解し、5次元意識への移行を目指すことは、人生観を大きく変えて行きます。
5次元への変化は、一朝一夕にはできませんが、少しずつ意識を高めていけば、物質的な束縛から解放され、本当の自分らしさを発見していくことができます。
5次元意識への移行は、私たちの人生をより豊かで充実したものへと導いてくれるはずです。
したいことをする、表現する、それが発振となり宇宙に届く。すると、そこから更に好転して行く。
それがこの世界だと思っています。整合性取れてるから多分、合ってる。


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